【ごまの5!】俺の油

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報

今日 6/25は 山田製油 新入社員からのお届け!
食べてびっくり!のごま油 「俺の油」について お伝えします

 

 

 

 

 

 

実はこのごま油…社長にしか作れないのです!

ごまを炒っていると、ごまの甘さのピークになる時がありあます。
ですが…その甘さのピークはたったの数十秒しかありません。

社長には、ごまの「いま甘いで!」という声が聞こえます。
そして、うっすらとのぼるごまの「けむり」。それが合図です。
その瞬間を逃さない様、慎重にきびの箒を使いながら
社長がおばあ様より引き継いだ小さな鉄なべを使い
1回、1回、少量ずつ炒り上げ絞ってできたのが「俺の油」です。

なので生産数が少なく直販のみで、お届けしています。

まずはそのまま食べてみてください。これが、ごま油なの!?と
かならず驚かれることと思います。
仕上げ油でもよし、パンにつけてもよし、贈り物にでもよし!
ごま職人である社長だからこそ作れる
甘さが香る一味違った「俺の油」をぜひお楽しみください!

へんこ社長の男の料理「バーミキュラはおもしろい」

「世界一美味しいご飯が炊ける」がキャッチコピーのバーミキュラです。説明書とおりに炊くと硬めのご飯になります。それが嫌いではないのですが、軟弱フニャフニャな性格な私はもう少し柔らかめのご飯の方が好みです。

バーミキュラはユーザーの工夫やひらめきを実行できる現代の家電製品にしたら珍しいタイプです。何事も型にはまるのが嫌いな私が愛する製品なのです。

今朝はちょっと工夫して、若干水を多めにして、クッキングセサミオイルを小さじ1杯ほど加えました。油によって沸点があがりふっくら炊けるので、バーミキュラでも試してみました。

さて、その炊き上がりはチョット柔らかくふっくらご飯で最高に美味しかったてす。


最高のご飯のおかずは、ゴマクロサロンの千マネージャーお手製の新生姜の黒糖漬けです。もちろんG7調味料サミットに来てもらった喜界島工房の黒糖です。同じくG7メンバーの河原酢造さんの酢も使用したようです。それに広報担当平松お手製の小梅の梅干しと味噌を使った薄揚げとねぎの味噌汁などです。

昨日、京都市内で泊まったビジネスホテルは「健康朝食」とやらを売りにしていました。確かに有機野菜のサラダや化学調味料なしのドレッシングなどをアピールされて頑張っておられましたが、食器が全てプラスティック製でした。オペレーションやコストの関係で陶器の器は使用できないのでしょうが、食器まで含めて食事だと私は考えています。

炊きたてのご飯とスタッフ手作りの食材や調味料を使ったおかずを、鳥のさえずり(けっこううるさいですが)を聴きながら食べられる胡麻の朝御飯が、私には「健康朝食」です。

【6/24】「京の手づくりマルシェ」

毎月第4土曜日 京都岡崎蔦屋書店前で開催している
「京の手づくりマルシェ」
6/24(土)は新出店2社をむかえ16社(新出店2社)の開催です
美味しく楽しいものがたくさん集まります
あいにくのお天気予想…ではありますが
みなさまとお会いできるのを、出店社一同お待ちしております

●毎月 第4土曜「京の手づくりマルシェ」

6/24(土)11:00~17:00
京都 岡崎蔦屋書店前
二条通オープンスペース

【出店】
美し山の草木舎(美山・野草工房)
Au Bon Miel(北白川・はちみつ)
オリーブホットハウス(山科・野菜)
ぐりとよby山口納豆(大阪東能勢村・納豆)
すみれや(元田中・乾物と生活雑貨)
大安
(岡崎・漬物)

naturemian(松ヶ崎・マクロビ食品)
津乃吉
(東山五条・ちりめん山椒、佃煮)
はぁと・フレンズ・ストア(新京極通四条・授産製品セレクトショップ)
ハム工房古都(東山五条・無添加ハム、ソーセージ)
ひつじの風(嵯峨・天然酵母パン、ヴィーガンスイーツ)
ぽんぽこらんど(愛媛 岩城島・レモン、みかん等柑橘)
宮内舎(島根 雲南・玄米麺、農作物製品)
(向日・植物)
musubi-ya(一乗寺・野菜)
山田製油(桂・ごま油、ごま製品)

【新出店1】ひつじの風
<天然酵母パン、ヴィーガンスイーツ>
すべて手ごねでつくる、丁寧なパンやさん

無農薬国産小麦をはじめ
使用する食材は全て
ヴィーガン(純植物性)。

できるだけオーガニックの
厳選された食材を素材たち
を使用して作られており
グルテンフリー製品も多数

シンプルな素材だけだから
こそのふわっとした美味しさが
特徴です。

■定休日:日曜・月曜・火曜
■営業時間:朝9時~夕方頃
(売り切れ時終了します)
■住所:京都市右京区嵯峨広沢南野町12-2
→京都広沢郵便局の3軒となり。丸太町通沿い北側
■TEL 075-862-0021

【新出店2】宮内舎  <玄米麺・農作品販売>
共に耕す。たべるをつくる。

宮内舎があるのは、島根県の雲南市。
緑色の山深く、自然の美しい町です。
水のきれいなその町でお米や農作物を作り、
玄米麺を中心に農産物の生産・企画・販売

企業のコンセプトは「たべるをつくる」

正直な食の提供と、豊かな食事のあり方の提案し、
健全な自然環境と真っ当な「食」を基盤にお届けしています

■住所:島根県雲南市大東町東阿用162
■TEL 080-4829-2520

【ごまの5!】白いごま塩

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
今日6/15は、とてもめずらしい 「白いごま塩」をお届けします!

山田製油のごま塩は、白も黒も
塩がみえない不思議なごま塩。

それは一度ごまに塩水を
含ませてから
炒りあげているからです。

山田製油のごま塩づくりは
まず井戸水を汲む
ことからはじまります。

桂離宮ほど近くの湯葉屋巣林庵。そこで汲んできた井戸水に、
ミネラル分を多く含むロックソルト(岩塩)溶かし、
ごま塩にちょうどいい塩水を作ります。

その塩水にごまを浸し、充分に時間をかけ
ごまに塩分を含ませてから、職人が丁寧に
炒りあげていきます。1つ1つの工程と作業に
手間暇をかけたからこそできあがる。
それが山田製油の「ごま塩」です。

みなさん、「白いごま塩」を見かけることは少ないのでは?!

実は、静岡県では、
赤飯には「白いごま塩」を
かけるのが定番なのだそう。

山田製油もお客様から
「白いごま塩はありませんか?」
との問い合わせから
できたのが
この「白いごま塩」なのです

 

 

 

 

 

黒ごまの「しっかり」としたごま味がお好きな方は「黒いごま塩」
マイルドな「優しい甘味」のごま味が好きな方は「白いごま塩」
ぜひお試し下さい!

【桂本店】 夏の衣替え:ハヤカワ

梅雨入りしている京都ですが、涼しげな日が続いています。

季節にあわせて、桂本店の暖簾も衣替えをしました。

涼しげに麻の暖簾で皆様をお出迎えです。

(個人的にこの暖簾が好きです^^)

本日より、夏のギフトもスタートしました。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

へんこ社長の男の料理「激辛トマトラーメン」

今朝は食材の在庫がほとんどなく、米粒もありませんでした。トマト1個と自然食屋さんで購入していた結構高い値段の無添加ノンフライインスタントラーメンがあったので、朝ラーメンを作りました。

トマトを乱切りにして、無添加コンソメやらと胡椒で味付けしたものをスープにするつもりでした。しかし味見をするとイマイチ淡白すぎました。そこで山田カリーに添えている激辛調味料のハリッサを小さじ一杯加えて、火を止めてから白練り胡麻を大量に投入したスープに仕上げました。

このスープはトマトの酸味とハリッサの辛み、練り胡麻のコクが混じり合って、美味いのです。

まだ、製品としてのハリッサは販売に向けて品質検査中ですが、近日中に山田製油直販部門でデビューする予定です。それまではみなさん毎週水曜日の山田カリーの日に食べにきてくださいね!

【掲載】『VERY』『buono』

今週は嬉しいことに
2つのメディアに製品や店舗を掲載いただきました!
『VERY』7月号/『ごまグラノーラ』

強く、優しく、美しい。
30代の女性を応援する
マガジン
『VERY』

特集ページ
おもたせは専門店の
スペシャリテ
プチギフトにおすすめ!と
ごま専門店の
『ごまグラノーラ』
ご紹介いただきました

読者ママさんに
ご推薦いただき
旦那さま達にも人気
とのこと!

甘さが控えめなので
お子様のおやつにも
朝食にもぴったりな
1品です

暑くなってきた
この頃は
アイスにトッピング
してアイスと
ごまグラノーラ
食感を楽しむのも
おすすめです!

 

 

『buono』7月号/『ピッコロモンド・ヤマダ』『山田カリー』

料理紳士のための
フード
エンターテイメント
マガジン 『buono』

男性向けの料理雑誌
らしさが堪能でき
何冊もの料理本が
一緒になったような
読み応えたっぷりの1冊

中華スパイス一覧、
麺、自家製醤、餃子…
美味しいものの
レシピやお店が
たくさん紹介されて
いるので読むのも
作るのも楽しくなる
1冊ですよ~

雑誌内の特集 <職人レストラン>で『山田製油』
『ピッコロモンド・ヤマダ』・『山田カリー』を紹介頂きました

・南丹市にある
「ごま油」見学
・本社桂での
「ごま製品」見学

・ピッコロモンド
ヤマダでの取材
・山田カリー

メディアの方は、
東京から来て頂いて
いたのですが
長時間にわたり
丁寧にじっくりと
楽しく取材をして
いただきました。

東京⇔京都の
日帰り取材…
驚きました。

山田製油の製造工程店内の雰囲気はもちろん
ごまをたっぷり使った「白ごまのクリームスパゲティ」の
レシピも掲載されています!

すりごまをこれでもか!!!とかけるのがポイントですよ~
ぜひおうちで「ごま×イタリアン」を楽しんでください!

へんこ社長の男の料理「ねぎ塩胡麻油」

ねぎをみじん切りにして、塩を適当に加えて金胡麻油をヒタヒタになるくらい加えました。塩加減はお好みで味見しながらかき混ぜるだけの簡単調味料です。


晩酌のオカズに豆腐にかけました。


そして、次の日の朝は納豆に、醤油の代わりに使いました。熱々の白ご飯に納豆をのせて食べると、金胡麻油の香りが口の中にいっぱいに広がりました。



できれば使い切る分量だけ作ってください。あまり長く置くと、ねぎの苦味が油にでてきます。ちょっとひと手間で作れる調味料です。

【ごまの5!】ごまグラノーラ

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報

今日 6/5は「ごまグラノーラ」をお届け!

オーガニックのオートミールと
食べやすくつぶした「ごま」を
たっぷりつかった
「ごまグラノーラ」

ほんのりした甘味は
日本で1番白ごまを生産している
鹿児島県喜界島のもう1つの
特産品である有機黒糖を使用

甘さ控えめなのでおやつにも
朝食にもぴったりな1品です

そして、この「ごまグラノーラ」は卵や乳製品を一切使用せず
小麦粉も不使用のグルテンフリー製品です

パン…麺…粉もの…お菓子…ついつい美味しくて
生活の中に小麦粉の摂取が多くなってしまいがちですが
日本は元来「お米」の国。
米粉でつくられた「ごまグラノーラ」。ぜひお試しください!

※「ごまグラノーラ」は直営店(桂本店、ゴマクロサロン)
ネット通販でのみお買い求めいただけます
※全国の催事会場へもお持ちしていますので
「できたて」のごまグラノーラをぜひご試食くださいね~

へんこ社長の男の料理「結局カレー!」

6日ほど前に作った新玉ねぎと人参の焚き物です。仕上げに火を止めてから練り白胡麻を大量に投入するとコクが出てます。

その晩は、ササミのクッキングセサミオイル煮などと一緒に美味しくいただきました。


その翌日には、無性にカレーが食べたくなったので、改造作業に取り掛かりました。


もう何日食べたことでしょう。数日前にはタイの香り米でも食べました。

とうとう本日が最終日となるようです。天気がよい胡麻の朝だったので、ちょっと肌寒かったですが、庭のテーブルで食べました。でも朝食で最後ではありません。お昼のお弁当で持って行く予定です。明後日の山田カリー営業日も当然食べますが、本当にカレー好きのへんこ社長です。