へんこ男の料理「100円で幸せ」

ゴルフのメンバーコースの月例競技に出かける前の朝御飯は、前日食べたお揚げさんと豆腐、小松菜の小鍋にちょっと味付けして、鍋焼うどん風にしました。

食べる前に、すり黒胡麻を大量にかけました。分量は、当社すり胡麻袋の三分の一程で、値段にするとそれだけで100円になります。ただ、それだけかけると胡麻の風味とプチプチ食感が楽しめて、幸せ気分になります。

皆さんも、胡麻はケチらずにドバッとかけてください。たくさん使っていただくと、当社もたくさん売れて幸せになります。よろしくお願いします。

へんこ男の料理「リフレッシュサラダ」

胡麻の我が家は自然に囲まれて、とても良い所です。しかし、胡麻工場が近くにあり、本社にも車で40分の通勤圏なので、胡麻に居る時は、私の頭は仕事モードになっています。考えることがいっぱいで、睡眠時間が減ってしまいます。

それに対して、北海道千歳の我がアパートでは、電話やメール等で仕事はできますが、会社から離れているので、日常業務から離れることができます。

アパート周辺は緑いっぱいで、裏すぐそこを清流千歳川が流れています。たぶん川や木々からマイナスイオンが発生しているからか、大変よく寝られます。

夕方には、京都に戻りますが、今回の滞在は睡眠と読書三昧で過ごせました。

朝御飯は、昨晩のトマト、水菜、セリのサラダに練り白胡麻を加えて、納豆を乗せた一品でした。これで頭だけでなく、お腹もリフレッシュできました。

何故か白い暖簾は◯

なんの根拠もないことですが、以前北海道に住んでいた友人からのアドバイスです。

彼いわく、北海道のラーメン屋さんで白い暖簾のお店は当たりが多いそうです。

味噌ラーメンが主流の北海道で、昔ながらの中華そばが美味しい恵庭の「おとん食堂」は白い暖簾でした。

へんこ男の料理「シンプルが一番」

北海道千歳の第二のお家に滞在中です。今日は一人晩御飯でした。なんだか私の胃腸はシンプルな料理を望んでいるよう気がしました。なので水菜とセリ、トマト、ニンニクのみじん切りを塩と金胡麻油と炒り金胡麻で和えた一品をメインにしました。

足し算ばかりの世の中で、引き算もありのシンプルさが、私は好きです!

さばのごま揚げ

きょう は、二十四節気の寒露です。

その文字面から、寒いような印象を受けますが、
「寒露」とは、晩夏から初秋にかけて、
草花に宿る冷たい露のことです。
 
秋の深まりをしみじみと感じる趣のある言葉ですね。
実際には、寒露のころはまだ暑いことも多いのですが、
それでも朝夕はひんやりした空気に肌寒さを感じます。
どこからともなく 金もくせいの香りが漂い、
耳を傾けると虫の声が聞こえ、
栗や柿、りんごなど秋の味覚が店先に並ぶようになり、
五感で秋を感じる頃です。

今年は寒露の日が、体育の日と重なりましたので、
きょうは運動会、という方も多いかもしれませんね。

これから秋の行楽シーズンでもあり、
お弁当を持っていく機会も増えることかと思います。

お弁当の一品に、冷めても美味しい
さばのごま揚げはいかがでしょう。

「秋さば」と呼ばれるように、さばは秋に脂がのって
美味しくなります。

さばには、脳の活性化や血液サラサラ効果のあるDHAたっぷり、
カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富。
旬の時季には栄養価もいっそう高まります。

たっぷり付けたごまで、香ばしさ抜群、
もちろん、揚げ立てのあつあつも美味!

ごまは、白炒り胡麻と炒り胡麻を別々にしても、。
白と黒を混ぜても、…お好みでどうぞ。
混ぜて使う時は、白と黒を2:1くらいの比率で混ぜると
白黒がバランスよく見えます。

食欲の秋に、美味しく食べて健康に♪

◆さばのごま揚げ
【材料】
さば 1/2尾分(3枚におろしたもの)、
塩・こしょう 各少々、 酒 小さじ2
薄力粉 大さじ1強、 卵白 1個分
白炒りごま 大さじ4、 黒炒りごま 大さじ3
くっきんぐせさみおいる(揚げ油)適宜、 青じそ 少々

【作り方】
1. さばを食べやすく(3~4cm幅に)そぎ切りにし、
   塩・こしょう、酒をふりかける。
2. 1の水気をぺーパーで押さえてふき、薄力粉をまぶし、
  溶き卵をくぐらし、ごまをまぶす。
3.フライパンにおいるを入れて(1cmくらいの深さ)
  160~170℃に熱し、2を入れて揚げ焼きにする。

※ 下味とごまの風味があるので、そのままで美味しくいただけます。
※ 1で、カレー粉や山椒粉など香辛料を混ぜても風味豊かで美味しいです。

【今回使用したのはコチラ】

【くっきんぐせさみおいる】

【炒りごま(白)】

【炒りごま(黒)】

へんこ男の料理「台風の休日はカレー」

台風24号に備えて、日曜日は胡麻の我が家で過ごしました。読書三昧か鉄道模型で遊ぶかと考えていたのですが、お腹も減っていたのでカレーを作ることにしました。

今回は、最近話題となっている「カレーの壺」というペースト状のスパイス調味料を使いました。保存料や化学調味料無添加で、フェアトレードを実践されている素敵な会社の製品です。

あまりに簡単にカレーを作ることができる調味料なので、メインが鯖とチキンのカレーを2種類作りました。

どちらのカレーもニンニクと生姜をクッキングセサミオイルで炒めることからスタートです。

どちらもバーミキュラ鍋を使いました。チキンの方はココナッツミルクを加えて、味に変化をつけました。また、カレーの壺はマイルド味ですが、手持ちの辛味香辛料を加えて、辛さも変えたした。

出来上がりはこんな感じです。水菜とレタスのサラダには、ごまだれをドレッシング代わりにかけました。

ライダーカップを見ながら、時々外の風雨を気にしながら、美味しくいただきました。

くるみとごまの白和え

はやいもので、9月もおわり。
きょう9月30日は「くるみの日」です。

「く(9)るみ(3) まるい(0)」という語呂合わせだそう…
日本ではちょうど今頃がくるみの収穫時期です。

近年、くるみは健康や美容にいい…としてよく取り上げられていますが、
古くは、縄文時代から食べられていたようです。

たん白質が豊富でとても栄養価が高いくるみ。
最近では、健康効果の高いオメガ3脂肪酸が多く含まれている、
ということで注目を集めています。
オメガ3は、サバやサンマ、イワシ等の青魚のDHA、EPAと同じ仲間。

血液サラサラ効果、動脈硬化の予防や、不眠症の改善、
便秘の解消や美肌効果、骨粗しょう症の予防や、
記憶力の改善等々、嬉しい働きがいろいろ期待されています。

くるみは漢字では「胡桃」
「胡」の字はごまの漢字「胡麻」と共通しています。
どちらも栄養価の高い木の実(種子)。

きょうは、くるみとごまをダブルで使って
白和えを作ってみました。

くるみの風味が加わった白和え。
具は、にんじんと水菜を入れてみました。

白和えというと、ほうれんそうや春菊などの青菜をゆでて
具にすることが多いですが、生の水菜もシャキッとして歯ごたえがよく
爽やかな味です。

さっと塩でもんでから加えたので、青臭さもなく、水分も出にくいです。
にんじんと一緒にしいたけやこんにゃくをたいて加えてもいいですね。
風味ゆたかなくるみと胡麻の白和え、ぜひ作ってみてください。

◆くるみとごまの白和え
【材料】(約4人分)
    にんじん 小1本、 水菜1/3把、 塩少々
    A【だし 100cc、 うす口醤油・みりん 各小さじ1】
    木綿豆腐 150g、
    炒ったくるみ 30g+飾り用少々
    B【白練りごま 15g、
      うす口醤油・塩 少々、 砂糖 小さじ1】
       
【作り方】
1.豆腐は水切りしておく。
2.にんじんは細切りにし、Aで煮て冷ましておく。
3.水菜は約3cm長さに切り、塩をふりかけ少しおき、絞っておく。
4.くるみをすり鉢等でつぶして、Bを混ぜ、1の豆腐をつぶして混ぜ、
  味をととのえる。 

5.2と3を4の白和え衣で和え、上にくるみを散らす。

※ 豆腐は、キッチンペーパーで巻いて重し(お皿など)をのせ
  水切りする。
※ 生くるみの場合は、オーブン150℃で15分焼く。あるいは、
  フライパンに重ならないように並べる。弱火で焦がさない様に
  4~5分炒る。
※ すり鉢がなければ、くるみを厚めのポリ袋に入れて、押しつぶす。
※ くるみ(と豆腐)のつぶし方が粗いと、ざっくりした、ところどころ
  くるみの食感が残る仕上がりにまします。

  
【今回使用したのはコチラ】

【練りごま(白)】

へんこ男の料理「ごまだれは万能調味料」

先日、トマトと大袋入りの大葉のぶつ切りサラダを作りました。

何で味付けをしようかと思案した結果、ごまだれを使いました。

胡麻と香りと味が濃厚で、しっかり味なので、ドレッシングにも使えます。

もちろん添加物や化学調味料は無添加です。ぜひ皆さん、万能調味料としてキッチンに常備して下さい!

へんこ男の料理「もったいない定食」

昨日は、京都市内の家族で頑張って経営されている魚屋さんで、天然平目とマグロの刺身、ぶりの照焼き、出し巻き卵焼きを買いました。

夜は、それらを酒菜に日本酒の冷やを飲みました。

スーパーで販売されている、刺身の「敷きづま」には食欲が湧きませんが、捨てるのはもったいないので、つまの無い柵とりを買っています。

しかし、ちゃんとした魚屋さんのつまは美味しそうなので、全部食べています。昨晩も平目にアラも付いていたので、朝食の味噌汁を作っておきました。

極力、家庭でも食品ロスを出さない工夫が必要だと思っていますので、皆さんも一工夫されると食事も楽しくなりますよ!

道明寺のミニおはぎ~秋彼岸に

きょうは、秋分の日です。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。
今年は強烈な猛暑の夏でしたが、暑さも和らぎ過ごしやすくなり、
これから、だんだんと昼が短くなっていきます。

そして、秋のお彼岸の中日で、
祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日です。

「彼岸」とは悟りの境地のこと。
浄土教では、阿弥陀浄土が西にあることから、
太陽が真西に沈む、秋分の日(春分の日)を中心にした
前後七日間を彼岸として、お墓参りをしたり、
仏壇にお供えをしたりして、ご先祖の供養をします。

お供えするのは、秋はおはぎ。
おはぎは、漢字では「御萩」
「萩の餅」とも言います。

秋の七草のひとつである萩は、
草冠に秋という字からもうかがえるように秋を代表する花。
万葉集には、植物を詠んだ歌がたくさんありますが、
一番たくさん出てくるのが「萩」です。
古くから、秋の花として、日本人の心に訴えかける花だったのでしょう。

地域によって、あるいはご家庭によっては、
春も秋も「ぼた餅」と呼ぶところもあるようですが、
秋のお彼岸には「お萩」がふさわしいですね。

さて、
ご先祖をうやまい、実りの秋の収穫への感謝の気持ちを込めて
お供えする「お萩」、手作りはいかがでしょう。

市販のものは、ほとんど、
もち米(またはもち米+うるち米)を蒸したり炊いたりしたもので
あんこで包む、あるいは、あんこを包んで周りにきなこをまぶす、
この2種類です。

きょうは、小さく色んな種類のおはぎを作ってみました。
白ごま、黒ごま、抹茶、かぼちゃあんや白あん。
彩りも味も食感も多彩。

(ちなみに、かぼちゃあんは、かぼちゃの煮つけをつぶして白練りごま
 と砂糖を混ぜたもの。白あんは、白花豆の甘煮をつぶしたもの です)

ほかにも、さつま芋や枝豆など、秋の実りを使うと
彩りもきれいです。
甘さ控えめにして素材の味を楽しめるのは、手作りならでは!
もちろん、市販の好きなあんこを使っても…お好みでどうぞ。

そして、お米の代わりに、桜餅でおなじみの道明寺粉を使うと、
つぶつぶした食感が魅力で、また手早くできます。
(ミニサイズ10個分くらいの道明寺のお餅が電子レンジ加熱で約5分)

ミニサイズは作りやすいので、是非作ってみてください。

◆ 道明寺のミニおはぎ
【材料】ミニサイズ約12個分
道明寺粉 100g、 水 150cc、砂糖 大さじ1、 塩 少々
粒あん・こしあん 各適宜
黒炒りごま・白炒りごま 各適宜
抹茶・きなこ・かぼちゃ煮物・白花豆煮物 各適宜
白練りごま 少々
【作り方】
1.道明寺粉と水を耐熱ボウルに入れて混ぜ、5分ほどおく。

2.ふわっとラップをかけて、電子レンジで5分加熱する。
  (550Wの電子レンジ)
3.そのまま10分蒸らして、砂糖と塩を入れて全体に混ぜる。

4.だいたい12等分して 小さ目のものは 丸めて周りをあんでくるむ。
大き目のものは平たくして、丸めたあんを包み、周りにごまやきなこ、
  抹茶などをまぶす。

※ 電子レンジ、500Wなら、時間は一割増し(約5分30秒)
   600Wなら、一割減(約4分30秒)。(味見して食感を確認して下さい)
※ 画像のあんは、市販の粒あん、こしあんを使いました。
※ かぼちゃあんは、かぼちゃの煮物をフォークでつぶして、
  白練りごまと砂糖を加えたもの。
※ 白あんは、市販の白花豆の甘煮をつぶしたもの。
※ あと、さつま芋をつぶしたもの、枝豆のつぶしたもの等など、
   家にあるもの、お好みのものをつくってみてください。
  
【今回使用したのはコチラ】
【炒りごま(白)】

【炒りごま(黒)】

【練りごま(白)】