【メディア掲載】秋の京都を楽しむ3冊

秋に向けて、京都が美しい季節になります。
大変嬉しいことに、現在、発売中の雑誌3冊に製品や
工場見学の様子など、とても素敵に紹介いただきました。
ぜひ、手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

●【大人のおしゃれ手帖 11月号(宝島社)】
本上まなみさん連載「京都で大人になっています」
会社への来訪、工場見学、ピッコロモンドでの食事の様子
<本上まなみさんHP>http://www.honjomanami.com/

 

 

 

 

 

 

●【Casa BRUTUS 完全保存版
KYOTO TRABEL GUIDE 2017(マガジンハウス)】

フードディレクター野村友里さんの訪問の様子が掲載されています。
金ごま油、くっきんぐせさみおいる、喜界島産の国産ごま(白)を
ご紹介いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●【CREA 11月号(文芸春秋)やっぱり行きたいね、京都】
調味料は専門店で買い求めるで、練りごま(白)を
ご紹介いただきました。

 

 

【僕らのNEXTごま油】フレーバーゴマオイル「葱生姜」

本日ニュースリリースになりました 若手ごま職人が挑戦する
『僕らのNEXTごま油』プロジェクト
【ニュースリリースはこちら!】NEWS RELEASE_山田製油_Makuake

製造部が自信をもって製造している出来たてで新鮮なごま油を、
みなさんのもっと身近に、毎日の料理や食卓で楽しんでもらいたい。

今回のプロジェクトは、そんな「新しいごま油」の可能性を
探すものです。約1年の歳月、あらゆる試行錯誤の日々をへて、
ごま油の特有の食欲をそそるあの芳しい香りをあえて封印し
オールジャンルで使える油『僕らのNEXTごま油』がとうとう完成しました。

 

 

 

11月の製品化を目指し、Makuakeでの
クラウドファンディングに挑戦します!

クラウドファンディング実施期間は
10月20日(金)11時~11月20日(月)まで
30日間のチャレンジです。

若手ごま職人が作った『僕らのNEXTごま油』
期待を裏切らない、新しいごま油になっています。
みなさんの「食」がますます楽しいものになること
間違いなしです!

みなさまのご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします!

【Makuake】https://www.makuake.com/

【僕らのNEXTごま油プロジェクトページ】
※プロジェクトページは、10/20オープン(現在は表示されません)
https://www.makuake.com/project/henkoyamada/

【ごまの5!】宇野さんの「無農薬白米コシヒカリ」3kgと「出来たて便」のセット

毎年ご好評いただいております無農薬無化学肥料栽培のお米、
無農薬白米コシヒカリ」今年も新米をご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

この新米を作っていただいているのは京丹波の宇野さん。

 

 

 

 

 

宇野さんのお米は動物性の堆肥などは一切使用せず、
収穫後に残った稲わら・米ぬか・もみ殻だけを鋤きこんだ、
栄養をたっぷり蓄えた豊かな田んぼで育ったもの。

さらに宇野さんは、収穫後に天日干しをしています。

これは今ではごく僅かの農家さんしか行っていない方法で、
一般的な収穫法の倍以上の労力が必要となるのですが、
これを宇野さんお一人でされています。

大切に大切に育てられた美味しい新米を、
さらに美味しく召し上がっていただきたいので
今年は「出来たて便」とセットにしてのお届けです。
出来たてフレッシュなうちに食べきっていただけるサイズ、
香り高いごま製品をお米と一緒にお届けいたします。

今は天日干しの最中、お届けは11月からです。
限定数量でのご用意ですので、ご注文はお早めに。

 

 

 

 

太陽の力をギュッとため込んだ
お日さまの香りのする美味しいお米、ぜひお試しくださいね。

【9/23】京の手づくりマルシェ

毎月第4土曜日 京都岡崎蔦屋書店前で開催している
「京の手づくりマルシェ」
今月は秋分の日9/23(土)、12社でお客様をお迎えします。

今日は雨がしとしと降っている京都ですが、
明日はお天気予想です。秋の少し手前、お散歩にぜひいらしてくださいね。

丁寧に作られたものと、美味しい製品たちと一緒に
みなさまをお待ちしております

 

 

●毎月 第4土曜「京の手づくりマルシェ」

9/23(土)11:00~17:00
京都 岡崎蔦屋書店前
二条通オープンスペース

【出店】
美し山の草木舎(美山・野草工房)
Au Bon Miel(北白川・はちみつ)
オリーブホットハウス(山科・野菜)
ぐりとよby山口納豆
(大阪東能勢村・納豆)
大安
(岡崎・漬物)
津乃吉(東山五条・ちりめん山椒、佃煮)
はぁと・フレンズ・ストア
(新京極通四条・授産製品セレクトショップ)
ハム工房古都(東山五条・無添加ハム、ソーセージ)
ぽんぽこらんど(愛媛 岩城島・レモン、みかん等柑橘)
宮内舎(島根 雲南・玄米麺、農作物製品)
(向日・植物)
山田製油(桂・ごま油、ごま製品)

【桂本店】くるり×阪急京都線  沿線再発見スタンプラリー:ハヤカワ

京都出身のQURULIと阪急電鉄主催
【くるり×阪急京都線=沿線再発見=】スタンプラリー「
京都の大学生編」が現在、開催中です(9/13~10/31まで)

阪急京都線の6つの駅(河原町・カラスマ・大宮・西院・桂・嵐山)の6つの
スタンプポイントを巡るスタンプラリー。
スタンプを3個集めると阪急のオリジナルステッカーが
スタンプを6個集めると2018年に開催されるくるり主催のライブに
抽選で招待されます!

桂は、山田製油本店がスタンプポイントになっています。
お天気のいい日は、本店外にスタンプラリー台を置かせていただいています。
桂のスタンプは素敵な構図になっています。

 

涼しくなってきた京都です。どうぞ、秋のお散歩に、阪急京都線を
楽しんでみませんか?
「出来たて」のごま油とともに、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

【ごまの5!】純国産・無濾過「えごま油」

今年の4月に限定販売をした「無濾過仕上げ えごま油」。
好評につき、再販が決定し、来週12日、
いよいよ搾油→出荷をむかえます。

山田製油が絞る「無濾過仕上げ えごま油」は、
えごま油の特徴である酸化や劣化を最大限に防ぐため
予め搾油日を設定し、えごま油を充填したその日に出荷する
受注生産方式/100本限定です。

職人による丁寧な手作業で
洗い→焙煎→冷却→搾油→梱包の作業ののち
みなさまの所へお届けいたします。

1,えごまを洗っています
2,えごまを焙煎しています
3,えごまを冷却したあと
4,えごま油を絞っています
5,遮光瓶に1つ1つ丁寧に充填して… ラベルを手作業で貼って…
6,割れないように丁寧に梱包して…
7,お手紙を入れて…発送です!

山田製油のごま油を製造している「胡麻工場」のお隣
日吉町保野田地区で、大切に育てられた「えごま」。

栄養を余すことなく楽しんでもらえるように、あえての
無濾過仕上げになっています。

他にはない、「絞りたて」「出来立て」の味を
お楽しみいただけたら嬉しい限りです。

【8/26】京の手づくりマルシェ

毎月第4土曜日 京都岡崎蔦屋書店前で開催している
「京の手づくりマルシェ」
今月は8/26(土)13社でお客様をお迎えします。

今日はとても涼しい1日となっています。大きな木が並び
風がふきぬけている蔦屋書店前です。

丁寧に作られたものと、美味しい製品たちと一緒に
みなさまをお待ちしております

京の手づくりマルシェでは、その月ごとに楽しめる
出店者コラボマルシェセットの販売はじまりました。
今月は「津乃吉 × 山田製油」のおいしいコラボセットです

津乃吉:津乃吉にしかつくれない無添加万能調味料
看板商品である「ちりめん山椒」を作る時にできる「じゃこだし」と、
何十年継ぎ足し使っている「昆布だし」、数種類のかつおぶし、
しょうゆ等、厳選素材を使った逸品。「京だし」230ml

■山田製油:疲れがでやすい今だからこそ、ごまを!
ごまの栄養をあますことなく摂取できるよう、皮ごと
石臼2段挽きしたねりごまは、他の練りごまにはない
なめらかさと、職人のごまの甘さを最大限にひきだす
焙煎技術が生かされています。
「練りごま(白)150g+お試しごまセット」

夏バテ回復!お得なマルシェセット¥1200(限定10セット)は
両店舗にて販売予定です。

●毎月 第4土曜「京の手づくりマルシェ」

7/22(土)11:00~17:00
京都 岡崎蔦屋書店前
二条通オープンスペース

【出店】
美し山の草木舎(美山・野草工房)
Au Bon Miel(北白川・はちみつ)
オリーブホットハウス(山科・野菜)
ぐりとよby山口納豆
(大阪東能勢村・納豆)
大安
(岡崎・漬物)
津乃吉(東山五条・ちりめん山椒、佃煮)

なばたけ農場(福井・農作物)
はぁと・フレンズ・ストア
(新京極通四条・授産製品セレクトショップ)
ハム工房古都(東山五条・無添加ハム、ソーセージ)
ひつじの風(嵯峨・天然酵母パン、ヴィーガンスイーツ)
ぽんぽこらんど(愛媛 岩城島・レモン、みかん等柑橘)
(向日・植物)
山田製油(桂・ごま油、ごま製品)

【ごまの5!】ごまの油かす

【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
毎月25日は、山田製油 新入社員から、情報をお届けします。

さて、山田製油の一番絞りごま油を絞った後
その「ごま」はどうなるのでしょう...?
今日はそんな疑問を解消する商品「ごまの油かす」についてです。

山田製油のごまの「油かす」が
普通の油かすと違う点、
それは油を一回しか絞って
いないため、ごまに栄養成分が
残っていることです。
そのため野菜育てるための
畑の肥料や動物達のご飯にも
なるんです。

そんな油かすを食べて育った鶏さんは元気もりもり!
卵もぐぐっと黄身がもりあがり、味がとても濃厚です。

今年は、桂本社の近くにある京都府立桂高等学校との取り組みも
始まりました。桂高校は、普通科の他、植物や園芸の専門科ががある
学校です。高校内には畑やビニールハウスがたくさんあり、
京都の在来作物である「桂うり」や様々な野菜や花を育てています。

毎週水曜日にピッコロモンド・ヤマダで提供している
「山田カリー」にも桂高校で作られた野菜が届いています。

先日、新しく作付けする畑の準備に、「油かす」を利用してもらい
できた野菜をピッコロモンド・ヤマダで使用する取り組みが
始まりました。今から収穫される野菜が楽しみです!

油かすは、桂本店・JR胡麻駅で、卵は桂本店で取り扱っています。
新鮮な卵にお醤油、そして隠し味にごま油を少し!
シンプルに卵かけご飯にしても贅沢品に早変わり間違いなしです!

えごま油再び!えごまも順調です

山田製油のごま油を製造している「胡麻地区」のお隣に
日吉町保野田地区という地域があり、みんなで地区内の耕作放棄地で
えごまを栽培する取組みをされています。
山田製油は、栽培されたえごまの搾油や製品製造の協力を行っています。

今年4月に完全受注生産で100本販売した「純国産・無濾過えごま油」
皆様からのご好評、ご要望につき9月12日発送での再販が決定しました!

えごま油はオメガ3脂肪酸を含む栄養価が高い油として注目されています。

栄養価をしっかり摂取して欲しい。その想いもこめて、無濾過仕上げでお届けです。

えごま油は、酸化が早いのも特徴。
山田製油では、
新鮮で出来たての品を届けるため
「搾油したその日」に発送して
お届けしています。

とにかく雨が多い夏ですが・・・保野田のえごまは、今年も元気に育っています!

 

 

 

 

先日、2回目の摘心作業のお手伝いへ

もちろん暑いのですが、この日は風が吹いていて
涼しさを感じながらの作業でした。

前日に雨が降ったせいか、この日はとにかく
バッタさんがそこにも!ここにも!!
摘心するたびに自分にとんでくる・・・のです。

しかし、人間って慣れるものです。あまりに
飛んでくるので最後は可愛くなってきました・・・。

摘心した葉は、その場に置き、再び土に返っていくのですが、
みなさまのご好意で一部頂き、「えごまのごま油しょうゆ漬け」に。

えごまの生葉特有の香りや苦味が苦手な人もいるかと思うのですが(子どもとか・・・)
この「ごま油しょうゆ漬け」にするとその苦味が和らぎ、ぐっと美味しく変身するのです。
レシピはとっても簡単です。

【えごまの葉(10枚分)】
●黒ごま油(白でもOK)●すりごま(白でも黒でも)●醤油  各大1
●にんにく●生姜 各1/2かけ(すりおろす)
○お好みで「らぁ油」や「ねり唐辛子」をいれても美味しいです。

よく洗った葉の水気を良く拭いて、上記の調味料を葉にぬって漬けるだけ!
簡単ですが、とってもおいしいので、ぜひ!

ごまっ子、種をまく(胡麻)

今日は胡麻工場より記事をお届けします。
山田製油は、京都府南丹市日吉町胡麻(ごま)という場所で
ごま油を作っています。
胡麻(ごま)で「ごま油」を作るなんて…
ダジャレのようでしょう?(笑)

胡麻(ごま)は緑が多く
自然豊かな場所です。

いま、国内に流通している
ごまの99,99%は海外産。
国産ごまはたったの0.001%。
国産が少ないなら
作ってしまおう!と

山田製油は、毎年胡麻工場周辺の畑で、国産ごまの
栽培に取り組んでいます。

今年は、「胡麻のごまっ子、ごま栽培!」ということで
胡麻工場近くの小学校「胡麻郷小学校」の元気な2年生
14名が、山田製油のごま畑でごま栽培に取り組んでいるんです。

先日行われた、「工場見学とごまの種まき」では僕が作成した
「へんこクイズ」をもとに、焙煎や充填作業を学びました!

質問タイムでは…
・ごまはどこからくるの?
・ごまによって味は違うの?
・どれくらい(期間)まで
美味しいの?
・1日にどのくらいごまを
使うの?
・どんな料理にしたら美味しい?
・どんな野菜にあいますか?
・どこにいったら売っていますか?
・ほかに美味しい商品はありますか?

などなど…とにかく、いっぱいの質問が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ種まきです。胡麻の子どもたちの農作業経験者の
多いこと!ほとんどの子どもたちは「くわ」を使ったことがあります。

種まきだけでなく、自分たちがごまの種をまく「畝たて」からスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畝たて後は、4チームに分かれて種まき。みんな上手にまいていきます。
学校で育てる分のごまもお渡しし、この日は終了。

いつでも、畑を見に来てね!という言葉をしっかり聞いていた
ごまっ子たち。
種まきしてから、ほぼ毎日、学校帰りに畑を見に来てくれています。

ゲリラ豪雨が多く続いているため、一部ごまの種が流されたり
それぞれの畝で発育は一定ではありません。
でも、それもとても自然なことだと思いませんか。

流されたらまた種をまく。そして成長を楽しむ。
そして、「食べ物ができる」とは、どんなことなのか
それを子どもたちと一緒に考え、取り組んでいければなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の暑さが陰るころ、白い花が咲きます。楽しみだね!ごまっ子!