へんこ社長男の朝御飯「大根の炊いたん」

昨晩はアッサリとおろし蕎麦でも食べようと思い、スーパーに大根を買いに行ったら、処分品1本50円の値段につられて買ってしまいました。

そこで急遽、大根を炊くことにしました。お米の研ぎ汁で下茹でして、かつおダシで味付けしました。

大根のみのシンプルな焚き物ですが、他の具材の味が混じらない分、処分品の大根なのに大変美味しかったです。

今朝は、練り胡麻をかけて食べましたが、バーミキュラ鍋で炊いたお焦げ付きのご飯との相性はピッタリでした。

和風ガスパチョ素麺!

大雨がつづきます。
特別警報と避難勧告のニュースやメールが相次ぎ、
豪雨であちこちで土砂崩れや河川の決壊、浸水が相次いでいる様子。
皆様、くれぐれもお気をつけくださいませ。

きょうは、七夕。
七月七日は雨になることが多いのですが、
「これまでに経験したことのない大雨」になるとは…

七夕に願うことは、ただただ、これ以上被害が広がらないこと。
はやく雨がやんで、大変な状況の中に身を置かれている方々が
安心できるようになってほしいです。

さて、
きょうは二十四節気の「小暑」でもあります。
小暑から、暑さが本格的になっていきます。

もうすぐ梅雨が明け、陽射しが一段と強くなり、
気温も一気に上がります。
急な暑さに体調を崩しやすくなりがちなので、
熱中症などにならないよう注意が必要です。

食事からもしっかり栄養を摂ってください。
野菜のビタミン、とりわけ、今が旬の野菜は、
夏の暑さに立ち向かう身体にいい成分がたっぷりです。

ザルの中には、夏が旬の、トマト、きゅうり、ピーマン、みょうが。
それから、紫玉ねぎ。
きょうは、これらを使ってガスパチョスープを作り、そこに
素麺を加えた、ガスパチョ素麺をご紹介します。

ガスパチョは、スペインの夏の冷たいスープ。
トマトなど野菜をミキサーにかけたり、刻んだりして、
オリーブ油、塩こしょう、ビネガーで味付けしたもの。

家庭によって材料や作り方は異なるようで、
フランスパンを加えたり、にんにくを加えたり…色々のよう。

きょうは、ちょっと和風に塩こしょうに加えて醤油を入れ、
ごま油を香りづけに入れました。
ちょっと意外な取り合わせと思われるかもしれませんば、
お素麺ととてもよく合います。

簡単に出来るので、七夕の夜の一皿に、
暑くて、元気の出ない日のランチに、
是非作ってみてください。

  ◆ 和風ガスパチョ素麺
【材料】(2人分)
そうめん 180g
トマトジュース 約1カップ
トマト 1個
きゅうり 1本
ピーマン 小1個
(紫)玉ねぎ 1/2個
みょうが1個
うす口醤油・酢・塩・こしょう 各少々
白すりごま 大さじ2
白炒り胡麻 小さじ2
金ごま油 小さじ2
オクラ 3本

【作り方 】
1.そうめんは表示通りに茹でて流水で洗い、水気を切る。

2.トマト、きゅうりは、粗みじん切りに、ピーマン、玉ねぎはみじん切りに、 みょうがは半分を飾り用に斜めせん切りに、残り半分はみじん切りにする。

3.2にトマトジュースを混ぜ、うす口醤油、酢、塩こしょうで味を調え、 白すりごまを混ぜる。

4.器に3を入れて、真ん中に1のめんを盛り、上にゆでたオクラの小口切り と炒りごまをちらし、みょうがを上にのせ、金ごま油をまわしかける。

※ 野菜のもつ酸味や水分によって味が変わるので、
調味料は、味見しながら調整してください。

【今回使用したのはコチラ】
【一番絞り 金ごま油】

【炒りごま(白)】

【すりごま(白)】

へんこ社長男の料理 ズッキーニ最高!

今晩の男の料理です。

フライパンにクッキングセサミオイルをたっぷりたらして、ズッキーニを焼きました。味付けは塩を少々とTRADER JOE’Sで買ったレモンペッパーです。

それに、お揚げさんをみじん切りにして、フライパンでカリカリに焼いたものと、みょうがの白和えとトマトぶつ切り。

春菊をバーミキュラの小型鍋でクッキングセサミオイル、にんにく、鷹の爪を加えて蒸焼きの一品です。

キリキリに冷やした白ワインが合う男の料理でした。

『胡麻豆腐と夏の京野菜』

こんにちは ごまの山田製油です。当社の代表的な商品は≪一番絞りごま油≫≪直火焙煎すりごま≫≪石臼挽き練りごま≫です。いずれも手間ひまかけて丁寧に仕上げ製品となります。

二段の石臼でゆっくりと挽き上げる練りごまは、1時間にわずか300gほどでプロの料理人も認める自信作です。

その練りごまを主原料に吉野葛と岩塩・水のみで作った『胡麻豆腐』は、桂本店・ゴマクロサロン・催事会場で販売しておりますが、おかげさまで他にない濃厚なごまの旨味が好評を頂いております。

『ネット通販や電話注文はできないの?』というお声を頂戴することが多く、期間限定ではありますが京野菜とのセットをご案内いたします。是非とも本物の胡麻豆腐を味わって下さい。

         http://shop.henko.co.jp/fs/gomayamada/6191

濃厚な味わいの『胡麻豆腐』。厳選した原料でじっくりと炊き上げる『ごま佃煮』。『京都大原野の野菜』のセットです。ご自宅用はもちろん、夏のギフトにもいかがですか。

へんこ社長男の料理「おうどん」

京都は、うどんではなく、おうどんです。さて今朝のおうどんを紹介します。

昨晩余分に湯がいておいた水菜を温めなおしたり、お揚げさんを焼いたり、お餅を揚げ焼いたり、おうどんを温めたりとコンロを使いまくりました。

先ずは、お餅を胡麻油たっぷりの低温で揚げ焼きします。お餅に色目が付いてきたら、お箸で伸ばしながらカリカリに焼きます。ちなみに白胡麻油がお勧めです。

湯がいたおうどんに、お揚げさんと水菜を温めた汁をかけます。

一番のポイントは、お餅の揚げ焼きの仕上がりに全ての仕上がり時間を合わせます。

お餅を最後に載せた時に「ジュー」と言う音を聞いて、男のおうどんの完成です。

始めは、その状態で食べますが、練り胡麻を途中で加えて、味の変化を楽しみました。

皆さん、一度お試しください!

へんこ社長「お肌ツルツル」

誰のお肌がツルツル?

それは56歳のへんこ社長こと私のお肌です。

その原因は胡麻をたくさん食べているからだと思います。

特に練り胡麻は、万能調味料です。我が家の場合、いつも食卓には練り胡麻があります。刻んだネギに練り胡麻、胡麻ラー油、醤油少々の味付けして豆腐につけたり、うどんを食べる前に、七味と練り胡麻をかけたりと、本当に簡単な食べ方で、私の場合はお肌ツルツルになりました。

良かっら一度お試しください!

へんこ社長男の朝御飯「刺身のケンやツマは美味しい」

昨晩のオカズに、本社近所の魚屋さんで愛媛県産ヒラメの薄造りを買いました。

刺身は美味しくいただきましたが、ちゃんとした魚屋さんなので、ケンやツマからも「食べてくれぇ〜」のサインが出ていました。

刺身と一緒に食べるのが常套でしょうが、そこは少し趣向を変えて、朝御飯の具材として残しておきました。

そして朝御飯では、大根と大葉は味噌汁、パセリは細かく刻んで卵焼きに入れました。

もちろん味噌汁の仕上げには、練り白胡麻をたっぷり垂らしました。ついでにご近所さんにもらった蕗の佃煮にも少し練り胡麻をかけました。

刺身では、付け合わせのケンやツマを、メインに食べた朝御飯でした。

へんこ社長男の朝御飯「スプーン」

先月、小樽行きフェリー内の売店で買った海上自衛隊スプーンで朝御飯を食べたくなり、作ったのが小松菜餡掛け飯でした。

昨晩の残りものである小松菜とお揚げさんを焚いた一品を餡掛けにしただけのものです。

食べる前にラー油をタラァ〜リとかけていただきました。

キャラクター付きのスプーンで食べたくなる子供と同じ精神年齢である社長の朝御飯でした。

へんこ社長男の料理「ハリッサ」

最近、ファンが増えてきた山田カリーですが、希望されるお客様には、辛味調味料「ハリッサ」が添えられます。激辛なので、皆さん辛さを調整しながら、自分好みの味にして山田カリーを楽しんでいただいています。

その「ハリッサ」は、山中シェフが山田カリーに合うように開発してくれた逸品です。

今朝は、冷蔵庫に残っていた麺汁パックに、野菜はトマトだけしかなかったので、それを具材にして、とき卵を加えました。

食べる前に、ハリッサを入れたのですが、和風と麺汁にサッパリ感のトマト、それにカレー風味の激辛ハリッサが、妙にまとまって美味なスープになりました。

いつかハリッサも販売できたらと考えています。