へんこ社長「世界一の坦々麺」

みなさん、ご存知ですか?

世界一美味しい坦々麺のお店を


それはピッコロモンド・ヤマダの坦々麺なんです。

出来立ての胡麻油と練り胡麻をふんだんに使えるお店って他にもないと思います。

辛味は各自で後付けなのですが、そのラー油も出来立て。

野菜も肥料として胡麻の油粕を使ってもらっている農家さんからの仕入れ。

それらをベースに料理職人魂いっぱいのシェフが作るのですから、絶対他店では味わえない美味さです。

動物性の食材は一切使っていません。スープも最後まで飲み干せます。もう、坦々麺の域を超えた逸品です。

京都市内の西の外れの桂で食べられることが嬉しいです。

どっちが好き?ごま担々麺

京都は盆地なので、夏は、湿度が高くてじめじめ…としているのです。
最近は、殊更カラッと晴れていることは少なくて、
曇り空や通り雨で…さらに湿度が高まっている気がします…。

そんなちょっとしんどい京都の夏ですが、
この季節になると恋しくなるもの。

それが「練りごま」やごま製品、季節の野菜をたーっぷりつかった
山田製油だからできるごまづくしの「ごま担々麺」です!
今年も「gomacro Salon」「ピッコロモンド・ヤマダ」の2か所で、
違ったタイプの「ごま担々麺」がお楽しみいただけます。

「gomacro Salon」では、つけ麺スタイルのごま担々麺

「ピッコロモンド・ヤマダ」では麺に生パスタを使った、ごま担々麺

どちらもとても美味しいので…ぜひぜひこの夏は、
「ごま担々麺」の食べ比べをしてみてくださいね~。

へんこ社長 胡麻の朝

久しぶりに涼しい胡麻の朝なので、我が家のテラスでお茶を飲んでいます。

大谷茶園さんのほうじ茶は当社の胡麻油粕を肥料に使われている無農薬栽培の茶葉です。

連日かなりアルコールを摂取していましたので、お供にはスタッフ手作りの新生姜漬けと梅干しです。

新生姜に練り胡麻をつけて食べて、連日ハードワークをこなしてくれている肝臓君の少し労わりました。

今晩は久しぶりにノンアルコールにする予定です←あくまでも予定ですが・・÷。

へんこ社長の男の料理「締めのメン」

最近、バーミキュラの料理にハマっている私です。一番のお気に入りである「春菊アリーオ・アリーオ」を今晩の酒のツマミに作りました。ただ弱火で調理するのに中火を間違って選択していたので、かなり焦げてしまいました。ちなみに写真は以前の成功作品です。

晩酌の締めで煮込みうどんを作りました。出汁を取る暇がなかったので、化学調味料無添加ですが市販のうどん出汁を使いました。

煮込む時にクッキングセサミオイルを垂らして油による沸点を上げて麺にしっかり味を染み込ませました。仕上げに火を止めてから刻みネギと練り胡麻を大量に投入。

食べたらコッテリ濃厚なスープでかなりの美味!よく飲んだ後の締めでラーメンはよくあります。そのスープが練り胡麻タップリだったら、胡麻の効能で肝臓の働きを助けると言われているので、飲んだ後の締めにはピッタリだと思います。

今回はうどんでしたが、飲み屋街で練り胡麻スープのラーメン屋もビジネスプランとしては面白いです。

「食」を職業にしてよかったと思うへんこ社長でした。

お味噌汁:千裕

蒸し蒸し( ゚д゚)梅雨本番。毎年ですが、私は水分取り過ぎとエアコンにより、体のむくみと冷えで、体調崩しがちな時です。

そんな日の朝ごはんはコレです。常備野菜(玉ねぎ、人参、ゴボウ、キノコ類、こんにゃく、ネギなど)に冷蔵庫に残ってる豚肉をごま油で炒めて、お味噌汁に仕上げます。

気分で、練りごまか、らあ油をかけて食べます。体があたたまり汗がでます。具材によりますが、お味噌と相性が良いので、食べる直前に練りごまか、らあ油をかけるのがオススメです。

へんこ社長の男の料理「バーミキュラはおもしろい」

「世界一美味しいご飯が炊ける」がキャッチコピーのバーミキュラです。説明書とおりに炊くと硬めのご飯になります。それが嫌いではないのですが、軟弱フニャフニャな性格な私はもう少し柔らかめのご飯の方が好みです。

バーミキュラはユーザーの工夫やひらめきを実行できる現代の家電製品にしたら珍しいタイプです。何事も型にはまるのが嫌いな私が愛する製品なのです。

今朝はちょっと工夫して、若干水を多めにして、クッキングセサミオイルを小さじ1杯ほど加えました。油によって沸点があがりふっくら炊けるので、バーミキュラでも試してみました。

さて、その炊き上がりはチョット柔らかくふっくらご飯で最高に美味しかったてす。


最高のご飯のおかずは、ゴマクロサロンの千マネージャーお手製の新生姜の黒糖漬けです。もちろんG7調味料サミットに来てもらった喜界島工房の黒糖です。同じくG7メンバーの河原酢造さんの酢も使用したようです。それに広報担当平松お手製の小梅の梅干しと味噌を使った薄揚げとねぎの味噌汁などです。

昨日、京都市内で泊まったビジネスホテルは「健康朝食」とやらを売りにしていました。確かに有機野菜のサラダや化学調味料なしのドレッシングなどをアピールされて頑張っておられましたが、食器が全てプラスティック製でした。オペレーションやコストの関係で陶器の器は使用できないのでしょうが、食器まで含めて食事だと私は考えています。

炊きたてのご飯とスタッフ手作りの食材や調味料を使ったおかずを、鳥のさえずり(けっこううるさいですが)を聴きながら食べられる胡麻の朝御飯が、私には「健康朝食」です。

【ごまの5!】白いごま塩

毎月【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
今日6/15は、とてもめずらしい 「白いごま塩」をお届けします!

山田製油のごま塩は、白も黒も
塩がみえない不思議なごま塩。

それは一度ごまに塩水を
含ませてから
炒りあげているからです。

山田製油のごま塩づくりは
まず井戸水を汲む
ことからはじまります。

桂離宮ほど近くの湯葉屋巣林庵。そこで汲んできた井戸水に、
ミネラル分を多く含むロックソルト(岩塩)溶かし、
ごま塩にちょうどいい塩水を作ります。

その塩水にごまを浸し、充分に時間をかけ
ごまに塩分を含ませてから、職人が丁寧に
炒りあげていきます。1つ1つの工程と作業に
手間暇をかけたからこそできあがる。
それが山田製油の「ごま塩」です。

みなさん、「白いごま塩」を見かけることは少ないのでは?!

実は、静岡県では、
赤飯には「白いごま塩」を
かけるのが定番なのだそう。

山田製油もお客様から
「白いごま塩はありませんか?」
との問い合わせから
できたのが
この「白いごま塩」なのです

 

 

 

 

 

黒ごまの「しっかり」としたごま味がお好きな方は「黒いごま塩」
マイルドな「優しい甘味」のごま味が好きな方は「白いごま塩」
ぜひお試し下さい!

へんこ社長の男の料理「激辛トマトラーメン」

今朝は食材の在庫がほとんどなく、米粒もありませんでした。トマト1個と自然食屋さんで購入していた結構高い値段の無添加ノンフライインスタントラーメンがあったので、朝ラーメンを作りました。

トマトを乱切りにして、無添加コンソメやらと胡椒で味付けしたものをスープにするつもりでした。しかし味見をするとイマイチ淡白すぎました。そこで山田カリーに添えている激辛調味料のハリッサを小さじ一杯加えて、火を止めてから白練り胡麻を大量に投入したスープに仕上げました。

このスープはトマトの酸味とハリッサの辛み、練り胡麻のコクが混じり合って、美味いのです。

まだ、製品としてのハリッサは販売に向けて品質検査中ですが、近日中に山田製油直販部門でデビューする予定です。それまではみなさん毎週水曜日の山田カリーの日に食べにきてくださいね!

へんこ社長の男の料理「ねぎ塩胡麻油」

ねぎをみじん切りにして、塩を適当に加えて金胡麻油をヒタヒタになるくらい加えました。塩加減はお好みで味見しながらかき混ぜるだけの簡単調味料です。


晩酌のオカズに豆腐にかけました。


そして、次の日の朝は納豆に、醤油の代わりに使いました。熱々の白ご飯に納豆をのせて食べると、金胡麻油の香りが口の中にいっぱいに広がりました。



できれば使い切る分量だけ作ってください。あまり長く置くと、ねぎの苦味が油にでてきます。ちょっとひと手間で作れる調味料です。

へんこ社長の男の料理「結局カレー!」

6日ほど前に作った新玉ねぎと人参の焚き物です。仕上げに火を止めてから練り白胡麻を大量に投入するとコクが出てます。

その晩は、ササミのクッキングセサミオイル煮などと一緒に美味しくいただきました。


その翌日には、無性にカレーが食べたくなったので、改造作業に取り掛かりました。


もう何日食べたことでしょう。数日前にはタイの香り米でも食べました。

とうとう本日が最終日となるようです。天気がよい胡麻の朝だったので、ちょっと肌寒かったですが、庭のテーブルで食べました。でも朝食で最後ではありません。お昼のお弁当で持って行く予定です。明後日の山田カリー営業日も当然食べますが、本当にカレー好きのへんこ社長です。