へんこ社長の男の料理「締めのメン」

最近、バーミキュラの料理にハマっている私です。一番のお気に入りである「春菊アリーオ・アリーオ」を今晩の酒のツマミに作りました。ただ弱火で調理するのに中火を間違って選択していたので、かなり焦げてしまいました。ちなみに写真は以前の成功作品です。

晩酌の締めで煮込みうどんを作りました。出汁を取る暇がなかったので、化学調味料無添加ですが市販のうどん出汁を使いました。

煮込む時にクッキングセサミオイルを垂らして油による沸点を上げて麺にしっかり味を染み込ませました。仕上げに火を止めてから刻みネギと練り胡麻を大量に投入。

食べたらコッテリ濃厚なスープでかなりの美味!よく飲んだ後の締めでラーメンはよくあります。そのスープが練り胡麻タップリだったら、胡麻の効能で肝臓の働きを助けると言われているので、飲んだ後の締めにはピッタリだと思います。

今回はうどんでしたが、飲み屋街で練り胡麻スープのラーメン屋もビジネスプランとしては面白いです。

「食」を職業にしてよかったと思うへんこ社長でした。

へんこ社長の男の料理「バーミキュラはおもしろい」

「世界一美味しいご飯が炊ける」がキャッチコピーのバーミキュラです。説明書とおりに炊くと硬めのご飯になります。それが嫌いではないのですが、軟弱フニャフニャな性格な私はもう少し柔らかめのご飯の方が好みです。

バーミキュラはユーザーの工夫やひらめきを実行できる現代の家電製品にしたら珍しいタイプです。何事も型にはまるのが嫌いな私が愛する製品なのです。

今朝はちょっと工夫して、若干水を多めにして、クッキングセサミオイルを小さじ1杯ほど加えました。油によって沸点があがりふっくら炊けるので、バーミキュラでも試してみました。

さて、その炊き上がりはチョット柔らかくふっくらご飯で最高に美味しかったてす。


最高のご飯のおかずは、ゴマクロサロンの千マネージャーお手製の新生姜の黒糖漬けです。もちろんG7調味料サミットに来てもらった喜界島工房の黒糖です。同じくG7メンバーの河原酢造さんの酢も使用したようです。それに広報担当平松お手製の小梅の梅干しと味噌を使った薄揚げとねぎの味噌汁などです。

昨日、京都市内で泊まったビジネスホテルは「健康朝食」とやらを売りにしていました。確かに有機野菜のサラダや化学調味料なしのドレッシングなどをアピールされて頑張っておられましたが、食器が全てプラスティック製でした。オペレーションやコストの関係で陶器の器は使用できないのでしょうが、食器まで含めて食事だと私は考えています。

炊きたてのご飯とスタッフ手作りの食材や調味料を使ったおかずを、鳥のさえずり(けっこううるさいですが)を聴きながら食べられる胡麻の朝御飯が、私には「健康朝食」です。

へんこ社長の男の料理「激辛トマトラーメン」

今朝は食材の在庫がほとんどなく、米粒もありませんでした。トマト1個と自然食屋さんで購入していた結構高い値段の無添加ノンフライインスタントラーメンがあったので、朝ラーメンを作りました。

トマトを乱切りにして、無添加コンソメやらと胡椒で味付けしたものをスープにするつもりでした。しかし味見をするとイマイチ淡白すぎました。そこで山田カリーに添えている激辛調味料のハリッサを小さじ一杯加えて、火を止めてから白練り胡麻を大量に投入したスープに仕上げました。

このスープはトマトの酸味とハリッサの辛み、練り胡麻のコクが混じり合って、美味いのです。

まだ、製品としてのハリッサは販売に向けて品質検査中ですが、近日中に山田製油直販部門でデビューする予定です。それまではみなさん毎週水曜日の山田カリーの日に食べにきてくださいね!

へんこ社長の男の料理「ねぎ塩胡麻油」

ねぎをみじん切りにして、塩を適当に加えて金胡麻油をヒタヒタになるくらい加えました。塩加減はお好みで味見しながらかき混ぜるだけの簡単調味料です。


晩酌のオカズに豆腐にかけました。


そして、次の日の朝は納豆に、醤油の代わりに使いました。熱々の白ご飯に納豆をのせて食べると、金胡麻油の香りが口の中にいっぱいに広がりました。



できれば使い切る分量だけ作ってください。あまり長く置くと、ねぎの苦味が油にでてきます。ちょっとひと手間で作れる調味料です。

へんこ社長の男の料理「結局カレー!」

6日ほど前に作った新玉ねぎと人参の焚き物です。仕上げに火を止めてから練り白胡麻を大量に投入するとコクが出てます。

その晩は、ササミのクッキングセサミオイル煮などと一緒に美味しくいただきました。


その翌日には、無性にカレーが食べたくなったので、改造作業に取り掛かりました。


もう何日食べたことでしょう。数日前にはタイの香り米でも食べました。

とうとう本日が最終日となるようです。天気がよい胡麻の朝だったので、ちょっと肌寒かったですが、庭のテーブルで食べました。でも朝食で最後ではありません。お昼のお弁当で持って行く予定です。明後日の山田カリー営業日も当然食べますが、本当にカレー好きのへんこ社長です。

へんこ社長の男の朝御飯「ご当地名物」

本日の男の朝御飯を紹介します。

今朝のテーマは「細かくカット」です。

兵庫県丹波市氷上町にある手作りドイツソーセージ店「バイエリッシャーホーフ」さんのベーコンを小さく切ったものと、当社のごま油粕を餌にそだった大原の山田農園さんの野玉子を一緒に炒めました。

ちなみにバイエリッシャーホーフは氷上町の水分かれの交差点近くですが、当社の胡麻工場の近くにも水分かれの交差点があります。

もう一品は、三重県尾鷲出身の当社スタッフにもらった、地元名物「ときわ漬」を細かくカットしました。

ときわ漬はスタッフのお祖母様が作られているそうです。化学調味料、保存料無添加の漬物です。優しい味で美味しかったです。

安易に消費者ニーズ聞き入れたり、自分たちの都合で化学調味料や保存料を使用する食品製造や飲食店の経営者にも少しは考えて欲しいと思わせる一品でした。

【6/6】ごま×イタリアン料理教室

昨日のNHK朝の情報番組「あさイチ」は「ごま油」特集でした!

「ごま油」ときくと きっとみなさん 思い浮かべるのはきっと
焙煎した「茶色」のごま油だと思います
でもでも…放送でもたくさん紹介されていましたが
焙煎をせずに絞った「白い」ごま油が今注目されているのです
山田製油だと「くっきんぐせさみおいる」です

ごま油特有の香りが抑えられているのでさらりと使え
日常使いにぴったりなのですよ

山田製油の隣「ピッコロモンド・ヤマダ」は
イタリア料理によく使われる
オリーブオイルのかわりに
この「くっきんぐせさみおいる」や
さまざまな「ごま油」と「ごま」を
たくさん使った イタリアンレストラン

ごま油でイタリアン?!と思われるかも
しれませんがパスタにも…ピッツアにも…

とにかく あう!あう! むしろ あう!! なのです!

そんな[ごま×イタリアン]の美味しさを みなさんに届けるため
ピッコロモンド・ヤマダのシェフ 山中が大阪で料理教室へ行きます!

6/6(火)大阪(上本町)の錢屋本舗本館にある「錢屋塾」さんで
[ごま×イタリアン]の料理教室を開催します

(写真は参考写真です)

≪教室内容≫
◆フェンネルとごまのサラダ
ごまたっぷりドレッシングを
かけて
◆夏野菜をごま油で素揚げして作るカポナータ
◆ごま油香る冷製パスタ
◆バニラアイスに金ごま油をかけて

教室で実施する[ごま×イタリアン]も もちろん美味しいのですが
この日は できたての「ごま」製品もたくさんお持ちします。

手前みそではありますが…とにかく「できたて」の「ごま」や
「ごま油」ってこんなに美味しいの?!と
びっくりされることと思います。

ぜひぜひ、体験しにきてください!お待ちしています!

【教室の申し込みは】錢屋本舗本館サイトまで
http://www.zeniyahompo.com/honkan/event/goma606?instance_id=6704

へんこ社長「GWは胡麻でお勉強」

GW最終日の胡麻の朝はさわやかです。今日は大学院の卒論のためのお勉強をする予定です。

先ずは朝御飯ですが、一昨日に大量に仕込んだ「山田流だし」の最終段階を一品に加えました。

山田流だしは数種類の野菜の微塵切り(特にネバネバの山芋やオクラを必須です)にして、クッキングセサミオイルと塩、醤油、柑橘果汁で味付けしたシンプル料理です。

山田流だしは私のこれからの季節の定番です。特にトマトが美味しくなる夏場には毎日食卓に並ぶと思います。

昨日にテラスの窓拭きもしたので、田んぼや森の借景も綺麗に眺めることができます。これでおそらく勉強も捗ることでしょう。

あっ、午前中にWOWOWでボクシング中継もあるので見なければいけませんでした。それに行楽のお客さんで混むので、早めに日吉温泉に行きたいと思います。

こんなんで本当に勉強できるのでしょうかねー。

へんこ社長男の料理「山田だし」

今日は朝から「山田だし」を作りました。トマト、ズッキーニ、山芋、大葉、茗荷、生姜、ニンニク、唐辛子を細かく刻んで塩と酢、醤油で適当に味付け。

試食しましたが「美味い!」
夜まで寝かして、食べる前に練り胡麻やすり胡麻を加えたら、いくらでも食べられます。

私のこれからの季節の定番料理です。

へんこ社長「今日のお弁当」

今日のお弁当は玄米ご飯の間に鰹節をサンドイッチしました。それとちょっとヤラセですが、胡麻塩をトッピングしました。普段は食べる前に胡麻塩をふりかけるのですが、皆さんに当社の胡麻塩を宣伝したかったので、先にふりかけました。

おかずは昨晩の残りの「八宝菜もどき」です。胡麻油と紅生姜の香りが混じり、我が家の定番料理です。