ごま香る~お豆腐のもずくスープ

きょうは、二十四節気の「雨水(うすい)」
「立春」の次にあたる「雨水」
空から降るものが雪から雨へと変わり、氷が溶けて水になる、
という意味です。

まだまだ寒いながらも、春の気配が ちょっとした瞬間に
感じられる時季ですね。

とはいえ、今年の冬の寒さは ことのほか厳しく
北陸の方など、まだ風雪に注意が必要、冷え込む所も多いよう。
春の兆しがなかなか体感できない気候です。

ただ、視覚的には、膨らんでいく梅の蕾に
早春の訪れを嬉しく感じます。
(花粉症の私の鼻は、スギ花粉を感知して、
 少々憂鬱な気分にも…(^_^;)

さて、寒い今年の冬、
我が家では、熱い汁物を食する朝が増えました。
全身にエンジンがかかりにくい朝、
熱~いスープやお味噌汁を飲むと、身体がしんから温まり、
元気もやる気もアップします。

きょうは、もずくとお豆腐のスープを作ってみました。
もずくはヘルシーな食材、食物繊維豊富で、免疫力を高める効果、
血液をサラサラにする効果があります。

酢の物でいただくことが多いもずくですが、
お汁に入れると、そのぬめりで、口あたりのいいスープになり、
また、冷めにくくなります。

だしに、醤油、酒、みりん、塩…と和の調味料ですが、
ごま油を加えることで、香り高くなり、
あっさりしたお豆腐のもずくスープに、コクと風味が深まります。
また、菜の花など青菜にたっぷり含まれるβカロチンの吸収は、
ごま油と一緒に食べることで、大幅にアップ♪

旬の菜の花を青味に入れましたが、
小松菜やニラなど他の青菜でも、また青菜高騰の折、
値段が安定しているもやしなどでも美味しいです。

寒い朝(もちろんお昼でも夜でも!)是非作ってみてください。

◆お豆腐のもずくスープ
【作り方】(約4人分)
・だし 3カップ
・生もずく 120g
・豆腐 小1丁
・菜の花 1/3把
・生姜 1かけ
・長ねぎ 約10cm
・ごま油 大さじ1
・A【酒・みりん・うす口醤油・濃口醤油 各小さじ1】
・酢 小さじ1
・塩・こしょう 適宜
・白すりごま 大さじ1~2
・ごまらあ油 少々

【作り方】
 1.もずくは、水洗いしてざるに上げておく。
   豆腐は約1.5cm角に切る。菜の花は食べやすい大きさに切る。

 2.長ねぎは1/3量を薄い小口切りにする(仕上げにトッピング)

 3.長ねぎの2/3量と生姜はみじん切りにする。

 4.鍋に、ごま油と3を入れ炒め、香りが立つと、だしを入れる。

 5.沸騰すると火を弱め、もずく、豆腐、Aの調味料を入れてひと煮立ちさせる。塩こしょう、酢で味をととのえて、菜の花を入れてさっと混ぜ火を止める。

 6.すりごまと2の長ねぎを散らす。お好みで、ごまらあ油をたらしてどうぞ。  
 
 ※ お豆腐は、しっかりした食感の焼き豆腐を使いましたが、
  木綿豆腐、絹ごし等お好みでどうぞ。
  切らずにくずし入れても…。

 ※酢を入れると、少し時間をおくと、菜の花の緑色が褪せます。
  入れなくても美味しいですが、少し入れると味がしまります。

 ※ 菜の花のほか、小松菜やせりなども美味しいです。
   小松菜等火の通りに時間がかかるものは 4で一緒に炒めます。

【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 


すり白
すりごま(白)

 


ごまらあ油60 
ごまらあ油

催事のご案内:東武船橋店 地階

お客様へ出来たての美味しい製品をお届けする催事のご案内です。

2月15日より、千葉県船橋市の東武百貨店様の地下1階 2番地【惣菜催事場】にて21日(水)まで出店中でございます。

一番絞りごま油や石臼挽きすりごまなどの他、手煎りのごまをゆっくりと二段構えの石臼で挽いた練りごまをたっぷりと使った、濃厚な味わいの【胡麻豆腐】や、お料理に万能に使える【胡麻佃煮】をご紹介しております。職人がこさえた出来たての品を京都より毎日お届けいたしますので是非、お立ち寄りくださいませ。

●新宿小田急百貨店 11階催事場も同時開催中でございます。
『第44回 京の老舗めぐり』 2/16 ~ 2/21まで
 営業時間:10:00~20:00(最終日は19:00閉場です)

【桂店舗】ごま佃煮:ハヤカワ

山田カリーをはじめフードロスに取り組んでいる当社ですが、『胡麻佃煮』もその一つです。

【胡麻佃煮って?】
胡麻佃煮は胡麻から油を搾り、そのあとの胡麻を使っています。
胡麻そのものを煮ても、油を含んでいるため味は染み込みません。
油を搾り、その空いたところに味がしみ込んでいきます。更に皮が軟らかくなり食べやすくなります。
胡麻は栄養豊富ですが、ミネラル等の栄養素がほとんど表皮に含まれているため、佃煮にすることによって栄養価の高いものを摂取することができます。味付けはとてもシンプルで、とても美味しい味醂、醤油、生姜、喜界島産の黒糖を使用しています。隠し味として、祇園の佃煮屋さんの佃煮をつくった後のいろんな旨みが全部入った煮汁も使用。そして、もちろん無添加。そのため長期保存はできません。でもそれは安心安全だからこそ!美味しい間に食べきっていただきたいのです。

【どうやって食べるの?】
ご飯と一緒に食べるのももちろん美味しいのですが、アレンジしたお料理もおススメです。

《いなり寿司》

《コロッケ》

《ちらし寿司》

《チャーハン》

《たたき牛蒡》

【ごまの5!】ごまクッキーとごまグラノーラ

【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
毎月25日は、山田製油 新入社員から、情報をお届けです!

もうじきやってくるバレンタイン。
甘くて美味しいチョコレートもいいですがサクサク美味しい焼き菓子はいかがですか?

今日ご紹介するのはごまのスイーツ、
ごまクッキーごまグラノーラです!

どちらもごまの香りと優しい甘さがサクサク感と共にふんわり広がります。
小麦粉や卵、乳製品を使わずに作っているのでアレルギーのある方にも安心して召し上がっていただけますよ。

また、食べやすい一口サイズなので忙しい朝や小腹が空いた時にぴったり!

ごまグラノーラはごまをたっぷりギュギュッとかためているので、市販のグラノーラと同じように牛乳をかけてみるとあらまびっくり!
グラノーラから黒糖ごまミルクに早変わりです。

ごまクッキーごまグラノーラ、単品もありますが、
二つのセットでは少しお得になります。

優しい甘さで心をほっこりあたためませんか?

埼玉の皆様へ催事のご案内。

全国的に強い寒気の影響で大雪などの大荒れのお天気ですが、本日25日の京都は雪景色です。

さて、お客様に出来たての美味しい製品をお届けする山田製油 催事のご案内です。お邪魔するのは伊勢丹 浦和店さまの地下催物会場【集いの食卓 おすすめグルメ】です。
一番絞りごま油や石臼挽きすりごまの他、濃厚な味わいの【胡麻豆腐】と万能に使える【胡麻佃煮】が新登場いたしますよ。へんこ山田が自信を持っておススメする両商品は、保存料などを使用せず『ええ素材で手づくりした 出来たてのうまいもん』です。毎日職人がこさえた出来たてをお届けします。ご試食などを用意して皆様のお越しをお待ちしております。ぜひ、お立寄りくださいませ。

へんこ社長男の料理「炊き込みご飯」

昨晩はバーミキュラ鍋で、鳥のもも肉とジャガイモ、人参、トマトをたっぷりのクッキングセサミオイルで炒めて、一緒に蒸焼きしました。

これはワインにピッタリの一品です。

今朝は昨日の残りをパエリア風の炊き込みご飯にしました。

薄い味付けだったので、胡麻塩をふりかけて食べました。

クッキングセサミオイルに胡麻塩と、我ながら山田製油の製品は美味しいです!

あけましておめでとうございます!:なかい

2018年。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の幕明け。
いつもは実家で新年を迎えるのですが、今年はちょっとした思い付きで初日の出を見に行きました。

年末恒例の友人実家(寺)での鐘つき&新年会を終え夜中3時頃に京都を出発。
目指すは三重県伊勢湾。
早朝に到着し見た朝日がこちら。

初日の出。
いいものですね。
潮風がとても冷たかったですが、そんな事を忘れさせてくれる素敵な朝日でした。
家族が揃ってこうして新年を迎えられることに感謝し、また新しい1年を精一杯頑張りたいと思います。

皆さま。
今後とも「山田製油」「ゴマクロサロン」「ピッコロモンド・ヤマダ」どうぞよろしくお願いいたします。
良いお正月をお過ごしくださいませ。

ちなみに、我が家の3男は朝日を見ずに夢の中。。。

へんこ社長男の料理「クリスマスチキンの成れの果て」

ピッコロモンドヤマダ恒例のクリスマスチキンです。

私も半身を買いました。

大変美味しくいただきましたが、プルプルに太った鶏だったので、食べきれませんでした。

今朝は骨でスープを摂って、残った肉を細切れにして、雑炊を作りました。

黒すり胡麻の香りいっぱいの美味しい朝御飯になりました。

へんこ社長 スープは全部飲み干してね!

ゴマクロサロンの「豆乳gomaみそあったか麺」です。

ラーメンのスープを飲み干すことに、ちょっと罪悪感がある私です。

しかし、精進出汁をベースに、豆乳と白みそ、それに当社自慢の練り胡麻をたっぷり使用しています。

スープを全部飲み干したら、お肌もツルツルになります。

今日は、夕方まで勉強しますが、野菜ばっかりなので、胃腸の消化にも負担がかからないので、眠なくなりません。

今晩は忘年会なので、セサミン効果で肝臓も整えておきます。

ぜひ、皆さんゴマクロサロンに「豆乳gomaみそあったか麺」を食べに来てください!

へんこ社長男の料理「何にでも胡麻かけます」

今回は、料理とは言えない一品です。

マグロの山かけにも、すり胡麻をかけました。

何にでも胡麻をかけたら美味しいことを皆さんに伝えようと、最初は白胡麻をかけました。しかし、山かけの色と同化して、胡麻をかけたことがわからなかったので、上から黒胡麻をかけました。ただそれだけの料理です。

ここ数日アルコールを飲んでいません。酒のツマミのようなマグロの山かけとキャベツ炒めをオカズにご飯を食べて夕食終了でした。酒飲みオヤジが酒を飲まないと、食事もそっけないものです。

さぁ、夕食後は勉強しょっと!