へんこ男の料理「みぞれ蕎麦」

今日は朝から「俺の油」の胡麻炒り作業です。

食べるかどうかわからないのに、安かったので在庫処分セールの大根を買っていました。山盛り大根おろしを作り、昨晩は豚肉のしゃぶしゃぶで食べました。

朝は残りの豚肉と大根おろしを具にして、蕎麦にしました。必須アイテムのすり黒胡麻をタップリかけると美味しさがアップしました。

いよいよ『味覚の秋』到来です。

秋の気配が深まってきた京都です。
暑さ寒さも彼岸まで…という言葉がありますが、昼と夜の長さも同じとなる秋のお彼岸・秋分の日ももうすぐですね。 旬の魚や果物・きのこ・栗やカボチャ…と美味しいものがたくさんの『味覚の秋』ですが、そのビジュアルから私のハートを刺激するのはスイーツ系です。『和栗モンブラン』『スイートパンプキン』『安納芋タルト』…💛 なんて素敵な響き!『スポーツの秋』とはいうものの、ダイエットにはとうてい向かない季節です。

 この大好きなホクホク系の食材、さつま芋やカボチャには練りごまが良く合いますよ。デザートやサラダなどの隠し味として必ず使うのですが、濃厚な風味とほんのりとした甘みをプラスすることが出来るのでとっても重宝しています。

 さて、当社の秋はといえば催事ラッシュとなります。日本全国へお邪魔して、出来たての美味しいごま製品をご案内しております。美味しい『秋の味覚』を引き立てる調味料として、使い方レシピとともにご紹介いたしますのでぜひ、お近くエリアの催事場へお出かけ下さいね。

◆九 州エリア 佐賀玉屋(9/19~9/24)福岡岩田屋(9/26~10/1)
        小倉井筒屋(10/3~10/10)鹿児島山形屋(10/3~10/9)
        宮崎山形屋(10/11~10/16)長崎浜屋(10/17~10/23)
        大分トキハ(10/25~10/31)
◆中 国エリア 広島そごう(9/20~9/26)
◆関 西エリア 梅田阪急B2(10/10~10/16)
◆関 東エリア 高崎高島屋(10/3~10/9)日本橋髙島屋(10/3~10/8)
        横浜髙島屋(10/3~10/8)立川伊勢丹(10/10~10/15)
        熊谷八木橋(10/11~10/16)
        浦和伊勢丹(10/17~10/22)
        池袋西武(10/18~10/25)船橋東武(10/18~10/24)
        柏髙島屋(10/23~10/29)
        相模原伊勢丹(10/24~10/29)
        水戸京成(10/31~11/5)
◆東 北エリア 盛岡川徳(9/26~10/2)
◆北海道エリア 帯広藤丸(10/18~10/23)        
                     以上を予定しております。

へんこ男の料理「とうめし風」

豚肉スペアリブの煮汁が美味しかったので残しておきました。晩酌に合いそうなので、小さくカットした豆腐の煮込みを作りました。その残りを、日本橋のおでん屋お多幸さんのとうめし風にご飯に盛り付けて食べました。

お多幸さんのように、大きな豆腐がどんぶり飯にドカンと乗ったボリュームはないです。時々、男の料理も上品な控え目にもします。

日本橋と言えば、高島屋で開催される「美食の京都展」に三年ぶりに私も参上します。期間は10/3水曜日〜10/8月曜日までです。久しぶりに胡麻すり実演しますので、皆さん是非お越しください。

あっ!10/7は横浜アリーナで行われるWBSS井上尚弥のボクシング観戦に行きますので、夕方早目に売り場から離れるつもりなのでよろしくお願いします。

へんこ男の料理「ぶっかけ」

今日の朝御飯もお弁当もテーマは「ぶっかけ」です。お菜類は全て前日までの作りおきで済ませました。

朝御飯は豆腐と鶏肉、白菜の焚き物と豚スペアリブ煮の残りであるジャガイモとニンジンをかけた丼がメインでした。

お弁当にも同じ惣菜です。おかずの箱の方は、それぞれを並べましたが、ご飯には、ジャガイモとニンジンと汁をいっぱいかけました。

お弁当箱は、JR貨物さんのコンテナ車両です。大雨や地震の影響で貨物輸送にも甚大な影響が出ているようですが、早く復興される事を願って、「頑張れ!JR貨物弁当」にしました。

スペアリブ煮の汁がとても良い味を出していたので、捨てないで豆腐を炊きました。これは今晩の酒菜となります。

へんこ男の料理「胡麻は二刀流選手」

メジーリーグで大活躍中の大谷選手ですね。最近は肘の故障から、打者に専念しているようですが、投手としても立派に通用する二刀流選手です。

胡麻は食べ物の世界では二刀流なんですよ!

先ずは、基礎調味料や隠し味としてキッチンで活躍してくれます。今朝の玄米を炊く時には、臭みや苦味を消す塩にプラスして、クッキングを少量垂らしておくと、ご飯がピカピカふっくらに炊き上がります。これは白米でも同じです。

また、味噌味の仕上げに練り胡麻を加えると、コクが出て美味しくなります。練り胡麻は白黒どちらでもよいですが、見た目は白練り胡麻の方が綺麗です。

次にフィールドをキッチンから食卓に移すと、和え物に振りかけたり、玄米食のカルシウム補填として、胡麻塩が必需品となります。

いかがでしたか、胡麻も大谷選手のような立派な二刀流選手でしょ!

皆さんのお家でも、是非胡麻選手を入団させて下さい。あっ、山田製油の胡麻でよろしくお願いします!

なめらか黒ごまプリン~敬老の日に

明日は敬老の日です。

日本人の平均寿命は、
 女性 87.26歳
 男性 81.09歳
 (昨年2017年)
ここ数年、毎年更新されています。

そして、女性は世界第2位、男性は第3位と
世界でもトップクラスです。

70年前の1948年、といえば
戦後まもない頃ですが、そのときの平均寿命が
女性が59.40歳
男性が55.60歳
だったことを考えると、驚くほど。

日本人の三大死因(ガン、心疾患、脳血管疾患)の減少が
平均寿命を上げているようです。

周りを見ても、元気なお年寄りが多く
というより、70代では、老人と呼ぶには若々し過ぎる人が多く、
80代でも、そんな方もいらっしゃいます。

元気に歳を重ねるには、生活習慣、食習慣が大きく関わってきます。
とりわけ、食生活…食物や食べ方は大切です。
健康にいい食材、長寿食、と言われるものもいろいろありますが、
「ごま」もその一つです。

ごまは、古来、古今東西で不老長寿の妙薬とされてきました。

ごまには、ビタミン、ミネラル、良質のたん白質が豊富。
高血圧や動脈硬化など生活習慣病の予防し、
肝機能を高め、肌や髪を健康に保ってくれ、
骨粗しょう症の予防や、貧血の改善等など、多くの働きがあります。
老化を防止し、身体を健康に保つ成分が多いことから
昔から長寿食とされてきたのでしょう。

ごまの種類は、主に
白ごま、黒ごま、金ごまがあります。
いずれも栄養的には、ほとんど同じなのですが、
黒ごまだけに、アントシアニンが含まれます。

アントシアニンには、目の機能を向上させる働きや、
抗酸化作用があります。
その分、長寿という点からみると、黒ごまが一番といえるかもしれません。

きょうは、黒練りごまを使ってプリンを作ってみました。
ゼラチンで固めるので、プルンとしたとても口当たりのいいプリンです。
練りごまはペースト状なので、粒のごまより消化吸収がよく、
ごまの栄養を無駄なくとれます。

とても簡単で作りやすいレシピ、
敬老の日のデザートにいかがでしょう。
やわらかな食感で、口に入れると体温でとろけるので、
歯や嚥下に問題がある方でも大丈夫。
もちろん若い方にも、小さいお子さんにも人気の味です。

◆ なめらか黒ごまプリン
【材料】約4個分
・黒練りごま 20g
・豆乳 200cc 
・砂糖 15g
・粉ゼラチン 1/2袋(2.5g)(小さじ1弱)

・ゴマプードル・きなこ・ゆで小豆 各適宜

【作り方】
1.水大さじ1に粉ゼラチンを入れて、しとらせておく。
2.豆乳の半量と砂糖を混ぜて加熱して砂糖が溶けると、
  1を溶かし混ぜる。
3.ボールに練りごまを入れ泡立て器で混ぜ、2を少しずつ
  加えながらよく混ぜる。
4.残りの豆乳も加え混ぜて、氷水にあて、ときどき混ぜて
  冷えてとろみがついてくると、器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。
5.上にゴマプードルときなこを混ぜたもの、ゆで小豆をのせて~♪

※ かなりやわらかめのレシピです。
  もう少ししっかりした食感がお好み、あるいは  
  型に入れてひっくり返したい、というときには、
  ゼラチンの量を4gくらいにふやしてみてください。

※ 牛乳でも美味しいですが、豆乳の方がごまとの
  味のなじみがいいように思います。

【今回使用したのはコチラ】
【練りごま(黒)】

【ゴマプードル】

へんこ男の料理「簡単!胡麻和え」

休日の胡麻の我が家で、酒菜を2品作りました。

小松菜をさっと茹でて、ポン酢と練り黒胡麻で和えました。

2品目は、せりを数センチにカットして軽く湯がいて、熱々のうちにすりおろしたニンニクと胡麻油で和えて、塩で味付けしました。

この二品を前菜に、これからワインを飲みます。山田製油の胡麻製品を上手く使えば、簡単に美味しい和え物が作れます。是非みなさんお試しください!

へんこ男の料理「胡麻三昧朝定食」

久しぶりに胡麻の我が家での朝御飯です。

野菜類の在庫が一切なかったので、胡麻いっぱいの朝御飯にしました。

練り黒胡麻に醤油と味醂で味付けしたタレを豆腐にかけた一品と、とろろ昆布と豆腐の吸物、玄米ご飯には胡麻潮をかけました。おかずも吸物を無くなった、おかわりのご飯は鉄火味噌味噌で頂きました。

これにちょっと菜っ葉の和え物や漬け物があったら、私にとって最高の朝御飯だったでしょう。

へんこ男の料理「あいがけライス」

まだ、余震が続く千歳です。今日の朝食は普通では、料理とは言えないレベルでしょう。しかし、男の料理では立派な料理だと私は思います。

昨晩の残りのトマト豆腐サラダとカレー、冷蔵庫にあった納豆をご飯にかけただけの一品です。

それぞれの味で半分ほど食べてから、ごちゃ混ぜしました。見た目は良くないですが、私は美味しかったです。

ご飯に何でもかける事は、男の料理の基本です。覚えておいてね!

へんこ男の料理「ごまだれで一品」

地震前から千歳のアパートに滞在しています。京都に帰って、仕事しなければなりませんが、もうしばらく滞在して、周を見る今回の震災後を経験するつもりです。

昨日の夕方に近所のスーパーに行きましたが、まだまだ商品は揃っていませんでした。

人参やジャガイモ、ニンニク、充填豆腐などを購入して、カレーを作りました。

今日の昼御飯は、カレーライスとトマト豆腐サラダにしました。サラダのドレッシングにごまだれを使いましたが、大変美味しかったです。

少ない食材でも、胡麻製品を上手く使うと、ごまかせますよ!