【掲載】saita8月号「白ごま油」

現在、発売中の『saita 8月号』(セブン&アイ出版)
人気ケータリング「MOMOE」の新提案!
カラダが軽くなる! 手をかけない夏野菜レシピ特集

「MOMOE」の稲垣晴代さんがおすすめする
<<野菜のおいしさを引き出す こだわりの調味料>>
1つに「白ごま油」をご紹介いただきました

 

 

 

 

 

 

 

料理研究とケータリング・
みんなのごはん。
からだも”おいしい”ごはんをつくるMOMOEさん

HPにはカラフルで
わくわくする料理が
たくさん!

写真をみているこちらまで
笑顔になってしまうほどのかわいらしさと美しさ。

食べることが大好き!って
いう気持ちは、写真や言葉を越えて届くものなのですね。

そんなMOMOEさんたちに、製品を使っていただき
ご紹介いただいて、

とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
美味しい夏野菜のレシピがたくさん載った特集です
ぜひご覧ください。

 

素麺の寒天よせ~七夕に

明日は7月7日、七夕です。
先日から、日本各地のお天気は荒れ模様。
台風の通過、梅雨前線の停滞で、大雨になるところもあり、
土砂災害も心配…何事のないことを祈るばかりです。

さて、「七夕」は五節句の一つです。
「五節句」は、中国の暦法で季節の変わり目のこと。
暦で 奇数の重なる日に、その季節の植物から生命力をいただき、
邪気を祓う、という目的で始まったようです。

一月七日=七草の節句(数字は重なっていませんが…)
三月三日=桃の節句、五月五日=菖蒲の節句、九月九日=菊の節句、
そして、七月七日は 笹の節句です。

笹に、願い事を書いた短冊を付けたり、色紙で飾りつけをしたりする
風習は誰もがやったことがありますね。

そして、七夕といえば、牽牛(彦星)と織女(織姫)が天の川を渡って
年に一度 めぐり逢える、という伝説があります。
牽牛は「わし座のアルタイル」 で、織女」「こと座のベガ」のこと。

ただ、梅雨の夜空は、たいてい雨が降っているか曇っているか、
星が見えることは あまりありません。

そのかわりと言ってはなんですが、
食卓に 天の川と星を演出するのはいかがでしょうか。

白く流れるような素麺を、天の川に見立て、
寒天で冷やし固めた涼しげな一皿です。

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七夕の日には、いつの頃からか、そうめんが行事食のように
なっています。
平安時代から、宮中では七夕にそうめんが食べられていた、とも
伝わっています。(当時は、そうめんの原型である「索餅(さくべい)」
 というお菓子だったとか。。。)

急に蒸し暑くなるこの季節、口当たりがいいので、
食欲が落ちている時でも、するっと喉を通ります。

見た目にも涼しく一品。是非お試しください。

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◆ 素麺の寒天よせ
【材料】(約4人分】
    素麺 1把
    粉寒天 4g、 だし500cc、 塩 少々、みりん 大さじ1
    オクラ 5本、 カニかま1/2パック、 プチトマト(赤・黄合わせて)4個
    錦糸卵【卵1個、塩ひとつまみ、砂糖・酒 各小さじ1/2、ごま油 少々】  
    加減酢【だし 約大さじ5、 酢・うす口醤油 各大さじ1、
        濃口醤油・ごま油 各少々】
    白すりごま 適宜、 青じそなど青味

【作り方】
   1.錦糸卵を作る。
     (卵をわりほぐして、塩、砂糖、酒を加え混ぜ、ごま油を熱した
      卵焼き器(フライパン)に流して薄く焼き、細く切る)
   2.素麺はゆでてよく冷水で洗い、ざるに上げる。
   3.小鍋にだしと粉寒天を入れて火にかけ、塩とみりんも加え混ぜながら
     煮溶かし、沸騰してから約2分弱火で火を通す。
   4.流し缶をさっと水にくぐらせて、3を少し流し入れ、2のそうめんを
     適量のせ(流れるように)3を静かに半分ほど入れる。
   5.ゆでたオクラの小口切り、ほぐしたカニかま、薄切りにしたプチトマト、
     錦糸卵を彩りよく置いていき、残りのそうめんも少しのせ、残りの
     3を静かに流し入れる。
   6.冷やし固めて切り分け、加減酢とごまをかけていただく。

※ 上記の分量で、15×13cmの流し缶1つ分です。流し缶以外に、
  バットやタッパーなど保存容器、あるいは、 ガラスの器でも。
※ 粉寒天は、1袋4g入りの小袋入りが多いので、それを1袋使う。
  寒天は、だしにふり入れて、最初は中火。ふつふつ静かに煮立つ状態で
  鍋底を混ぜながら2分ほど煮る。
※ 加減酢は、お好みで酢の量を調整してください。
  めんつゆやポン酢なども合います。
※ 4→5の置き方は、お好みでどうぞ。
  具材は、赤・黄・緑が入ると彩りが美しいです。
 ( 海老やカラーピーマン、きゅうりやみつばなど)

【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 

                                           


すり白
すりごま(白)

【ごまの5!】出来たてお届け便

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
今日7/5は、「出来たてお届け便」をお送りいたします

山田製油には
毎日ごま製品を製造し続ける
ごま職人がいます

どんな製品も
やはり出来たてが一番
美味しい

そしてできるだけ
美味しいうちに
製品を食べてほしい

その職人の想いが形になったのが、この「出来たてお届け便」です

山田製油のスタンダード人気商品を詰め合わせ
美味しいうちに食べることができる量のミニボトルや
少量の特別セットになっています

●毎日のお料理に「白ごま油」
●くせのない太白タイプごま油「くっきんぐせさみおいる」
●これ1本で料理がぐん!と美味しく「ガーリックセサミオイル」
●塩の見えない不思議なごま塩「ごま塩(黒)」
●便利な小分けのすりたて!「すりごま(白)」
●石臼で2回挽いた、なめらかで甘い「練りごま(白)」

オイルやごま塩が入った
ミニサイズボトルは
ガラス製ではなく、ペットボトル
タイプなので、とっても軽く
使いやすいのが特徴です

毎日のお弁当やBBQなどの
アウトドアや外ごはんにも
持ち運びが便利ですよ

そして、注ぎ口も使いやすい
1プッシュ方式。
液だれしないので
オイルがたくさん出たり
容器が汚れてしまうのも
防げます

開封するたびに実感する「できたて」のおいしさをぜひお試しください
お届けの際には、製造日や「職人がおすすめする賞味期限」を
ご案内いたします。ぜひ期限内に美味しくお召し上がりください

※常に「出来たて」をお届けするために、製造日が限定されます
毎週金曜日にのみの発送となります

ご注文から少しお時間をいただきますが、
ぜひ職人の想いがたくさん詰まった「出来たて」を
楽しみにお待ちいただければ嬉しく思います

小さなお客さま(桂)

今日は桂本店にちいさなお客様がいらっしゃいました

地元の小学校の子どもたちが、取材のために来てくれたのです
ごま製品の作り方をまなんでもらったあと…

しっかりと探検バックに筆記用具をしまい、実際に
「ごま油」「練りごま」「ごまクッキー」を試食してもらいました

「いい香り!」」「おなかすく!」「何これ美味しい!飲める!」
「今日、学校から帰ったらおこずかいもって買いに来る!!」

こちらが恥ずかしくなるくらい…店内にいるほかのお客様も
笑顔にしてしまうくらい目をピッカピカに光らせて
最後に「おれ、ごま屋の担当になってよかったわ~」と言い
「ありがとうございましたー!」とみんな元気に帰っていきました。

美味しいって言われるのは、やっぱり嬉しいものですね。

 

お味噌汁:千裕

蒸し蒸し( ゚д゚)梅雨本番。毎年ですが、私は水分取り過ぎとエアコンにより、体のむくみと冷えで、体調崩しがちな時です。

そんな日の朝ごはんはコレです。常備野菜(玉ねぎ、人参、ゴボウ、キノコ類、こんにゃく、ネギなど)に冷蔵庫に残ってる豚肉をごま油で炒めて、お味噌汁に仕上げます。

気分で、練りごまか、らあ油をかけて食べます。体があたたまり汗がでます。具材によりますが、お味噌と相性が良いので、食べる直前に練りごまか、らあ油をかけるのがオススメです。