へんこ男の料理「揚げ餅うどん」

昨晩食べた、ひとり鍋の残りを使い今朝はうどんを作りました。

昨日、近所の道の駅で買った餅を、当社白胡麻油で揚げ焼きしました。胡麻油は私が調理に多用する生搾りタイプのクッキングセサミオイルよりも、香りのある焙煎胡麻油の方が、風味がついて美味しいです。

先ずは、多めの胡麻油をフライパンに入れて、低温で餅を焼きます。

ほんのりと狐色になったら裏返して、箸で広げながら、カリカリに焼きます。

それを、うどん鍋に投入して出来上がりです。鍋に入れた途端、ジューっと言う音を聞くことが楽しいです。

ちなみに昨晩は、アマゾンプライムで「孤独のグルメ」を見ながら、ワインと共に、揚げ焼き餅を砂糖醤油で食べました。

へんこ男の料理「練り胡麻いっぱい」

近畿地方は縦断した台風20号でした。胡麻も夜中に大変な風雨でした。朝、外を見るとお隣さんの空地に置いてあった大きなポリタンクが我が家に飛んできていました。

そんな台風一過の朝御飯は、昨晩食べた一人鍋の残りがオカズとなりました。練り胡麻をたっぷりかけて頂きましたが、私一人で500gの練り胡麻がひと月持ちません。特別な料理に使うのではなく、何にでもかけて食べています。

当社の練り胡麻は、大きな石臼で2段挽きしています。それもユックリと挽いていますので、1時間に300g少々しか製造できません。しかし、ユックリ挽くことで、きめ細かさと甘みが際立つ製品となります。

自慢の製品ですが、製法に関してはまだまだ向上すると考えています。新しい石臼を現在研究中です。より良い練り胡麻を目指していますので、皆さんご期待くださいませ!

へんこ男の料理 味変カラー辛過ぎ

一昨日の豚汁風味噌汁を、昨晩遅くにカレーに味変しました。味見した時には、それほど辛くは感じなかったのですが、今朝食べたら何故か激辛カレーになっていました。私は辛さには強い方だと思いますが、舌がピリピリ痛いくらいになってしまいました。何故辛くなっか不思議です。

へんこ男の料理に改名です。

「へんこ社長」から「へんこ男」にタイトル改名します。社長と言われるような大層な仕事もしていないし、肩書きで生きていきたくもないと思っています。

まぁ、そんな前置きはどうでもよいので、今朝のご飯ネタを書きます。

昨晩、甘辛く炊いた唐辛子にすり黒胡麻を加えて、一晩冷蔵庫で冷やしました。ちょっと置くことで味が染みるので、私は炊きたてよりも好きです。

また、昨晩は焼きそばを作ったので、その残りの豚肉とキャベツ、在庫になっていたジャガイモを具材に味噌汁を作りました。仕上げには、練り白胡麻をドバッと投入しました。

炊きたてごはんと味噌汁、それに胡麻が加わって、内臓からポカポカしてきました。そろそろ夏も終わりなので、酷暑で疲れ気味の身体を労わりたいと思います、

へんこ社長男の料理「胡麻は生鮮食品」

食品売場では、洗い胡麻や大豆は乾物コーナーに有ります。大豆を加工した豆腐は、生鮮食品コーナーで販売されていて、お客様も早く食べる食品だと認識されています。

しかし、炒り胡麻やすり胡麻は、洗い胡麻を加工した製品なのに、乾物コーナーで賞味期限5ヵ月〜半年という事で販売されています。

でも、私達「へんこ胡麻職人」は、炒りたて、すりたてが香りもよく美味しい事を知っています。その出来た製品を食べてもらいた思いから、販売方法や販売先の再構築を進めています。

是非、皆さん作り立ての胡麻製品を召し上がってみてください。今回もサラダに国産すり黒胡麻と金胡麻油をふりかけましたが、やっぱり香りよく、美味しかったです!

へんこ社長男の料理「さっぱりトマト冷むぎ」

一昨日、市販のうどん出汁パック(化学調味料無添加ですよ)とクッキングセサミオイルで、トマト煮を作って、冷蔵庫で冷やしておきました。

ひやむぎにトマト煮と練り白胡麻をかけました。漢方の考え方では、白胡麻を血液の流れを良くすると言われています。汗をかいて、体内の血液濃度が高くなっているこの時期には、ぴったりの朝御飯と思っています。

まだ、爽やかな風が吹いている胡麻の朝なので、テラスで景色を楽しみながら頂きました。あぁ〜幸せ!

和風ガスパチョ素麺!

大雨がつづきます。
特別警報と避難勧告のニュースやメールが相次ぎ、
豪雨であちこちで土砂崩れや河川の決壊、浸水が相次いでいる様子。
皆様、くれぐれもお気をつけくださいませ。

きょうは、七夕。
七月七日は雨になることが多いのですが、
「これまでに経験したことのない大雨」になるとは…

七夕に願うことは、ただただ、これ以上被害が広がらないこと。
はやく雨がやんで、大変な状況の中に身を置かれている方々が
安心できるようになってほしいです。

さて、
きょうは二十四節気の「小暑」でもあります。
小暑から、暑さが本格的になっていきます。

もうすぐ梅雨が明け、陽射しが一段と強くなり、
気温も一気に上がります。
急な暑さに体調を崩しやすくなりがちなので、
熱中症などにならないよう注意が必要です。

食事からもしっかり栄養を摂ってください。
野菜のビタミン、とりわけ、今が旬の野菜は、
夏の暑さに立ち向かう身体にいい成分がたっぷりです。

ザルの中には、夏が旬の、トマト、きゅうり、ピーマン、みょうが。
それから、紫玉ねぎ。
きょうは、これらを使ってガスパチョスープを作り、そこに
素麺を加えた、ガスパチョ素麺をご紹介します。

ガスパチョは、スペインの夏の冷たいスープ。
トマトなど野菜をミキサーにかけたり、刻んだりして、
オリーブ油、塩こしょう、ビネガーで味付けしたもの。

家庭によって材料や作り方は異なるようで、
フランスパンを加えたり、にんにくを加えたり…色々のよう。

きょうは、ちょっと和風に塩こしょうに加えて醤油を入れ、
ごま油を香りづけに入れました。
ちょっと意外な取り合わせと思われるかもしれませんば、
お素麺ととてもよく合います。

簡単に出来るので、七夕の夜の一皿に、
暑くて、元気の出ない日のランチに、
是非作ってみてください。

  ◆ 和風ガスパチョ素麺
【材料】(2人分)
そうめん 180g
トマトジュース 約1カップ
トマト 1個
きゅうり 1本
ピーマン 小1個
(紫)玉ねぎ 1/2個
みょうが1個
うす口醤油・酢・塩・こしょう 各少々
白すりごま 大さじ2
白炒り胡麻 小さじ2
金ごま油 小さじ2
オクラ 3本

【作り方 】
1.そうめんは表示通りに茹でて流水で洗い、水気を切る。

2.トマト、きゅうりは、粗みじん切りに、ピーマン、玉ねぎはみじん切りに、 みょうがは半分を飾り用に斜めせん切りに、残り半分はみじん切りにする。

3.2にトマトジュースを混ぜ、うす口醤油、酢、塩こしょうで味を調え、 白すりごまを混ぜる。

4.器に3を入れて、真ん中に1のめんを盛り、上にゆでたオクラの小口切り と炒りごまをちらし、みょうがを上にのせ、金ごま油をまわしかける。

※ 野菜のもつ酸味や水分によって味が変わるので、
調味料は、味見しながら調整してください。

【今回使用したのはコチラ】
【一番絞り 金ごま油】

【炒りごま(白)】

【すりごま(白)】

へんこ社長男の料理 ズッキーニ最高!

今晩の男の料理です。

フライパンにクッキングセサミオイルをたっぷりたらして、ズッキーニを焼きました。味付けは塩を少々とTRADER JOE’Sで買ったレモンペッパーです。

それに、お揚げさんをみじん切りにして、フライパンでカリカリに焼いたものと、みょうがの白和えとトマトぶつ切り。

春菊をバーミキュラの小型鍋でクッキングセサミオイル、にんにく、鷹の爪を加えて蒸焼きの一品です。

キリキリに冷やした白ワインが合う男の料理でした。

『胡麻豆腐と夏の京野菜』

こんにちは ごまの山田製油です。当社の代表的な商品は≪一番絞りごま油≫≪直火焙煎すりごま≫≪石臼挽き練りごま≫です。いずれも手間ひまかけて丁寧に仕上げ製品となります。

二段の石臼でゆっくりと挽き上げる練りごまは、1時間にわずか300gほどでプロの料理人も認める自信作です。

その練りごまを主原料に吉野葛と岩塩・水のみで作った『胡麻豆腐』は、桂本店・ゴマクロサロン・催事会場で販売しておりますが、おかげさまで他にない濃厚なごまの旨味が好評を頂いております。

『ネット通販や電話注文はできないの?』というお声を頂戴することが多く、期間限定ではありますが京野菜とのセットをご案内いたします。是非とも本物の胡麻豆腐を味わって下さい。

         http://shop.henko.co.jp/fs/gomayamada/6191

濃厚な味わいの『胡麻豆腐』。厳選した原料でじっくりと炊き上げる『ごま佃煮』。『京都大原野の野菜』のセットです。ご自宅用はもちろん、夏のギフトにもいかがですか。

へんこ社長男の料理「おうどん」

京都は、うどんではなく、おうどんです。さて今朝のおうどんを紹介します。

昨晩余分に湯がいておいた水菜を温めなおしたり、お揚げさんを焼いたり、お餅を揚げ焼いたり、おうどんを温めたりとコンロを使いまくりました。

先ずは、お餅を胡麻油たっぷりの低温で揚げ焼きします。お餅に色目が付いてきたら、お箸で伸ばしながらカリカリに焼きます。ちなみに白胡麻油がお勧めです。

湯がいたおうどんに、お揚げさんと水菜を温めた汁をかけます。

一番のポイントは、お餅の揚げ焼きの仕上がりに全ての仕上がり時間を合わせます。

お餅を最後に載せた時に「ジュー」と言う音を聞いて、男のおうどんの完成です。

始めは、その状態で食べますが、練り胡麻を途中で加えて、味の変化を楽しみました。

皆さん、一度お試しください!