【掲載】クロワッサン vol.946

マガジンハウス クロワッサン 4/10特大号」(2017/3/25発売)の
特集ページ
「ふだん食べるものだからこそ、美味しさと安心を次の世代へ。」で

料理家 山脇りこさんの おすすめの品として
”金ごま油”と”黒ごま油”をご紹介いただきました

【左】クロワッサン掲載誌
【右】
「明日から、料理上手」
(2016.小学館)

昨年発行された
山脇りこさんのレシピ本にも
「金ごま油」を掲載
いただきました

 

特集ページは 3名の対談形式で
山脇りこさん(料理家) × 手島奈緒さん(食料ジャーナリスト)
× 蟹瀬令子さん(レナ・ジャポン・インスティテュート代表取締役)

これからもずっと食べ続けたいもの
ひいては次世代にも引き継ぎたい調味料や食品についてを
お話しをされています。

安全で、なおかつ美味しいもの。 その1つに うちの製品を
選んでいただけたことを とても嬉しく思っています。
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【左】 ”へんこライブラリー”
会社や製品など、掲載いただいた紙面や雑誌はこうして
本社内 ”へんこライブラリー” でお披露目されています。
スタッフみんなで、楽しく拝見させていただいています

【右】もうすぐ瓶詰め!「金ごま油」
ごまを炒って、絞ってから、1か月。
やっと瓶詰め!というところまできた「金ごま油」を撮影したもの。
この光景は、何度も何度も見ているのですが…
それでも、毎回、油の美味しく綺麗なことに感動します。
油をしぼっている胡麻工場見学で体験することができます

【催事・東京】 ”国産ごま” のすりたて!をはかり売り:今井

【催事情報・東京】4/5(水)〜10(月)迄
日本橋タカシマヤ8F催会場「春の味百選」に出展しております。

日本で消費されるごまの99.99%以上が外国産。
今回の催事では、0.01%未満の貴重な純国産(喜界島産)の白ごまを
その場で美味しく”すりたて!”にし、ご希望の量で販売をしています。

 

 

 

 

 

 

国産のごまは粒が小さく、とても香りがよいのが特徴です。

その場で擦るからこそ  感じることができる
特別なごまの香りと美味しさをぜひ、体験してみませんか?
少量から量り売りしていますので、お気軽に声をかけて下さいね。

天気はあいにくの下り坂ではありますが、桜が満開の東京。
お花見やお散歩とともに、ぜひお立ち寄りください。
お待ちしております!

 

社長が胡麻すり実演をします!:ハヤカワ

毎週月・水・金曜日に桂本店前で実施している軒先マルシェ。

明後日、4/7(金)11:15~14:00頃まで、

その軒先マルシェにて、当社3代目が国産ごまの胡麻すり実演を行います!

社長自ら擂る、希少な国産胡麻の香りを是非お楽しみください。

ご来店お待ちしております(^^)/~~~

 

 

できたて!えごま油を出荷しました

山田製油の油を絞っている胡麻工場は京都府南丹市日吉町にあります

先日、その日吉町で丁寧に作られた”えごま”を使った
「無濾過仕上げえごま油」を 限定販売いたしました。
たくさんの方にご購入いただき、ありがとうございました!

えごま油は、酸化や劣化が特に進みやすいため
搾油日を設定し、えごま油を充填したその日に出荷する
100本限定 受注生産方式となりました。

みなさまに待ちいただいていた ”えごま油”
いよいよ作業日の4/3(月)をむかえ
洗い→焙煎→冷却→搾油→梱包の作業ののち…
無事、みなさまの所へ出荷されました!

ぜひ、その絞りたて 出来立ての味を
お楽しみいただけたら嬉しい限りです

1,えごまを洗っています
2,えごまを焙煎しています
3,えごまを冷却したあと
4,えごま油を絞っています
5,遮光瓶に1つ1つ丁寧に充填して… ラベルを手作業で貼って…
6,割れないように丁寧に梱包して…
7,お手紙を入れて…発送です!

 

 

 

 

 

実は…この、えごま油ができるまで―

日吉町保野田区のみなさんの農作業を
種まきから収穫まで、取材をさせていただいていました

日吉のことも、農作業のことも疎くて
わからないことが多かったにもかかわらず…
とにかくみなさんが明るく!楽しく!こころよく!
いつも笑顔で受け入れてくださり、取材を通して
いい時間と気持ちをたくさんいただきました

地域全体で耕作放棄地に取り組むことの大切さ
農作物ができるということが
こんなにも多くの人と作業の上で成り立ち
自然の中でそれは、なに1つ当たり前ではないということ

それを間近でみて、感じて、取材の帰り道はいつも
背中がしゃんとしたのを覚えています

そんなえごまが、油になって手元に届き、お客様へ届く
製品を手にした時に、感慨深い気持ちでいっぱいになりました

取材をさせてくださった保野田区のみなさま
えごまを通して繋がった たくさんのみなさま
ご購入いただいたみなさま
本当にありがとうございました!

へんこ社長男の料理「山田だし」

今日は朝から「山田だし」を作りました。トマト、ズッキーニ、山芋、大葉、茗荷、生姜、ニンニク、唐辛子を細かく刻んで塩と酢、醤油で適当に味付け。

試食しましたが「美味い!」
夜まで寝かして、食べる前に練り胡麻やすり胡麻を加えたら、いくらでも食べられます。

私のこれからの季節の定番料理です。

ごま油で 春のかき揚げ

野菜売り場に、色いろな春の野菜(山菜)が見られるようになりました。

独活(うど)
こごみ
タラの芽
芹(せり)
フキノトウ
三つ葉
菜の花

そして、新玉ねぎや新キャベツ~

春の山菜や野菜は、苦みがあるもの、独特の香りをもつもの、
アクの強いものが多いです。

旬の野菜は、体がその季節その季節に必要な栄養分を蓄えている
と言われています。
とりわけ、春の野菜は、栄養豊富!
というのは、春に元気に芽吹き成長するため、冬の寒さ厳しい間、
エネルギーや栄養素をため込んでいるのです。

冬の間に、人間の体は、寒さで代謝が落ちて、老廃物がたまりがち。
春野菜の苦みには、解毒作用や抗酸化作用があり、また、
新陳代謝を促してくれる働きがあります。

季節の変わり目、いろいろな春野菜をいただいて、
春の活動状態へと体を目覚めさせましょう!

春野菜ならではの苦みや香り、損なわないよう調理したいもの!
ですが、苦みや独特の香りが苦手、という方もいらっしゃると
思います。

そんな方にも、おすすめなのが、天ぷら。
油をコーティングすることで、苦みや香りが緩和され、
うまみやコクが強まります。
また、天ぷらなら、あく抜きが要らずそのまま揚げられる
ものが多く、手軽です。

菜の花など緑の野菜に多く含まれるカロチンは
油と一緒に摂ることで吸収もよくなり、理にもかなっています。
きょうは、春の野菜や、春の海の幸 桜エビでかき揚げを作りました。

天ぷらなど揚げ物は、家庭で敬遠されがちです。
揚げたあとの油の処理が面倒・・・
サクッと上手に揚がらない・・・
かき揚げがばらける・・・
というような理由が多いよう。

きょうは、少量の油で、かき揚げがサクッと揚がるコツを紹介いたします。

・油はフライパンに深さ1cm弱くらいでOK。
  (残っても、炒め物などに使いきれます)
・衣に片栗粉を混ぜる(薄力粉の20~30%)
  (片栗粉のかわり、コーンスターチや上新粉でも…)
・野菜など揚げる具を混ぜたところに、粉類をまぶして
   そこに冷水(氷水)を入れる。
・水には酢を少々混ぜておく。
  (粘りが出ず、衣がサクサクになる)

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菜の花と新玉ねぎ、
三つ葉と桜エビ、の組み合わせの二種です。
お好みの具の組み合わせで、かき揚げを作ってみてください。
ごま油の風味がよく、春野菜がさらに美味しくいただけます。

◆ 春のかき揚げ~二種
【材料】
    菜の花 1/2束、 新玉ねぎ 1/2個
    三つ葉 1把、 桜エビ(生または釜揚げ) 40~50g
    薄力粉 100g、 片栗粉 20g、 塩 ひとつまみ
    冷水 150cc~200cc、 酢 小さじ1/3くらい
    ごま油 適宜
【作り方】
    1.新玉ねぎは、縦薄切りにする(やや厚めに)
      菜の花と三つ葉は3~4cmに切る。
    2.片栗粉と薄力粉、塩を加えて混ぜる。
    3.フライパンにごま油を深さ1cmくらい入れ
       熱する。
    4.ボールに新玉ねぎと菜の花を入れて、2の半量を
      ふり入れて、全体になじませる。

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    5.冷水に酢を混ぜて、全体に少しずつ入れていき、
       ねらないように混ぜ、まとまるとOK
      (粉っぽさが残っていてもよい)
    6.5を油にそっと落として軽く広げ、2~3分揚げる。
      (スプーンやしゃもじに乗せて、スライドさせるように
       油に入れる)
    7.あまり触らず、途中、衣がかたまってくるとひっくり返し、
      2~3分揚げる。
          
    ※ 桜エビは、乾燥を使うときは20gくらいで。
    ※ お好みで、塩、天つゆでどうぞ。

【今回使用したのはコチラ】

sesami oil
ごま油特大サイズ

 

桜始開~春香るクッキー

一雨ごとに春めいてきている今日この頃です。

今は、七十二候では、桜始開(さくらはじめてひらく)
という時期です。

七十二候は、二十四節気を三つに分けたもの。
季節の移ろい、気候の変化を、動物や植物の様子が窺える
短い文で表現されています。

中には、ピンと来ないものもあるのですが、
今、春分の二つ目の候(今年は3月25日~29日)は、「桜始開」
文字通り、「桜の花が咲き始める」で
今の時季にぴったりです。

京都は、まだ、蕾が固いところが多いですが、
あちらこちらで、ちらほらと、桜の情報も耳にします。

桜は、春の象徴であり、日本をイメージする花です。
英語では、桜の花は「チェリー ブロッサム(cherry blossom)」ですが、
日本文化と関わりが深いので、”sakura”と呼ばれることも多いとか。

桜には、500種類以上品種があるそうですが、
まず思い浮かべるのは、満開の姿が幽玄なソメイヨシノ!

開花宣言の「桜」はソメイヨシノ、日本中に数多く植えられていますが、
そのほとんどがクローン―継ぎ木などで人工的に増やされたもの。

他にも、たおやかな枝垂れ桜。
華やかな八重桜。
花と葉が同時に見られる山桜…等など、
いろいろな桜がこれから楽しめます。

桜が、春を感じさせてくれるのは、視覚だけではなく、
嗅覚にも…。

桜の独特の香りは、桜餅など、桜スイーツに~
桜の葉も花も、そのままではほとんどにおいがないのですが、
塩漬けにすることで、あの特有の桜餅の香りが出るのです。

きょうは、桜の香りがほのかに漂う、クッキーをご紹介します。

バターではなく、くっきんぐセサミオイルを使っていますが、
隠し味に酒粕とすりごまを練りこんだ生地は、チーズのような風味。
コクのある味に 桜の風味が相まった、ヘルシーな和クッキーです。

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ところどころ上にのせた桜の花が、春を感じさせてくれます。
是非お試しください。

◆ 桜とごまの春香るクッキー
【材料】(20~30個)
   くっきんぐせさみおいる 30g(大さじ2+小さじ1)、 
    酒かす 50g、 豆乳(または牛乳) 約大さじ2、 
    白すりごま 大さじ2、 砂糖 大さじ2~4
    桜の花の塩漬け 約10g、 薄力粉 150g、 
【作り方】 
   1.桜の花の塩漬けは、よく洗って軽く塩抜きし、
     飾り用にいくつか残し、残りを細かく刻んでおく。
  2.酒かすを小さくちぎってボウルに入れて、豆乳を
     少しずつ加えて混ぜる。
    (混ざりにくいときは、30秒ほど電子レンジ加熱する)
  3.2を菜箸でよく混ぜ、砂糖、白すりごま、1の刻んだ桜花、
     くっきんぐおいるを少しずつ加え、よく混ぜる。
   4.ふるった粉を3に加えて、練らないように、さっくりとよく混ぜ、
     ポリ袋に入れて5㎜くらいの厚さにのばし、ところどころ
     フォークでつつく。
   5.3~4cm角に切り、あるいは型で抜いたりして、
     150℃に熱したオーブンで20分ほど焼く。

※ 豆乳の量は、酒かすのかたさによって加減する。
※ 砂糖の量は、控えめにするとチーズやサラダと一緒に、また
   多めにすると、おやつになります。お好みでどうぞ~。

【今回使用したのはコチラ】


cooking sesami oil

くっきんぐせさみおいる


すり白
すりごま(白)

◎gomacro salonイベント報告◎【ごぼうとごまで免疫力UP!ランチ会】

3月25日(日)gomacro salonにて

おいしいコラボワークショップ
gomacro×musubi-ya
【ごぼうとごまで免疫力UP!ランチ会】
開催しました^^

自分がおいしい!と思うお野菜をみんなに伝えたい!
と語るmusubi-yaの田渕さん。
・八百屋さんになったきっかけ
・自然栽培で育てられたお野菜の特徴
・植物ホルモンを引き出す栽培法
などをお話しいただきました。

(田渕さんがいつも被られてるmusubi-yaマークのキャップです☆)

普段よりmusubi-yaさんのお野菜を購入している方も多く
皆様興味津々のご様子でした^^

また、お料理は
ごぼうの切り方から、かき揚げのコツの伝授に加え
調味料のお話などもあり
知らなかった!なるほど!のお声が飛び交いました。

できたお料理は皆様で盛り付けをし、その場で頂きました☆
ごぼうとごまづくしでお腹いっぱい!
おいしく食べて、体の中をデトックス☆
ごぼう・新玉ねぎ・子株のお土産もあり
皆様大満足でお帰り頂きました!

終始アットホームな雰囲気で
内容盛りだくさんのワークショップでした^^

旬野菜をテーマにまた開催予定です☆
次はどんなお話しか…ぜひご期待ください(^o^)/

【gomacro salon】明日のマルシェ&4月イベント情報

こんにちは!ゴマクロサロンの冨士本です(^o^)

京都の桜の開花予想は3月30日だそうです☆
今年もきれいな桜が見れるかと思うと楽しみですね。
皆さんのお勧めのお花見スポットがあればぜひ教えてください♪

明日は【gomacroマルシェ#15】です☆
季節の変わり目におすすめのワークショップ、若干空席がございます^^

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:::おいしいワークショップ【ごぼうとごまで免疫力UP!ランチ会】:::

京都・北白川の八百屋さん【musubi-ya】の
土壌と微生物のお話のあとに

ごぼうの保存方法って?どんな食べ方があるの?など
デモンストレーションでお料理を作ります。

北海道・常呂産の自然栽培のごぼうのお土産付!!
お家ですぐに実践できます^^

若干お席に空きがございます。
御迷いの方はお早めにご予約下さい☆

詳細&ご予約はこちら→http://gomacro.resv.jp/

:::SPECIAL MENU【gomacro×山田カリー】:::

山田製油の直営店・ピッコロモンドヤマダでご提供しております「山田カリー」
なんと今回このマルシェにて召し上がっていただけます!

お野菜とごまだけで作ったスープカレーに
gomacroのお惣菜をプラス☆

桂まではちょっと遠いな・・・という方もこの機会にいかがですか?

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以下、4月のイベントのお知らせです**

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4/4(火)【ericoごま料理教室】

『国産 白ごま de メキシカンプレート』
好評につき第2回目開催します!

Neoベジタリアン料理お得意のメキシカン!
国産『白胡麻』とヘルスコンシャス女子注目食材である『古代小麦』スペルト小麦粒&カムット小麦粒を
ふんだんに使った濃厚メキシカンに挑戦です♪

**喜界島産【国産白ごま】をちょっとリーズナブルに量り売り*

■講 師:erico
■時 間:13:00-16:30
■参加費:5,400円(税込)

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4/12 (水)【ボディワーク&セルフリンパマッサージ講座〇基礎講座〇

前半は女性のからだと、本来あるべき姿を学び、後半は自分のからだをチェック。
ボディワークの後は、山田製油のボディケアオイルを使ったセルフマッサージ術を伝授します!

**お持ち帰り用 山田製油のマッサージオイル(5g)付き!**

■講 師:都 智華子
■時 間:10:30-12:30
■参加費:4320円

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4/20(木)【ボディワーク&セルフリンパマッサージ講座〇応用講座〇】

からだを整えるボディワークが中心となります。
経絡やリンパの流れを意識したマッサージやYOGAストレッチで、内臓の動きや呼吸、姿勢を整えます。
ボディワークの後は、山田製油のボディケアオイルを使ったセルフマッサージ術を伝授します!

**お持ち帰り用 山田製油のマッサージオイル(5g)付き!**

■講 師:都 智華子
■時 間:10:30-12:30
■参加費:4320円

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4/26(水)【季節の養生 夏の会 in gomacro】

陰陽五行の世界観をベースとした、夏の養生のお話をします。
変化し巡り続ける陰陽五行。
陰陽のエネルギーの特性と五行色体表をベースにした、即実践できる食や運動、
オススメの心身の在り方や過ごし方をお話しします。

*へんこ社長のごますり実演&ちょっとごまトーク
*gomacro特製!【夏の養生vegeランチ】(ランチプレート+スープ)をご用意しております。

■講 師:松本美紀
■時 間:10:30-14:00
■参加費:4080円

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4/27(木)【Neoベジタリアン料理&プチ薬膳教室】

春はデトックスのシーズン!
解毒作用と排出力を高める野菜をたっぷり食べられるメニューもご紹介します☆
冬に蓄積させてしまったアレコレを食べて『出せる』からだにしませんか?

*へんこ社長のごますり実演&ちょっとごまトーク

■講 師:都 智華子
■時 間:12:00-15:00
■参加費:4500円

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::: 4月 ごまキッチン :::

「新じゃが・新玉ねぎ × ごま」

新じゃがいもと新玉ねぎをたくさん使ったメニューです!
「ごま」との相乗効果などもお伝えしますね。

・玄米ごまごはん
・新じゃがのオムレツ
・新玉ねぎドレッシングのサラダ
・炒め玉ねぎのベジごま味噌スープ
・【今月のすり鉢料理】新じゃがのごま和え

5日(水)11:00~14:00
9日(日)11:00~14:00
15日(土)11:00~14:00
21日(金)11:00~14:00

■講 師:藤間美紀
■参加費:4320円

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::gomacroマルシェ#16::

4月23日(日)

【ワークショップ】
WORLD LIBRARYリーディング(読み聞かせ)イベント

世界の絵本を通し、子どもたちの文化や価値観の違い・多様性を感じて頂く
親子参加型の体験イベントです

また、その国のごまを使ったお菓子(orお惣菜)をご用意いたします

今月の絵本『ちがうけれど、いっしょ』(トルコ)

■時 間:11:00-12:00/14:00-15:00
■講 師:平松未華
■参加費:1080円
その他、詳細は後日お送りいたします^^

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各イベントの詳細&ご予約はこちら→http://gomacro.resv.jp

4月もイベント盛りだくさんのゴマクロサロン☆
ぜひお立ち寄りくださいませ^^

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

初アメリカ上陸:なかい

いつかは行ってみたい。
と憧れていたアメリカに行って参りました。


滞在中、海外経験の乏しい私が「何か注意されたのか?!」と不安になる突然の向こうからの言葉はだいたい
「今日の調子はどう?」
「料理はいかがでした?」等のコミニケーションのはじまり。
海外での高揚感も手伝っていたとは思うのですが、親しくなくてもこういった少しの会話で互いの雰囲気が和み少なからず会話が始まるもんですよね。
些細なことでも「you are welcome」の言葉一つで何だか心が温かくなるもんです。
人によっては、この行為自体が面倒くさいと思われる方もおられるかもしれませんが、私としてはこんな簡単な言葉1つで相手を思いやる事が出来るんだなぁ。と気持ちが和みました。
おそらくマニュアルではなく、自然の流れとして対応できるこの風潮はとても刺激を受けました。
私も接客時にお辞儀の角度や、お詫びする際の角度等を外部機関から学びました。
確かにそれもそれで大切なのかもしれませんが、相手を気遣う気持ちやサービス、ほんの少しの心掛けで気持ちに残る印象は異なるでしょうね。


また会いたい。
また行きたい。
と思って頂ける一瞬を大切にしたいもんです…