ごま香るチーズタッカルビ~2017年注目の一皿

師走も半ばとなり、慌ただしさも寒さもつのってきました。
2017年も 残り僅か、
1年の終わり、[今年の漢字]や[流行語大賞]等が発表になりました。

[今年の漢字]は「北」。
その理由の一つ、海道日本ハムに関わる選手の活躍は 嬉しいですが、
朝鮮のミサイル発射などの脅威には、未来を憂います。
そして
[流行語大賞]は「忖度(そんたく)」と「インスタ映え」。

「忖度」は、相手のことをおしはかり、配慮する心づかい のことですが、
今年話題になった「忖度」は、
上の者に気に入られようと その意向を推測してへつらう、
その胸中には、自己保身や見返りの期待が潜んでいる…ような意味。

「インスタ映え」は、Instagram等に投稿した写真が 見栄えがしてお洒落、
インパクトがある、という意味なのですが、
昨今、美味しそうな写真を撮るために注文したものを捨てたり…等など
弊害もあるよう。

今年の・・・、流行の・・・、世相から いろいろ考えさせられます。
そして、
今年の話題の「食」…

今年の日本の食を象徴する[今年の一皿]は、
「鶏むね肉料理」に決定したそうです。
(ぐるなび総研<食をテーマに調査研究を行いその成果や提言を発信>)

高たんぱく・低脂肪で値段も安い鶏むね肉、
消費者の心を 健康面でも経済面でも つかんだのでしょう。

また料理レシピサイト クックパッドが発表した [食のトレンド大賞]には、
「チーズタッカルビ」が選ばれました。
韓国料理の「タッカルビ」(鶏肉と野菜に甘辛ダレをかけて鉄板で焼いたもの) にチーズを溶かしてからめて食する一品。

さて、きょうは、今年の食を代表する鶏むね肉を使って、
チーズタッカルビを作りました。

本来、コチュジャンを使って鉄板で焼くピリ辛の韓国料理ですが、
家庭にある調味料でアレンジして手軽にフライパンで作ってみました。
仕上げのごまらあ油で、辛さをお好みに調節してください。

鶏むね肉とたっぷり野菜でヘルシー、フライパン一つで時短。
野菜は、玉ねぎ、キャベツ、赤ピーマン、舞茸を使いましたが、
ほかにも、にんじん、長ねぎ、もやし、しめじやしいたけなど、
ありあわせのものでOK(キャベツと玉ねぎは出来れば入れてください)

年末の忙しい時期にうってつけの一品、
是非作ってみてください。

◆ ごま香る! チーズタッカルビ
【材料】(2~3人分)
・鶏むね肉 200g
・玉ねぎ 1/2コ
・キャベツ 1/4コ
・赤ピーマン 1コ
・ブロッコリー 1/2コ
・舞茸 1パック
A【にんにく・生姜 小1かけ、
酒・醤油・砂糖・ケチャップ 各大さじ1、
ごま油 小さじ1、
塩・こしょう・一味唐辛子 各少々】
・ごま油 大さじ1~2
・ピザ用チーズ120~150g
・ごまらあ油 少々

【作り方】
1にんにくと生姜はすりおろし、Aのほかの材料と混ぜておく。

2 鶏むね肉を一口大に切り、Aをもみこみ、漬けておく。
(1時間~半日くらい)
3 玉ねぎは薄切り、キャベツはざく切り、赤ピーマンは細切り、
ブロッコリーは小房にわけ、舞茸はほぐしておく。

4 フライパンにごま油を熱し、2の鶏肉を焼く。焼き色がつくと、
鶏肉をはしによせて3の野菜を炒め、火が通ると全体に混ぜる。

5 真ん中を空けて、チーズを入れて、蓋をして、チーズが溶けると
出来上がり。

6 チーズをからめながらいただきます。
お好みでごまらあ油をかけてどうぞ。

【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油

ごまらあ油60
ごまらあ油

 

ごま香るチーズタッカルビ~2017年注目の一皿

師走も半ばとなり、慌ただしさも寒さもつのってきました。
2017年も 残り僅か、
1年の終わり、「今年の漢字」や「流行語大賞」等が発表になりました。

「今年の漢字」は「北」。
その理由の一つ、海道日本ハムに関わる選手の活躍は 嬉しいですが、
朝鮮のミサイル発射などの脅威には、未来を憂います。
そして
「流行語大賞」は「忖度(そんたく)」と「インスタ映え」。

「忖度」は、相手のことをおしはかり、配慮する心づかい のことですが、
今年話題になった「忖度」は、
上の者に気に入られようと その意向を推測してへつらう、
その胸中には、自己保身や見返りの期待が潜んでいる…ような意味。

「インスタ映え」は、Instagram等に投稿した写真が 見栄えがしてお洒落、
インパクトがある、という意味なのですが、
昨今、美味しそうな写真を撮るために注文したものを捨てたり…等など
弊害もあるよう。

今年の・・・、流行の・・・、世相から いろいろ考えさせられます。
そして、
今年の話題の「食」…

今年の日本の食を象徴する「今年の一皿」は、
「鶏むね肉料理」に決定したそうです。
(ぐるなび総研<食をテーマに調査研究を行い その成果や提言を発信>)

高たんぱく・低脂肪で値段も安い鶏むね肉、
消費者の心を 健康的にも経済的にも つかんだのでしょう。

また料理レシピサイトクックパッドが発表した 「食のトレンド大賞」には
「チーズタッカルビ」が選ばれました。
韓国料理の「タッカルビ」(鶏肉と野菜に甘辛ダレをかけて鉄板で焼いたもの) にチーズを溶かしてからめて食する一品。

さて、きょうは、今年の食を代表する鶏むね肉を使って、
チーズタッカルビを作りました。

本来、コチュジャンを使って鉄板で焼くピリ辛の韓国料理ですが、
家庭にある調味料でアレンジして手軽にフライパンで作ってみました。
仕上げのごまらあ油で、辛さをお好みに調節してください。

鶏むね肉とたっぷり野菜でヘルシー、フライパン一つで時短。
野菜は、玉ねぎ、キャベツ、赤ピーマン、舞茸を使いましたが、
ほかにも、にんじん、長ねぎ、もやし、しめじやしいたけなど、
ありあわせのものでOK(キャベツと玉ねぎは出来れば入れて下さい)

年末の忙しい時期にうってつけの一品、
是非作ってみてください。

◆ ごま香る! チーズタッカルビ
【材料】(2~3人分)
・鶏むね肉 200g
・玉ねぎ 1/2コ
・キャベツ 1/4コ
・赤ピーマン 1コ
・ ブロッコリー 1/2コ
・舞茸 1パック
A【にんにく・生姜 小1かけ、
酒・醤油・砂糖・ケチャップ 各大さじ1、
ごま油 小さじ1、
塩・こしょう・一味唐辛子 各少々】
・ごま油 大さじ1~2
・ピザ用チーズ120~150g
・ごまらあ油 少々

【作り方】
1にんにくと生姜はすりおろし、Aのほかの材料と混ぜておく。

2 鶏むね肉を一口大に切り、Aをもみこみ、漬けておく。
(1時間~半日くらい)

3 玉ねぎは薄切り、キャベツはざく切り、赤ピーマンは細切り、
ブロッコリーは小房にわけ、舞茸はほぐしておく。

4 フライパンにごま油を熱し、2の鶏肉を焼く。焼き色がつくと、
鶏肉をはしによせて3の野菜を炒め、火が通ると全体に混ぜる。

5  真ん中を空けて、チーズを入れて、蓋をして、チーズが溶けると
出来上がり。

6 チーズをからめながら、いただきます。お好みでごまらあ油をかけてどうぞ。

【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油

ごまらあ油60
ごまらあ油

 

2つのごま油:千裕

当社の職人技「焙煎」「みきわめ」

胡麻の状態をみながら焙煎具合を調整して油が美味しく仕上がるよう炒り上げます!定番のごま油、金ごま油、黒ごま油はこの焙煎具合でほぼ味や香りが決まります。また艶やかな琥珀色にも影響します。

逆にこの焙煎技不要なごま油が、くっきんぐせさみおいる。しかしこの油は焙煎しないから原料の胡麻がもつ味と香りが大きく影響します。よって原料見極めの技が不可欠です。

当社のくっきんぐせさみおいるは、胡麻本来の甘みを活かす事を最大限に考えて作ってます。

左:金ごま油の香りを活かした筑前煮

右:苦味のある葉野菜(今日はケール)とトマトを甘みのあるくっきんぐせさみおいるで炒めて塩胡椒のみ

私はこの2種類の油を使い分けてほとんどの料理をします。イタリアンな献立にはガーリックセサミオイルを使用しますので常備油は3本。

以前は他の種類の油も常備してましたが、結局使い切れず古くなり無駄になる事に気付き今は3本です!

胡麻豆腐とお惣菜で晩酌:千裕

「夕食何にしよ〜?」主婦定番の課題(・・?)子どもを中心に献立すると晩酌が楽しめないから毎日バランス献立に悩まされます。

きた〜!胡麻屋ならでは「今日明日に食べてね!」待望の”濃厚胡麻豆腐”当社の職人が本気で作った胡麻豆腐です。手作りなんで本店かゴマクロサロンまたは百貨店での催事でしかご提供できません。正直見た目に無骨感あるので食べた時の感動が上昇!な演出?に(o^^o)冷やしても良し!焼いて良し!あんかけにして良し!是非お試しください。トースターでさっと温めてわさび醤油で^_^

ゴマクロサロン定番「胡麻と野菜のお惣菜」これで私はゆっくり晩酌できます(o^^o)

男子たちのメインは秋鮭のバター焼き

今夜は助かりましたー!

「明日の夕飯は何にしよ〜?」とよぎりながら、満腹満足な団欒終了です。

大根のごま胡麻煮

師走に入って急に寒さが厳しくなってきました。
全国的に気温が平年より低くなっているようです。

京都駅近く、東本願寺前では、少し前まで景色を黄色く鮮やかに
彩っていた銀杏の葉がすっかり落ちて、モノトーンの冬木立が寒々しいです。

きょう12月7日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)
平地でも雪が降り始めるころ、と言われています。

今朝は、冷え込みが強く、この冬一番の寒さ、
北海道、東北、北陸ではまとまった雪になる可能性があるとか、
暦どおりですね。

京都市内では 雪はまだですが、昨日の朝、初氷が観測されたそうです。
ぼちぼち初雪が降るかもしれません。

さて、
京都の冬の風物詩「大根焚き」(だいこだき)
ご存知でしょうか。
寺院などで、大根をたいたものを仏前にお供えし、参拝者に振る舞う
という年中行事で、12月前半に行われるところが多いです。

とりわけ有名なのは、
■千本釈迦堂(大報恩寺)の成道会法要、大根焚き。
お釈迦様のさとりの日に由来しているそうです。
梵字を書いて祈願した大根を油揚げとたいたもので、
いただくと中風など病気にかからない、とされています。
12月7日(木)、8日(金) 千本釈迦堂 大根焚き(→ http://www.daihoonji.com/event/)

それから
■了徳寺(鳴滝)の報恩講、大根焚き。
こちらは、かつて親鸞聖人が立ち寄られて教えを説かれ、
そのお礼に塩炊きの大根をご馳走したことにちなんでいるそうです。
いただくと中風にならないと伝えられいるのは同じです。
12月9日(土)、10日(日) 了徳寺 大根焚き(→ https://www.ryoutokuji.or.jp/%E5%A0%B1%E6%81%A9%E8%AC%9B-%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E7%84%9A-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/)

お寺によって、炊き方などいろいろで、別々の由来や意味合いを持つ
行事のようです。
(その他のお寺についてはこちら 京都の大根焚き (→ http://kyototravel.info/%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E7%84%9A%E3%81%8D)

ちなみに、ずっと京都に住んでいる私ですが、
お寺の大根焚きはいただいたことがなく、いつもこの時季、
家でたいております。

今年は、たっぷりのごまと一緒にたいてみました。
先にごま油で炒めるので、煮込む時間が短縮でき、
コクと香ばしさが出ます。
また、最後にごま入りの煮汁をくず粉(片栗粉)でとろみをつけるので
ごまの風味と香りをまとって、美味です。

年中見かける大根ですが、冬の寒い時期が旬。
みずみずしく、甘みを増した大根で、作ってみてください。


◆ 大根のごま胡麻煮
【材料】(2~3人分)
・大根 1/2本(400~500g)
・油揚げ 小1枚
・生姜 1かけ
・ごま油 大さじ1/2
・塩 少々
・酒・みりん 各大さじ1
・うす口醤油・濃口醤油 各小さじ2、
・白練りごま 小さじ1、
・白すりごま・白炒りごま 各大さじ2
・くず粉(または片栗粉)小さじ1
・青味(細ねぎ小口切り、大根葉きざんだものなど)

【作り方】
1.大根は、1cm強の厚さの半月切りにする。
油揚げは食べやすく切る。生姜はみじん切りにする。
2.鍋にごま油と生姜を入れて熱し、大根と塩少々を振り入れ
よく炒める。
3.酒、みりんを入れ煮立つと、大根がひたひたになるくらいの
水、うす口醤油を入れて、油揚げを上から落としぶたのようにのせ、
10~15分ほど煮る。
4.練りごま、濃口醤油を入れて一煮して味をととのえ、大根と揚げを
いったん取り出す。残った汁に、すりごまを加えて混ぜ、水で溶いた
くず粉(片栗粉)でとろみをつけて、大根と揚げを戻して一混ぜし、
器に盛り、炒りごまと青味を散らす。

※ くず粉、片栗粉、どちらでもいいのですが、
くず粉は、体を温める働きがあり、また冷めても自然なとろみが
残ります。

(大根にちょこっと付いている大根葉、捨てずに、ゆでて刻んで
こんな風に青味に使ってみてください)

【今回使用したのはコチラ】


【ごまの5!】明日は山田カリーの日です。

【ごまの5!の日】にお届けする製品情報
本日はピッコロモンド・ヤマダで毎週水曜日にご提供している「山田カリー」のご紹介です。
たっぷりのお野菜と動物性食品を使っていない優しい味でご好評いただいています。夏まではピーマンやトマト、トウモロコシなどの色鮮やかな夏野菜でしたが、先日食べた時には小芋やれんこんなどの根菜類など、冬野菜がたくさん使われたほっこりしたカレーになっていました。

ちなみに11/29(水)で使われていたお野菜はこちら。
人参・大根・カリフラワー・ブロッコリー・小芋・かぼちゃ・れんこん・コールラビ・しめじ・水菜・さつまいも・芽キャベツ!

スパイスたっぷりのカレーで体もポカポカになりますよ。
お近くまでお越しの際はぜひ召し上がってみてくださいね。

https://www.facebook.com/yamada.curry.kyoto/

ごま香る~里芋ときのこの炊き込みご飯

炊き込みご飯はお好きでしょうか。  お米と季節の具材を一緒に炊き込んで、
いろんな素材の味をすべてご飯が吸い込み、
格別に美味しい炊き込みご飯。

五目ご飯 と呼ばれたり、また関西では かやくごはん(火薬飯)とも言います。

炊き込みご飯というと、秋のめぐみのご飯、
というイメージがあります。
収穫の秋に、新米と 秋が旬の食材を使って作ることが多いからでしょうか。

具だくさんの炊き込みご飯は、お米と一緒に、
たんぱく質の肉類や油揚げや豆、そして野菜も一緒に炊くので、
栄養的にバランスがとれ、それ一品だけでも満足できるので
ほかのおかずは少なくてもいい…というのが忙しい時など嬉しいところです。

作り方は ご飯と具材と調味料を一緒に炊くだけ と簡単なのですが、
次の3つのポイントをおさえることで、美味しく炊き上がります。

●まずは、予めお米を水に浸けておくこと。
(醤油など調味料を加えた水に浸けると、米は吸水しにくくなります。
米は洗って30分以上浸水し、ザルでよく水を切ってから炊く!)

●次に、水加減は 醤油や酒等調味料を加えた水(だし)を 炊飯器の水加減の目盛り線に合わせること。
(白米を炊くときの水加減をしてから 調味料を加えると、炊き上がりが
やわらかくなり過ぎる!)

●最後に、具材は 米の上にのせて炊くこと。
(具と米を混ぜて炊くと、熱がうまく全体に回らず、部分的にご飯に芯が残る
ことがあるので、具は上にのせ、炊き上がってから混ぜる!)それから、水のかわりにだしで炊くと美味しいですが、
だしが出る具材(鶏肉など肉類や鮭などの魚)を使うときは水で十分。

今回ご紹介する炊き込みご飯は、数種のきのこの味と油揚げのコクが出るので
昆布を加えるだけ、と手軽です。

あと、おすすめの根菜が里芋とごぼう。
里芋のもちっとねっとりしたホクホク感は、もち米を加えたような美味しさに、
ごぼうを入れると、香り高く、深い味わいになります。

そして、ごま油! 香りと風味がアップし、つややかに炊き上がります。
是非ぜひ、お試しください。
◆里芋ときのこの炊き込みご飯
【材料】(約4人分)
・米 2合
・A【酒・みりん 各大さじ1.5、濃口醤油・うす口醤油 各大さじ1、塩 小さじ1/2】
・里芋 中6~7個(正味約200g)、
・ごぼう 1/2本
・生しいたけ 4枚、
・しめじ 1パック
・舞茸 1パック
・えのきだけ 小1パック
・油揚げ 小1枚、
・ごま油 大さじ1/2
・昆布 約5cm角
・三つ葉 少々
【作り方】
1.米をとぎ、30分ほど水に浸けておく。

2.里芋は皮をむいて2cm角くらいに切り、
ごぼうはささがきに、油揚げは細切りにする。

3.生しいたけは細切りに、しめじと舞茸は食べやすくほぐし、
えのきだけは3~4cm長さに切っておく。

4.1の米をザルにあげ炊飯器に入れ、Aと昆布を加え、
水を足して2合分の水加減にする。

5.4に、2と3をのせてごま油を回しかけて、炊飯する。

6.炊き上がると、お好みで、仕上げに三つ葉と黒ごまを散らす。

【今回使用したのはコチラ】
【一番絞り 白ごま油】
【炒りごま(黒)】

京都東山の津乃吉さん:千裕

今日は、ゴマクロサロンが企画する「調味料サミット」に
参画企業の製品をご紹介します。

「素材を活かすこと」を理念に美味しい佃煮を作っておられる
京都東山の津乃吉さんの炊き込みご飯の素です。
http://www.tsunokiti.com/

無化調 おじゃこと大豆に少々実山椒
「これ、息子に食べさせたい!!」とおもわず手にとりました。
大人的には山椒が入っていい感じですが、子どもにはどうかな?
って思いながらも、早速実食です。

炊きあがる香りに期待感いっぱいの顔で「ママ~、これなんのにおい?」
「おいしい~!!」って息子はペロッと完食しました。
そんな笑顔な息子をみると母はますます元気になります!!

こんなに美味しい製品を作っている津乃吉の社長、吉田氏の笑顔も素敵!
「食べるものは人を幸せに繋いでくれます」と吉田氏
この写真は11月23日に山科のオリーブ農園さんで開催したイベントでの1枚

https://www.facebook.com/kyoto.chomiryo.summit/
※ゴマクロサロンが企画している「京都・調味料サミット」
「伝来のものづくり」×「地域」×「共生」を念頭に活動しています。

今回は津乃吉さんの美味しいい逸品をご紹介いたしました。
また今後も調味料サミットに参画くださっているメーカーの美味しいをご紹介
したいと思います。

万能調味料:千裕

時短でちゃっと逸品できます!

ガーリックセサミオイルでキノコと葉物を炒めるだけ(^^)仕上げはお好みで塩胡椒をパラパラです。

次はお揚げさんを素焼きにしたらへんこだれ!間違いなく美味しいです。子どもにも好評です。

あと、ひとしな!って時に是非お試しください。

【ごまの5 !】ねりぴりぴり

【ごまの5!の日】にお届けする製品情報
毎月25日は、山田製油 新入社員から、情報をお届けです。

最近急に寒くなってきましたね。そろそろ「あのメニュー」が食べたくなってきませんか?
そう、お鍋です!

今日ご紹介するのは水炊きや豆乳鍋などにピッタリなねりぴりぴりです。

 

­このねりぴりぴり、練り七味なのでお鍋との相性が抜群です。
お肉やお魚をはじめ、お野菜・お豆腐にも万能に使っていただけます。
ほんの少しで風味が変わるので、ポン酢やごまだれなどの定番のつけだれのアクセントにぴったり。

香り豊かな七味なので、お鍋以外にもうどんやお味噌汁などにもピリリと隠し味!

今なら美味しい京野菜のお鍋のセットもご用意していますので
ほっこり暖まりながら、ごまと柚子の風味で一緒に寒い季節を乗り越えましょう!