へんこ社長 食品ロスの製品化

3月に同志社大学大学院ビジネス研究科を、無事卒業することができました。

最期の難関である卒業論文の私の研究テーマは、食品ロスの製品化でした。幸いにも社内で発生する胡麻油の搾りかすが、研究対象としてぴったりだったので、実例研究として書くことができました。

現在、個人客様向けの直販や百貨店催事で販売している「胡麻佃煮」が、該当製品です。

また、自社の食品ロスだけではなく、他社の食品ロスと組み合わせた製品開発を進めています。

画像は今朝の「男の朝御飯」ですが、左端の茶色フレーク状のものが、開発中の製品です。

これは、たまり醤油の搾りかすを使い、マクロビオティック料理の「鉄火味噌」風に仕上げました。鉄火味噌は蓮根や牛蒡など根菜を細かく刻んで、胡麻油で長時間炒めて、八丁味噌を混ぜて作る手間ひまかけた食品です。玄米ご飯にかけてたり、おにぎりに混ぜたらオカズ要らずの万能ふりかけです。

しかし、今回は大量に出る搾りかすや、見栄えが悪くて、そのままでは出荷できない根菜類の消化も兼ねて、簡単にある程度の量産できる事も、考慮しながら製品開発を進めています。

卒業するための論文執筆ではなく、卒業後も継続して研究できるテーマに出逢えたことは幸せだったと思います。食品ロスを削減の有効手段として貢献でかたら最高にうれしいです。

へんこ社長男の朝御飯「毎日胡麻食べてね」

今朝はきしめんにしました。具材はシンプルにネギだけです。

あと、昨晩の残りである水菜の練り胡麻和えを添えました。

毎日欠かさず胡麻を食べると、オヤジの私でもお肌ツルツルで、出る方もしっかり出ています。

サプリを飲むよりも、経済的にも優しいと思います。

今日のブログは、胡麻食のPRになってしまいました。

へんこ社長男の料理「マグロのみぞれ鍋」

昨日は晩酌の気分ではなかったので、日課の日吉温泉へ行くついでにスーパーに寄って晩御飯の食材を買う予定で家を出発しました。

しかし途中で財布を忘れたことに気がついたのですが、面倒なのでそのまま温泉に入って帰ることにしました。

露天風呂に浸かりながら「さて、晩御飯はどうしようかな」の考えました。マグロの大和煮缶詰があることを思い出したので、それと大根おろしで小鍋風にすることしました。

大根は帰り道にある「どうぞお持ち帰りください」の無料野菜カゴからありがたく頂戴しました。ちょっと曲がった大根なので、商品にはならないのでしょうが、食べるには全く問題ないのです。

もったいない食品ロスを減らすことにも繋がるこの仕組みと、田舎ならではの分かち合いの心が、最近荒れ気味だった私の気持ちをホッコリさせてくれた昨晩でした。

へんこ社長の男の料理「小松菜ライス」

最近、バーミキュラ鍋での調理に凝っている私です。昨晩は小松菜を無水調理しました。

まずは、茎の硬い部分を中火でサッと炒めて、葉っぱの部分と鷹の爪、塩少々で味付けして、最後にクッキングセサミオイルをかけ回して蓋をします。弱火で15分蒸焼きにしたら、小松菜から水分が出て美味しく仕上がります。

味が薄かったらポン酢と練り胡麻をにつけて食べたら最高に美味しいです。

朝食は残りの小松菜を餡掛けにして、ご飯の上に乗せて食べました。ちょっと片栗粉の量が多かったので、餡がモチモチになってしまいましたが、これも男の料理なので問題なし!?

卵の吸い物は、化学調味料無添加のうどん出汁パックをちょっと薄めて作りました。私のお気に入りのうどん出汁パックがありまして、いつも冷蔵庫にストックされています。色々な料理に使えるので便利です。また、わざと賞味期限が切れてから使った方が、熟成されて美味しいです。

賞味期限が切れたら捨てられる方も居られるでしょうが、無添加の麺つゆやタレは賞味期限切れが熟成されて食べ頃だと私は思っています。ちなみに当社のへんこだれも賞味期限切れの方が私は好きです。

賞味期限が迫ってきて、特売している無添加の麺つゆやタレがあったら私は「買い」だと思います。ぜひ賞味期限が切れてから食べてみてください。ただし化学調味料や保存料が添加されているモノを当てはまりません。

賞味期限表示を逆手に取った消費者の賢い選択肢です。食品廃棄物を減らして地球環境にもちょっと貢献できると私は思っています。

へんこ社長の男の料理「フードロス」

現在、在学中(同志社大学大学院ビジネス研究科)の私の研究テーマは食品ロスからの製品作りです。そんなことを社内でもヤイヤイ話しているうちに、ゴマクロサロンで10月14日に「0円キッチン」という食品ロスがテーマの映画上映会をスタッフが企画してくれました。

そんなことも関係して、昨晩は我が家の食品ロス候補を探して晩御飯を作りました。

まずはもうとっくに賞味期限が切れているイワシの一夜干しを焼きました。なんとなくもう一品にと思い買っていたのですが、冷蔵庫で不良在庫化していました。でもまだまだ美味しく食べられました。

後は、人参1本とジャガイモが1個あったのでクッキングセサミオイルを使ったオイル蒸しを、最近お気に入りのバーミキュラ鍋で作りました。

オイル蒸しは食べ切れなかったので、薄味の味噌汁の具材に使い、練り白胡麻でコクを付けて、またまた賞味期限切れの乾麺を湯がいて朝食にしました。

食べきれる量だけを買っているつもりですが、それでも食品ロスが発生してしまいます。

でもちょっとした工夫で美味しくいただけますね!


へんこ社長の男の料理「バーミキュラでご飯」

最近、私が凝っていることが二つあります。

一つ目はメイドインジャパンの鋳造鍋バーミキュラを使った料理です。

初めにライスポットというIH調理器とのセットを買ったのですが、小さなサイズの鍋もあったので注文しておきました。受注生産品らしく納手元に届くまでは数ヶ月待ちました。

早速、ご飯を炊いてみましたが食感がモッチリしていてとても美味しかったです。ライスポットで炊飯すると硬めのご飯になるのですが、前夜から米を浸水させておいたためか柔らかく炊けました。

しばらくこのご飯にハマりそうです。


それともう一つハマっているのは、リビングで日々拡張していく鉄道模型です。

ドイツのメルクリン社の鉄道模型ですが、走らせることに抜群の安定感のある製品で、いまだにお爺さんの持っていた機関車も走行するそうです。ドイツのモノ作り精神が詰まった鉄道模型です。

さてさて、何時リビングから撤収しましょうか?

へんこ社長の男の料理「締めのメン」

最近、バーミキュラの料理にハマっている私です。一番のお気に入りである「春菊アリーオ・アリーオ」を今晩の酒のツマミに作りました。ただ弱火で調理するのに中火を間違って選択していたので、かなり焦げてしまいました。ちなみに写真は以前の成功作品です。

晩酌の締めで煮込みうどんを作りました。出汁を取る暇がなかったので、化学調味料無添加ですが市販のうどん出汁を使いました。

煮込む時にクッキングセサミオイルを垂らして油による沸点を上げて麺にしっかり味を染み込ませました。仕上げに火を止めてから刻みネギと練り胡麻を大量に投入。

食べたらコッテリ濃厚なスープでかなりの美味!よく飲んだ後の締めでラーメンはよくあります。そのスープが練り胡麻タップリだったら、胡麻の効能で肝臓の働きを助けると言われているので、飲んだ後の締めにはピッタリだと思います。

今回はうどんでしたが、飲み屋街で練り胡麻スープのラーメン屋もビジネスプランとしては面白いです。

「食」を職業にしてよかったと思うへんこ社長でした。

へんこ社長の男の料理「バーミキュラはおもしろい」

「世界一美味しいご飯が炊ける」がキャッチコピーのバーミキュラです。説明書とおりに炊くと硬めのご飯になります。それが嫌いではないのですが、軟弱フニャフニャな性格な私はもう少し柔らかめのご飯の方が好みです。

バーミキュラはユーザーの工夫やひらめきを実行できる現代の家電製品にしたら珍しいタイプです。何事も型にはまるのが嫌いな私が愛する製品なのです。

今朝はちょっと工夫して、若干水を多めにして、クッキングセサミオイルを小さじ1杯ほど加えました。油によって沸点があがりふっくら炊けるので、バーミキュラでも試してみました。

さて、その炊き上がりはチョット柔らかくふっくらご飯で最高に美味しかったてす。


最高のご飯のおかずは、ゴマクロサロンの千マネージャーお手製の新生姜の黒糖漬けです。もちろんG7調味料サミットに来てもらった喜界島工房の黒糖です。同じくG7メンバーの河原酢造さんの酢も使用したようです。それに広報担当平松お手製の小梅の梅干しと味噌を使った薄揚げとねぎの味噌汁などです。

昨日、京都市内で泊まったビジネスホテルは「健康朝食」とやらを売りにしていました。確かに有機野菜のサラダや化学調味料なしのドレッシングなどをアピールされて頑張っておられましたが、食器が全てプラスティック製でした。オペレーションやコストの関係で陶器の器は使用できないのでしょうが、食器まで含めて食事だと私は考えています。

炊きたてのご飯とスタッフ手作りの食材や調味料を使ったおかずを、鳥のさえずり(けっこううるさいですが)を聴きながら食べられる胡麻の朝御飯が、私には「健康朝食」です。

へんこ社長の男の料理「激辛トマトラーメン」

今朝は食材の在庫がほとんどなく、米粒もありませんでした。トマト1個と自然食屋さんで購入していた結構高い値段の無添加ノンフライインスタントラーメンがあったので、朝ラーメンを作りました。

トマトを乱切りにして、無添加コンソメやらと胡椒で味付けしたものをスープにするつもりでした。しかし味見をするとイマイチ淡白すぎました。そこで山田カリーに添えている激辛調味料のハリッサを小さじ一杯加えて、火を止めてから白練り胡麻を大量に投入したスープに仕上げました。

このスープはトマトの酸味とハリッサの辛み、練り胡麻のコクが混じり合って、美味いのです。

まだ、製品としてのハリッサは販売に向けて品質検査中ですが、近日中に山田製油直販部門でデビューする予定です。それまではみなさん毎週水曜日の山田カリーの日に食べにきてくださいね!

へんこ社長の男の料理「ねぎ塩胡麻油」

ねぎをみじん切りにして、塩を適当に加えて金胡麻油をヒタヒタになるくらい加えました。塩加減はお好みで味見しながらかき混ぜるだけの簡単調味料です。


晩酌のオカズに豆腐にかけました。


そして、次の日の朝は納豆に、醤油の代わりに使いました。熱々の白ご飯に納豆をのせて食べると、金胡麻油の香りが口の中にいっぱいに広がりました。



できれば使い切る分量だけ作ってください。あまり長く置くと、ねぎの苦味が油にでてきます。ちょっとひと手間で作れる調味料です。