【桂店舗】美味しさ食べ切りセットが登場!:ハヤカワ

通販で好評の「美味しさ食べ切りセット」が桂店舗にも登場しました!

美味しい間に食べ切ってほしい・・・という職人の思いから

定番の商品を小さいサイズで詰め合わせました。

油のボトルもペット素材で捨てやすく、キャップは液ダレしない1プッシュタイプ。

ペット素材採用なので瓶に比べとても軽量になりました!

●大きいサイズでいつも使い切るのに時間がかかってしまう。。

●早く使い切らないと劣化してしまうのでは。。

●持ち帰るには重くて。。

など、お客様のお声にお応えした人気のセット。毎週数に限りがございますのでお早い目にどうぞ^^

 

 

【ごまの5!】 Flavor oil(MAKUAKE限定)

  1.  【ごまの5!の日】にお届けする 製品情報
    毎月15日は、山田製油 製造部から、情報をお届けします!

いよいよリリースが近づいてきまた。 若手ごま職人が挑戦する
『僕らのNEXTごま油』プロジェクト

こんなに香りが違うのかとびっくりする出来立ての風味。

そんな出来たての本当の美味しさを知ってほしい…。

そんな思いで『僕らのNEXTごま油』を作り、ついにこれまでにない

Flavor oilが完成しました。

ごま油に別の使い方はないか?これまでの製品の良さを取り入れつつ

思いついたのがFlavor oilでした。

香ばしいごま油の香りではなく新たに香りを付けることで、料理を劇的に

変えることができるかもしれない!

そんな油ができたらいいな(笑)と意気込み、製造部 若手ごま職人で

意見を出し合いながら完成させました。

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『僕らのNEXTごま油』を是非、味わってみてください。

リリースは10月20日です。

支援していただける方は下記のリンクから山田製油で検索していただきますようお願いいたします。

クラウドファンディング MAKUAKE

https://www.makuake.com/

【僕らのNEXTごま油プロジェクトページ】
※プロジェクトページは、10/20オープン(現在は表示されません)
https://www.makuake.com/project/henkoyamada/

【メディア掲載】秋の京都を楽しむ3冊

秋に向けて、京都が美しい季節になります。
大変嬉しいことに、現在、発売中の雑誌3冊に製品や
工場見学の様子など、とても素敵に紹介いただきました。
ぜひ、手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

●【大人のおしゃれ手帖 11月号(宝島社)】
本上まなみさん連載「京都で大人になっています」
会社への来訪、工場見学、ピッコロモンドでの食事の様子
<本上まなみさんHP>http://www.honjomanami.com/

 

 

 

 

 

 

●【Casa BRUTUS 完全保存版
KYOTO TRABEL GUIDE 2017(マガジンハウス)】

フードディレクター野村友里さんの訪問の様子が掲載されています。
金ごま油、くっきんぐせさみおいる、喜界島産の国産ごま(白)を
ご紹介いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●【CREA 11月号(文芸春秋)やっぱり行きたいね、京都】
調味料は専門店で買い求めるで、練りごま(白)を
ご紹介いただきました。

 

 

ごま油香る~色々お豆の和風マリネ

きょう10月13日は「豆の日」だそうです。
10.13…語呂合わせではなさそうですし、どうして?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
豆の日は「十三夜」からきています。

十三夜とは、十五夜の後に巡ってくる、旧暦9月13日のお月見のこと。

古くから、十三夜のお月見は、収穫に感謝する意味を込めて、豆をお供えしていただく習わしがあって、「豆名月」とも呼ばれます。
それにちなんで、10月13日が「豆の日」になったようです。

ちなみに、今年2017年の十三夜は、11月1日。
十五夜と同様、十三夜も毎年日が変わりますが、
豆の日は、わかりやすく10月13日に固定のようです

さて、
豆は、ずいぶん古くから栽培され、食糧とされてきました。
日本では、縄文時代の遺跡から豆が見つかっているし、また、
世界的には、紀元前3000年頃、インダス文明以前の遺跡で
発見されたそうです。

豆は、良質のたん白質やビタミン類、ミネラルを含む栄養豊富な食材。
その上、皮が丈夫で収穫後に乾燥させ貯蔵できる、という優れた保存性もあるので、
世界各地で重宝され、いろいろな豆料理が作られてきました。
豆の日!だけでなく、普段の食事に、どんどん豆献立を取り入れたいものです。

「孫は優しい」という標語はご存じでしょうか。
「ま・ご・は(わ)・や・さ・し・い」
健康な食生活に役立つ食材の頭に着く文字を、
覚えやすく並べたものです。

孫の「ま」は、まめの「ま」です。そして、
孫の「ご」は、ごまの「ご」。
(ちなみに、わ(は)は「わかめ」、やは「やさい」
さは「さかな」、しは「しいたけ等きのこ」、いは「いも類」)

豆とごまは、元気の素になる食材の代表!
「まごはやさしい」食材を中心に、バランスのとれた食生活を送り、
これから寒くなる季節、万全の体調で過ごせるようにしたいものですね。

きょうは、豆とごま製品を使った作り置きになる常備菜
「豆のマリネ」をご紹介いたします。
ごま油で、香りと風味がアップ、もう一品ほしいとき、
お弁当のおかずにもぴったりです。
ぜひ作ってみてください。

009_◆ お豆の中華風マリネ

【材料】豆の水煮
・(大豆、金時豆、ひよこ豆、うぐいす豆など) 200g
・にんじん     1/2本
・長ねぎ      1/2本
【A】・ごま油、醤油  大さじ1
・酢、だし    各大さじ3
・みりん、砂糖  各小さじ1
・塩 少々】
・炒りごま(白・黒) 各適宜
・ごまらあ油 少々

【作り方】
1.にんじんと長ねぎは約4cm長さのせん切りにする。
2.鍋にAの材料を合わせ、ひと煮立ちさせ、豆と1の野菜を
入れて、さっとひと煮して火を止めて冷ます。
お好みで、ごまらあ油をかけてどうぞ。

※ 冷蔵庫で約1週間は保存可能です。
※ だしがなければ、水でもOKです。

 

【僕らのNEXTごま油】フレーバーゴマオイル「葱生姜」

本日ニュースリリースになりました 若手ごま職人が挑戦する
『僕らのNEXTごま油』プロジェクト
【ニュースリリースはこちら!】NEWS RELEASE_山田製油_Makuake

製造部が自信をもって製造している出来たてで新鮮なごま油を、
みなさんのもっと身近に、毎日の料理や食卓で楽しんでもらいたい。

今回のプロジェクトは、そんな「新しいごま油」の可能性を
探すものです。約1年の歳月、あらゆる試行錯誤の日々をへて、
ごま油の特有の食欲をそそるあの芳しい香りをあえて封印し
オールジャンルで使える油『僕らのNEXTごま油』がとうとう完成しました。

 

 

 

11月の製品化を目指し、Makuakeでの
クラウドファンディングに挑戦します!

クラウドファンディング実施期間は
10月20日(金)11時~11月20日(月)まで
30日間のチャレンジです。

若手ごま職人が作った『僕らのNEXTごま油』
期待を裏切らない、新しいごま油になっています。
みなさんの「食」がますます楽しいものになること
間違いなしです!

みなさまのご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします!

【Makuake】https://www.makuake.com/

【僕らのNEXTごま油プロジェクトページ】
※プロジェクトページは、10/20オープン(現在は表示されません)
https://www.makuake.com/project/henkoyamada/

0円でできること

こんにちは 新入社員の井本です!
開催まであと3日のイベントについてご紹介します。

料理ってお金出さないと美味しいものはできないと思っていた時期が私にもありました。
この映画を知るまでは!

買ったものの使い切れず冷蔵庫に眠っている賞味期限ぎりぎりになった食材たち。。。
そんな食材だっておいしく変身できるんです!

おいしく楽しく、そしてちょっと真剣に!
映画を見て捨てられている食材について考えてみませんか?

「楽しくないと廃棄食材を減らす真意は伝わらない。」

この映画全体に通底しているコンセプトです。

楽しかったり、美味しかったり。
ポジティブで前向きな取り組みにこそ、人は集まり、大きな変化を生み出せるはず!

映画に込められたメッセージは食糧問題だけでなく、
様々な分野で、社会をよりよくしようとしている人たちへ、きっと大事なメッセージやエネルギーを伝えてくれると思いました◎

詳しくはこちらのページをご覧ください
https://www.facebook.com/events/1967567826860115/

上記のfacebookページをフォローして、みなさんで盛り上げていきましょう!
お席も後わずか!
ぜひご参加お待ちしております^^

へんこ社長男の料理「ネギと練り胡麻」

昨日まで、二泊三日の大学院ゼミ合宿でした。オヤジの私は早めに寝ましたが、他のメンバーは連日朝方まで卒論に取組んでいました。そんな私でもかなり頭は使ったので、今朝はエネルギー補給型のご飯にしました。

練り胡麻とネギいっぱいの豚汁を作りました。昔よく母から「ネギを食べると頭が良くなるで」と言われましたが、あながち迷信ではないようです。頭が良くなるまではいかなくても、活性化の役には立っているようです。

胡麻にも老化を予防してくれる抗酸化作用があると言われています。

また、豚肉や納豆はビタミンB1を多く含んでいます。詳しくはめんどくさいので書きませんが、ビタミンB1は頭を良くするらしいです。

これで私もかなり頭が良くなったことでしょう。今日は一日勉強頑張ります。

ちなみに煮魚はツバスですが、これも出世魚です。私ももっと向上したいと思っています。

【ごまの5!】宇野さんの「無農薬白米コシヒカリ」3kgと「出来たて便」のセット

毎年ご好評いただいております無農薬無化学肥料栽培のお米、
無農薬白米コシヒカリ」今年も新米をご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

この新米を作っていただいているのは京丹波の宇野さん。

 

 

 

 

 

宇野さんのお米は動物性の堆肥などは一切使用せず、
収穫後に残った稲わら・米ぬか・もみ殻だけを鋤きこんだ、
栄養をたっぷり蓄えた豊かな田んぼで育ったもの。

さらに宇野さんは、収穫後に天日干しをしています。

これは今ではごく僅かの農家さんしか行っていない方法で、
一般的な収穫法の倍以上の労力が必要となるのですが、
これを宇野さんお一人でされています。

大切に大切に育てられた美味しい新米を、
さらに美味しく召し上がっていただきたいので
今年は「出来たて便」とセットにしてのお届けです。
出来たてフレッシュなうちに食べきっていただけるサイズ、
香り高いごま製品をお米と一緒にお届けいたします。

今は天日干しの最中、お届けは11月からです。
限定数量でのご用意ですので、ご注文はお早めに。

 

 

 

 

太陽の力をギュッとため込んだ
お日さまの香りのする美味しいお米、ぜひお試しくださいね。

秋・きのこのごま和え~青柚子の香り

「食欲の秋」の到来を感じる今日この頃です。
実りの秋、というように、秋は いろいろな作物がとれる季節…
秋が旬の食材、というと、じゃが芋や里芋、さつま芋などの芋類、
そして、きのこもそうです。

代表的なきのこ、えのきだけやしめじ、まいたけ、しいたけ等。
どれも旬は、九月から十一月、秋です。
とはいえ、この場合の旬は、天然もの。
店頭に並んでいるきのこは、ほとんど人工栽培なので、
実質的には、旬はないのです。

ただ、秋になると、料理番組や料理雑誌では、きのこが特集され、
きのこの情報量が増えるし、また、
秋から冬にかけて流通量も多くなるのです。
きのこはいずれも、栄養価が高いのに、低カロリー。
肥満防止に効果的で、食欲の秋で食べ過ぎが心配なときに嬉しい食材です。

食物繊維やミネラル・ビタミンが豊富で、カルシウムの吸収をよくするビタミンD,
歯や骨を形成するリン、ナトリウムを体外に排出するカリウム…等など
体にいい成分を色々含んでいるのですが、それだけではなく、
旨み成分のアミノ酸もたっぷりなので、
美味しさもバッチリ。

しかも、キノコには「相乗効果」があります。
違う種類のきのこを一緒に使うことで、
それぞれのきのこの旨み成分が混ざり合い、かけ算の美味しさになります。

きのこを料理するときには、二種類以上を合わせると、
美味しさがぐーんとアップするのです。

あと、きのこの嬉しい点は、扱いが楽なこと。
ほとんどのきのこは(マッシュルームやなめこ以外)
洗わなくて大丈夫です。洗うと水分を吸って食感が落ちたり、また、
水溶性の栄養素や風味が逃げてしまうこともあります。
そして、
しめじや舞茸は、包丁を使わず、手でさくだけでOK。
そのほうが断面が大きくなり、味のしみこみがよくなります。

きょうは、とくにポピュラーなきのこ三種、
しめじ、舞茸、えのきだけを使ってごま和えを作りました。
ゆでて和えるだけなので、とっても簡単手軽。
もう一品欲しい時など、最適です。

ごまの風味に加えて、今の季節の青柚子の香りをアクセントにしました。
柚子は、十一月下旬頃から、黄色く熟した実が収穫され出回りますが、
今は、この時季ならではの青柚子です。

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独特のえも言えぬ香りのよさととほろ苦さの黄色い柚子とは、
似ているのですが、異なる…
より爽やかで若若しいキリッとした香りの青柚子、
皮をすり下ろして少量加えるだけで、料理が引き立ちます。
ごまの風味に柚子の香りのきのこの一皿、
ぜひ、作ってみてください。

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◆ きのこの胡麻あえ
【材料】
   しめじ・舞茸・えのきだけ 各1パック
   A【白練りごま 小さじ1、白すりごま 大さじ2、醤油 小さじ2
     塩・みりん 各少々】
   青柚子の皮 少々
      
【作り方】
   1.しめじ、舞茸は、食べやすい大きさに手でさく。
     えのきだけは、長さを三等分する。
   2.1を熱湯でさっとゆでてザルに上げておく。
   3.Aの材料を混ぜて1を和え、青柚子の皮をすりおろして、散らす。

   ※ しめじ、舞茸、えのきだけを使いましたが、ほかにも、
しいたけ、エリンギ、ブナピー等など、お好みのきのこを
組み合わせてみてください。
  ※ 黄色い柚子皮を加えると、一味違う香り。どちらでもお好みで。

【今回使用したのはコチラ】

ねり白150
練りごま(白)


すり白
すりごま(白)

へんこ社長の男の料理「フードロス」

現在、在学中(同志社大学大学院ビジネス研究科)の私の研究テーマは食品ロスからの製品作りです。そんなことを社内でもヤイヤイ話しているうちに、ゴマクロサロンで10月14日に「0円キッチン」という食品ロスがテーマの映画上映会をスタッフが企画してくれました。

そんなことも関係して、昨晩は我が家の食品ロス候補を探して晩御飯を作りました。

まずはもうとっくに賞味期限が切れているイワシの一夜干しを焼きました。なんとなくもう一品にと思い買っていたのですが、冷蔵庫で不良在庫化していました。でもまだまだ美味しく食べられました。

後は、人参1本とジャガイモが1個あったのでクッキングセサミオイルを使ったオイル蒸しを、最近お気に入りのバーミキュラ鍋で作りました。

オイル蒸しは食べ切れなかったので、薄味の味噌汁の具材に使い、練り白胡麻でコクを付けて、またまた賞味期限切れの乾麺を湯がいて朝食にしました。

食べきれる量だけを買っているつもりですが、それでも食品ロスが発生してしまいます。

でもちょっとした工夫で美味しくいただけますね!