天王山ファーム&フードマーケット

自然が美しい町 大山崎町。 毎年 春と秋、天王山の麓でひらかれる
「おいしく 楽しく 健やかな食」 が つながる
天王山ファーム&フードマーケット

第15回となる 春の天王山ファーム&フードマーケット
4月29日(土祝)10時~15時 に開催です
山田製油もできたて!のおいしいごま製品をもって、お伺いします

JR山崎駅前にある 食と暮らしのうるおいサロンRelishさんで

お取り扱いのある商品もお持ちしますが

桂本店前で 月・水・金 と開催している「 軒先マルシェ」で人気の
「ごまシフォン」や「ごまタルト」などもお持ちしますよ

今回もおいしい出店者さんがたくさん!のマーケット

ぜひ、遊びに来てくださいね

[無印良品×山田製油]の風景:中井

モノの素材を大切に、無駄を省き、製品を作り続ける無印良品
個人的にも製品のファンでよく買わせていただいています。

今回、ご縁があって「無印良品 渋谷西武店」で
五感で楽しむごまのワークショップ」を開催しました。

日頃、何気なく使ったりする「ごま」。
たかが「ごま」。されど「ごま」。

ごまの種類や、焙煎方法、製法によって変わる面白さ。
そんな、ごまの魅力を感じて頂きたい。
山田製油にしかできない ”できたて”・”つめたて”製品を
京都からたくさんもって、朝から3回実施。総勢28名の方との
新しい出会いとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

山田製油の「できたて」ごまの食べ比べ。
野菜にも、瓶に「つめたて」の2種類のごま油をかけて 食す。

みて、ふれて、ゆっくりとごまをすり、香りを感じる。

ごまの ぷちぷちとしたすられていく音。
「できたて」だからこそ感じられる ふわっと軽い
香ばしく、鼻をくすぐるあの 何とも言えない いい香り。

その「ごま」を、舌でいっぱい楽しみ
厳選した 梅やシソを加えて 自分好みのふりかけを作る

まさに 五感で ”ごま” 楽しむワークショップとなりました。

 

今回お会いしたお客様は、ほとんどの方が「山田製油」を知らない方々。

こうして「ごま」が繋げてくれた みなさまとのご縁。
これからも みなさまが「美味しいごまのある生活」を
楽しんでいただけるよう、一生懸命
美味しいごま製品を作り、届け続けていきます。

参加して下さった皆さま。そして、素敵な空間を準備をいただいた
無印良品のスタッフの方々。
本当に素敵な1日をありがとうございました。

4/22,23 今週末はWマルシェ

季節は穀雨を迎え、遅咲きの桜と新緑が美しい 京都。
今週末4/22(土)23(日)は、京都でWマルシェ開催です。
丁寧に作られた、美味しい食べ物たちがたくさん集まります。
ごまが美味しい週末を過ごしませんか?お待ちしています。

●毎月 第4土曜「京の手づくりマルシェ」

4/22(土)10:00~16:00
京都 岡崎蔦屋書店前
二条通オープンスペース

【出店】
美し山の草木舎(美山・野草工房)
Au Bon Miel(北白川・はちみつ)
オリーブホットハウス(山科・野菜)
ぐりとよby山口納豆(大阪東能勢村・納豆)
すみれや(元田中・乾物と生活雑貨)
大安
(岡崎・漬物)

津乃吉(東山五条・ちりめん山椒、佃煮)
はぁと・フレンズ・ストア(新京極通四条・授産製品セレクトショップ)
ハム工房古都(東山五条・無添加ハム、ソーセージ)
ぽんぽこらんど(愛媛岩城島・レモン、みかん等柑橘)
山田製油(桂・ごま油、ごま製品)

>>ワークショップ>>蔦屋書店内
▼手づくりごまふりかけワークショップ
・ごま油(4種)/ごま(4種)の食べくらべ
・ごますり+ふりかけづくり 参加費…2,500円(参加費材料費込)
①10:00~12:00/②13:30~15:30
【申し込み】はこちらをご覧ください

●毎月 第4日曜「gomacroマルシェ」

4/23(日)11:00~16:00
gomacro Salon(ゴマクロサロン)

いつもと違うgomacro Salon。
マルシェだけの特別メニューや
イベントを開催しています!
>>マルシェMENU
▼1DAY『山田カリー』(ベジカレー)
桂本店の隣・ピッコロモンドヤマダで
定休日の水曜のみ営業の『山田カリー』
特別にマルシェに登場です!

▼おばんざいプレート(ベジ)
お惣菜&玄米ごはん&精進だしのお味噌汁

>>ワークショップ
▼2F お料理教室「ごまキッチン」トライアルクラス
講師  miki(藤間美紀) 参加費…1,080円
新玉ねぎを使った1品をご紹介します。
手ぶらで気軽にご参加ください。

▼第2回  WORLD LIBRARYリーディングイベント
トルコの絵本「ちがうけれど、いっしょ」
絵本おやつ「金ごまドーナツ」参加費…無料
①11:00~12:00/②14:00~15:00
※2Fスペースは11:00~15:00まで開放。
絵本を沢山ご用意。時間外でもご自由にご覧いただけます。

※イベント詳細、申込みは
こちらをご覧ください。

初飛行機、喜界島行き:曽我

日本で1番白ごまが作られている島、鹿児島県・喜界島へ。
4/13,14と新しく喜界島にできた、ごまや農作物の加工場の開所式へ、
社長とともに出席してきました。

加工場です
島の多くの方が参加していました

 

 

 

 

 

 

私(30歳)、飛行機をずっと避けて生きてまいりました。
人生初の飛行機。当日よりも前からずっと、緊張していました。
更に、奄美大島→喜界島。人生初のプロペラ機…。
フライトは、人生初づくしの刺激的(汗)な時間となりました。。

緊張しました
顔は青白かったはずです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喜界島の人口は7000人。開所式にも多くの方がこられていました。

その中でも、生産者の代表として
お会いした来(きたる)さん。
とてもパワフルで明るい方でした。
話していても、9割聞き取れませんでしたが…。
温かい人柄とその想いは受け取れた
気がしています。

都会と島では、人や仕事の付き合いの
仕方が違います。

心でぶつかるお付き合いをすること。
そうあることが、人と人の深い絆を生む。

短い滞在時間ではありましたが、喜界島の人と触れて、それぞれの人の
島への想い、農作物への想いをたくさんおうかがいしました。

自分は、その農作物を加工する立場にあります。
様々な人や心を受け取り、視点を広く持つこと。
当たり前のことですが、1つ1つに想いを込めて製造すること。
そのことが美味しいものを作る原点になるのではないかと、
改めて、大変勉強になりました。

喜界島は珊瑚でできている新しい島です。
ミネラルを豊富に含むアルカリ土壌で、そこで育つ野菜や農作物は
栄養価が高くなります。

二日目の朝に早起きをし、島をまわってみました。

島で多く栽培されていて、目にすることができたサトウキビ畑。サトウキビ工場も多いです。

島には特有の在来種植物や農作物がたくさんありました。

島バナナや、パパイヤ、そら豆など、、、
自分は製造部の人間なので、喜界島の多くの食材を目の前にし、
山田製油、ごまに関連する食材コラボのことを思うと、ワクワクしました。

多くの人やモノとの出会いがあった、喜界島。
今回出会えた、多くの経験を生かして、自分ができること、やるべきこと。
これからもずっと、美味しいものを一生懸命作り続けていたい。
そう、強く思いました。

長崎にて…出張ごま教室:なかい

今回の出張は長崎です。

ちゃんぽん、飲茶、皿うどんからカステラまで…
魅力満載の長崎で昨年からお取引いただいている
【ファンタスマーケット】さん。

今回は販売だけでなく、もっとごまの魅力がお伝えできればと
出張ごま教室でした。

 

 

 

 

今回ご応募いただいた8名の皆さま。

会社の思い。私の思い。そしてものづくりの話。
そして、これからのこと。を話しながら、
出来るだけみなさんに、それを体験してもらえればと
ごまの食べ比べや自分たちで擦ったすりたてのごまを使った
ふりかけ作りをしました。

 

 

 

 

 

 

皆さんの「おいしいー。」という笑顔がたまらなく嬉しいひと時でした。

 

 

 

 

 

 

かわいいお嬢ちゃんもお母さんと共に一生懸命に擦ってくれました(^^)/

 

 

 

 

 

 

その後はごまをたっぷり使った男の料理教室の始まりです。

 

 

 

 

今回のメニューは、、、

①ごま油おむすび
②ごまたっぷり!変わりゆくごま味噌汁
③棒棒鶏 2種のごまソース
④きゅうりと鶏肉のごまサラダ。

 

 

 

 

いつも調味料の分量とかを図らない私…

来てくださった方々が、優しく笑いながら聞いて下さり
終始和やかにさせて頂けたお陰で
私もそれなりに【大さじ2杯】とか説明しつつ味見して
【あと小さじ1杯程度入れましょう!】と言う…

まっ、結果おいしく出来たので…男の料理ですからね(笑)

心の広い優しいお客様やスタッフの方々に助けて頂きながら
楽しい時間を過ごさせていただいた長崎でした。

 

 

 

 

 

 

ご参加いただきました皆さま。スタッフの皆さま。
素敵な出会いを本当にありがとうございました。

またごまの香りを感じたら、今日という日を思い出してくださいね。

 

【掲載】クロワッサン vol.946

マガジンハウス クロワッサン 4/10特大号」(2017/3/25発売)の
特集ページ
「ふだん食べるものだからこそ、美味しさと安心を次の世代へ。」で

料理家 山脇りこさんの おすすめの品として
”金ごま油”と”黒ごま油”をご紹介いただきました

【左】クロワッサン掲載誌
【右】
「明日から、料理上手」
(2016.小学館)

昨年発行された
山脇りこさんのレシピ本にも
「金ごま油」を掲載
いただきました

 

特集ページは 3名の対談形式で
山脇りこさん(料理家) × 手島奈緒さん(食料ジャーナリスト)
× 蟹瀬令子さん(レナ・ジャポン・インスティテュート代表取締役)

これからもずっと食べ続けたいもの
ひいては次世代にも引き継ぎたい調味料や食品についてを
お話しをされています。

安全で、なおかつ美味しいもの。 その1つに うちの製品を
選んでいただけたことを とても嬉しく思っています。
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【左】 ”へんこライブラリー”
会社や製品など、掲載いただいた紙面や雑誌はこうして
本社内 ”へんこライブラリー” でお披露目されています。
スタッフみんなで、楽しく拝見させていただいています

【右】もうすぐ瓶詰め!「金ごま油」
ごまを炒って、絞ってから、1か月。
やっと瓶詰め!というところまできた「金ごま油」を撮影したもの。
この光景は、何度も何度も見ているのですが…
それでも、毎回、油の美味しく綺麗なことに感動します。
油をしぼっている胡麻工場見学で体験することができます

できたて!えごま油を出荷しました

山田製油の油を絞っている胡麻工場は京都府南丹市日吉町にあります

先日、その日吉町で丁寧に作られた”えごま”を使った
「無濾過仕上げえごま油」を 限定販売いたしました。
たくさんの方にご購入いただき、ありがとうございました!

えごま油は、酸化や劣化が特に進みやすいため
搾油日を設定し、えごま油を充填したその日に出荷する
100本限定 受注生産方式となりました。

みなさまに待ちいただいていた ”えごま油”
いよいよ作業日の4/3(月)をむかえ
洗い→焙煎→冷却→搾油→梱包の作業ののち…
無事、みなさまの所へ出荷されました!

ぜひ、その絞りたて 出来立ての味を
お楽しみいただけたら嬉しい限りです

1,えごまを洗っています
2,えごまを焙煎しています
3,えごまを冷却したあと
4,えごま油を絞っています
5,遮光瓶に1つ1つ丁寧に充填して… ラベルを手作業で貼って…
6,割れないように丁寧に梱包して…
7,お手紙を入れて…発送です!

 

 

 

 

 

実は…この、えごま油ができるまで―

日吉町保野田区のみなさんの農作業を
種まきから収穫まで、取材をさせていただいていました

日吉のことも、農作業のことも疎くて
わからないことが多かったにもかかわらず…
とにかくみなさんが明るく!楽しく!こころよく!
いつも笑顔で受け入れてくださり、取材を通して
いい時間と気持ちをたくさんいただきました

地域全体で耕作放棄地に取り組むことの大切さ
農作物ができるということが
こんなにも多くの人と作業の上で成り立ち
自然の中でそれは、なに1つ当たり前ではないということ

それを間近でみて、感じて、取材の帰り道はいつも
背中がしゃんとしたのを覚えています

そんなえごまが、油になって手元に届き、お客様へ届く
製品を手にした時に、感慨深い気持ちでいっぱいになりました

取材をさせてくださった保野田区のみなさま
えごまを通して繋がった たくさんのみなさま
ご購入いただいたみなさま
本当にありがとうございました!

へんこ社長 アメリカで感じたこと①「自己責任」

今、私が通っている同志社大学大学院ビジネス研究科の所属ゼミの先生やゼミ生、その先生が主宰されている「逸品塾」メンバーとアメリカ視察旅行に行って来ました。私はフル行程に参加したので、二週間の長旅となりました。その旅行で私が感じたことを報告します。

先生は参加者に多くの種類の料理を味わってもらいたいとの思いから、毎回数多くの料理をオーダーされました。特にアメリカのレストランでの一品のボリュームも凄いので、毎回テーブルいっぱいの料理が並びますし、食べきれません。日本のレストランでは食中毒を心配してか、持ち帰りをさせてくれないことが多いです。しかし、アメリカではどの店も気軽に残った料理は持ち帰りさせてくれました。それらは参加メンバーの夜食や朝食としてしっかり消費していました。

次はワールドベースボールクラシック(WBC)第2ラウンドのドミニカ対プエルトリコをサンディエゴで観戦しました。前回のWBC決勝戦を戦った量チームだけあって試合の駆け引きや選手のスピードやパワーなどの迫力を間近で見ることができました。

アメリカの球場の多くは、ファールグラウンドが狭く、観客席と隔てる壁も低くフェンスも有りません。日本の球場はファールボールによる事故を心配してか、高い壁やフェンスで仕切られているところがほとんどだと思います。ライブの迫力を味わうには、ファールボールの危険防止は観客の責任なんだと感じました。


日本では、食中毒やファールボールによる事故など、店や主催者側は責任を避けることを一番に考えていますが、それって本当にお客さんのためになっているのかと私は感じました。

京都・調味料サミット プレイベント 寒仕込み 手作り味噌教室

2017/1/20
今日は朝から冷え込んだ京都ですが、サロン内は熱気で満ちてます!


そして、瀬戸内のレモンの島・岩城島から「ぽんぽこらんどさん」が、かけつけてくれました!
農薬を使わず育てられたレモンやみかん^_^などなど、とても美味しい柑橘を沢山持ってきてくださいました。

明日21日はいよいよサミットG3を開催です。
2017/1/21
京都・調味料サミット  G3 https://m.facebook.com/kyoto.chomiryo.summit/

<1F>3社の調味料を使ったG3特別ランチプレートをご用意してます!
<2F>各企業の講座・3社セッション

ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ^_^

■お問合せ・ご予約は
gomacro Salon(ゴマクロサロン)
info@gomacro.jp / 075-257-5096

happy Christmas! gomacroマルシェ#12:千裕

こんにちは!
京都御池・ゴマクロサロンからのお知らせです!

クリスマスな今日
2016年ラストのゴマクロマルシェを開催しています。
2016年1月から始め12回目を迎えました。
ご愛顧くださるみなさんのおかげ様です。
「ありがとうございます。」
vegeごまカレー・gomacroバーガー
玄米おむすびセット・スコーンなどなど
マルシェメニューでお待ちしております!
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■来年1月のマルシェ#13のご案内■
京都.調味料サミット G3 コラボでのゴマクロマルシェ開催です。
サミット1回目は調味料メーカー3社でワークショップ&3社対談。
参加型のイベン「見て×聞いて×食べて」で1日お楽しみください。

次世代リーダーが語る!「伝統的な製法と手作業を守り続ける意義」
【参画メーカー】
三洲三河みりん角谷文次郎商店
越前有機蔵マルカワみそ
京都へんこ山田製油

g3%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab

1階マルシェでは3社製品をたっぷり使ったメニューをご用意しております!
詳細は京都・調味料サミットフェイスブックページをご覧くださいませ。https://www.facebook.com/kyoto.chomiryo.summit/