へんこ社長の男の料理「バーミキュラでご飯」

最近、私が凝っていることが二つあります。

一つ目はメイドインジャパンの鋳造鍋バーミキュラを使った料理です。

初めにライスポットというIH調理器とのセットを買ったのですが、小さなサイズの鍋もあったので注文しておきました。受注生産品らしく納手元に届くまでは数ヶ月待ちました。

早速、ご飯を炊いてみましたが食感がモッチリしていてとても美味しかったです。ライスポットで炊飯すると硬めのご飯になるのですが、前夜から米を浸水させておいたためか柔らかく炊けました。

しばらくこのご飯にハマりそうです。


それともう一つハマっているのは、リビングで日々拡張していく鉄道模型です。

ドイツのメルクリン社の鉄道模型ですが、走らせることに抜群の安定感のある製品で、いまだにお爺さんの持っていた機関車も走行するそうです。ドイツのモノ作り精神が詰まった鉄道模型です。

さてさて、何時リビングから撤収しましょうか?

【桂本店】休みなく営業!ハヤカワ

桂本店、そしてお隣のピッコロモンド・ヤマダは、
お盆期間も休みなく、元気に営業しております。

この時期にしか会えない人方たちの手土産に…
ご先祖様へのお供えに…
夏を元気に過ごすための「出来たて」ごま油をぜひ。

レストランでは、製造したての「ごま」製品がおもいっきり楽しめます。
みんながそろったからこそ、食べたい。
そんな料理をたくさんご用意しています!

●桂本店:10:00‐19:00

●ピッコロモンド・ヤマダ:
<ランチタイム>
AM11:30~PM2:00(LO) PM3:00(Close)
ディナータイム:
PM6:00~PM9:00(L.O.) PM10:00(Close)

へんこ社長が
世界一
おいしい!
と絶賛する
ピッコロモンド

冷し坦坦麺。
→詳しくはこちら

 

 

もうお召し上がりになりましたか?

辛味は後から たらす「ごまらぁ油」なので
お子さまにもしっかりごま味たっぷりの坦坦麺がお楽しみいただけます!

 

 

へんこ社長「平和へのおもい」

毎年8月は漢字の「広島、長崎」からカタカナの「ヒロシマ、ナガサキ」に変わります。原爆を知らない私ですが、とても嫌な月です。
なぜなら、私が小学1年生になったと同時に一人で寝るよにと両親から言われたのですが、まだまだ一人で寝付かれない夜もありました。そんな小学1年生になったばかりの私に、母は添寝しながら本を読んでくれました。その本が「原爆体験記」だったのです。私は途中から恐怖を感じ、結局一晩中うなされました。それ以来、原爆に関することに恐怖のトラウマがあります。
ここ数日はテレビで原爆の映像が放映されることがあるので絶対にテレビは見ません。50歳を過ぎて、やっと「原爆」という文字を自分で書けるようになりました。
近年は夏場に北海道千歳と京都との二重生活をしていますが、千歳は自衛隊の町だということがわかりました。私自身も戦闘機や戦車を見てカッコいいと思いますが、それはプラモデルの延長線上であって殺人兵器ではないのです。
自衛隊の皆さんが強力な武器を使う訓練は、抑止力として必要だと思います。でも兵器は高額なプラモデルであって欲しいです。
ハリウッド映画に洗脳されている人は自国の軍隊は国民を守ってくれると錯覚されていますが、過去の歴史を見る限りはそうとは言い切れません。
自衛隊は世界で唯一、殺した人間よりも助けた人間の方が多い戦闘集団だと聞いています。私もそれを誇りに思っています。
兵器を使っての戦争やテロなどの殺し合いの後に残るお互い感情よりも、美味しい物を食べた食後の感情に貢献できる山田製油になりたいと考えています。
平和について日本人の私が思うことを書きました。

へんこ社長「世界一の坦々麺」

みなさん、ご存知ですか?

世界一美味しい坦々麺のお店を


それはピッコロモンド・ヤマダの坦々麺なんです。

出来立ての胡麻油と練り胡麻をふんだんに使えるお店って他にもないと思います。

辛味は各自で後付けなのですが、そのラー油も出来立て。

野菜も肥料として胡麻の油粕を使ってもらっている農家さんからの仕入れ。

それらをベースに料理職人魂いっぱいのシェフが作るのですから、絶対他店では味わえない美味さです。

動物性の食材は一切使っていません。スープも最後まで飲み干せます。もう、坦々麺の域を超えた逸品です。

京都市内の西の外れの桂で食べられることが嬉しいです。

へんこ社長 胡麻の朝

久しぶりに涼しい胡麻の朝なので、我が家のテラスでお茶を飲んでいます。

大谷茶園さんのほうじ茶は当社の胡麻油粕を肥料に使われている無農薬栽培の茶葉です。

連日かなりアルコールを摂取していましたので、お供にはスタッフ手作りの新生姜漬けと梅干しです。

新生姜に練り胡麻をつけて食べて、連日ハードワークをこなしてくれている肝臓君の少し労わりました。

今晩は久しぶりにノンアルコールにする予定です←あくまでも予定ですが・・÷。

へんこ社長の男の料理「締めのメン」

最近、バーミキュラの料理にハマっている私です。一番のお気に入りである「春菊アリーオ・アリーオ」を今晩の酒のツマミに作りました。ただ弱火で調理するのに中火を間違って選択していたので、かなり焦げてしまいました。ちなみに写真は以前の成功作品です。

晩酌の締めで煮込みうどんを作りました。出汁を取る暇がなかったので、化学調味料無添加ですが市販のうどん出汁を使いました。

煮込む時にクッキングセサミオイルを垂らして油による沸点を上げて麺にしっかり味を染み込ませました。仕上げに火を止めてから刻みネギと練り胡麻を大量に投入。

食べたらコッテリ濃厚なスープでかなりの美味!よく飲んだ後の締めでラーメンはよくあります。そのスープが練り胡麻タップリだったら、胡麻の効能で肝臓の働きを助けると言われているので、飲んだ後の締めにはピッタリだと思います。

今回はうどんでしたが、飲み屋街で練り胡麻スープのラーメン屋もビジネスプランとしては面白いです。

「食」を職業にしてよかったと思うへんこ社長でした。

【ごまの5!】俺の油

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報

今日 6/25は 山田製油 新入社員からのお届け!
食べてびっくり!のごま油 「俺の油」について お伝えします

 

 

 

 

 

 

実はこのごま油…社長にしか作れないのです!

ごまを炒っていると、ごまの甘さのピークになる時がありあます。
ですが…その甘さのピークはたったの数十秒しかありません。

社長には、ごまの「いま甘いで!」という声が聞こえます。
そして、うっすらとのぼるごまの「けむり」。それが合図です。
その瞬間を逃さない様、慎重にきびの箒を使いながら
社長がおばあ様より引き継いだ小さな鉄なべを使い
1回、1回、少量ずつ炒り上げ絞ってできたのが「俺の油」です。

なので生産数が少なく直販のみで、お届けしています。

まずはそのまま食べてみてください。これが、ごま油なの!?と
かならず驚かれることと思います。
仕上げ油でもよし、パンにつけてもよし、贈り物にでもよし!
ごま職人である社長だからこそ作れる
甘さが香る一味違った「俺の油」をぜひお楽しみください!

へんこ社長の男の料理「バーミキュラはおもしろい」

「世界一美味しいご飯が炊ける」がキャッチコピーのバーミキュラです。説明書とおりに炊くと硬めのご飯になります。それが嫌いではないのですが、軟弱フニャフニャな性格な私はもう少し柔らかめのご飯の方が好みです。

バーミキュラはユーザーの工夫やひらめきを実行できる現代の家電製品にしたら珍しいタイプです。何事も型にはまるのが嫌いな私が愛する製品なのです。

今朝はちょっと工夫して、若干水を多めにして、クッキングセサミオイルを小さじ1杯ほど加えました。油によって沸点があがりふっくら炊けるので、バーミキュラでも試してみました。

さて、その炊き上がりはチョット柔らかくふっくらご飯で最高に美味しかったてす。


最高のご飯のおかずは、ゴマクロサロンの千マネージャーお手製の新生姜の黒糖漬けです。もちろんG7調味料サミットに来てもらった喜界島工房の黒糖です。同じくG7メンバーの河原酢造さんの酢も使用したようです。それに広報担当平松お手製の小梅の梅干しと味噌を使った薄揚げとねぎの味噌汁などです。

昨日、京都市内で泊まったビジネスホテルは「健康朝食」とやらを売りにしていました。確かに有機野菜のサラダや化学調味料なしのドレッシングなどをアピールされて頑張っておられましたが、食器が全てプラスティック製でした。オペレーションやコストの関係で陶器の器は使用できないのでしょうが、食器まで含めて食事だと私は考えています。

炊きたてのご飯とスタッフ手作りの食材や調味料を使ったおかずを、鳥のさえずり(けっこううるさいですが)を聴きながら食べられる胡麻の朝御飯が、私には「健康朝食」です。

へんこ社長の男の料理「激辛トマトラーメン」

今朝は食材の在庫がほとんどなく、米粒もありませんでした。トマト1個と自然食屋さんで購入していた結構高い値段の無添加ノンフライインスタントラーメンがあったので、朝ラーメンを作りました。

トマトを乱切りにして、無添加コンソメやらと胡椒で味付けしたものをスープにするつもりでした。しかし味見をするとイマイチ淡白すぎました。そこで山田カリーに添えている激辛調味料のハリッサを小さじ一杯加えて、火を止めてから白練り胡麻を大量に投入したスープに仕上げました。

このスープはトマトの酸味とハリッサの辛み、練り胡麻のコクが混じり合って、美味いのです。

まだ、製品としてのハリッサは販売に向けて品質検査中ですが、近日中に山田製油直販部門でデビューする予定です。それまではみなさん毎週水曜日の山田カリーの日に食べにきてくださいね!

へんこ社長の男の料理「ねぎ塩胡麻油」

ねぎをみじん切りにして、塩を適当に加えて金胡麻油をヒタヒタになるくらい加えました。塩加減はお好みで味見しながらかき混ぜるだけの簡単調味料です。


晩酌のオカズに豆腐にかけました。


そして、次の日の朝は納豆に、醤油の代わりに使いました。熱々の白ご飯に納豆をのせて食べると、金胡麻油の香りが口の中にいっぱいに広がりました。



できれば使い切る分量だけ作ってください。あまり長く置くと、ねぎの苦味が油にでてきます。ちょっとひと手間で作れる調味料です。