2つのごま油:千裕

当社の職人技「焙煎」「みきわめ」

胡麻の状態をみながら焙煎具合を調整して油が美味しく仕上がるよう炒り上げます!定番のごま油、金ごま油、黒ごま油はこの焙煎具合でほぼ味や香りが決まります。また艶やかな琥珀色にも影響します。

逆にこの焙煎技不要なごま油が、くっきんぐせさみおいる。しかしこの油は焙煎しないから原料の胡麻がもつ味と香りが大きく影響します。よって原料見極めの技が不可欠です。

当社のくっきんぐせさみおいるは、胡麻本来の甘みを活かす事を最大限に考えて作ってます。

左:金ごま油の香りを活かした筑前煮

右:苦味のある葉野菜(今日はケール)とトマトを甘みのあるくっきんぐせさみおいるで炒めて塩胡椒のみ

私はこの2種類の油を使い分けてほとんどの料理をします。イタリアンな献立にはガーリックセサミオイルを使用しますので常備油は3本。

以前は他の種類の油も常備してましたが、結局使い切れず古くなり無駄になる事に気付き今は3本です!

胡麻豆腐とお惣菜で晩酌:千裕

「夕食何にしよ〜?」主婦定番の課題(・・?)子どもを中心に献立すると晩酌が楽しめないから毎日バランス献立に悩まされます。

きた〜!胡麻屋ならでは「今日明日に食べてね!」待望の”濃厚胡麻豆腐”当社の職人が本気で作った胡麻豆腐です。手作りなんで本店かゴマクロサロンまたは百貨店での催事でしかご提供できません。正直見た目に無骨感あるので食べた時の感動が上昇!な演出?に(o^^o)冷やしても良し!焼いて良し!あんかけにして良し!是非お試しください。トースターでさっと温めてわさび醤油で^_^

ゴマクロサロン定番「胡麻と野菜のお惣菜」これで私はゆっくり晩酌できます(o^^o)

男子たちのメインは秋鮭のバター焼き

今夜は助かりましたー!

「明日の夕飯は何にしよ〜?」とよぎりながら、満腹満足な団欒終了です。

大根のごま胡麻煮

師走に入って急に寒さが厳しくなってきました。
全国的に気温が平年より低くなっているようです。

京都駅近く、東本願寺前では、少し前まで景色を黄色く鮮やかに
彩っていた銀杏の葉がすっかり落ちて、モノトーンの冬木立が寒々しいです。

きょう12月7日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)
平地でも雪が降り始めるころ、と言われています。

今朝は、冷え込みが強く、この冬一番の寒さ、
北海道、東北、北陸ではまとまった雪になる可能性があるとか、
暦どおりですね。

京都市内では 雪はまだですが、昨日の朝、初氷が観測されたそうです。
ぼちぼち初雪が降るかもしれません。

さて、
京都の冬の風物詩「大根焚き」(だいこだき)
ご存知でしょうか。
寺院などで、大根をたいたものを仏前にお供えし、参拝者に振る舞う
という年中行事で、12月前半に行われるところが多いです。

とりわけ有名なのは、
■千本釈迦堂(大報恩寺)の成道会法要、大根焚き。
お釈迦様のさとりの日に由来しているそうです。
梵字を書いて祈願した大根を油揚げとたいたもので、
いただくと中風など病気にかからない、とされています。
12月7日(木)、8日(金)(→<a href=”http://www.daihoonji.com/event/”>千本釈迦堂 大根焚き</a>)

それから
■了徳寺(鳴滝)の報恩講、大根焚き。
こちらは、かつて親鸞聖人が立ち寄られて教えを説かれ、
そのお礼に塩炊きの大根をご馳走したことにちなんでいるそうです。
いただくと中風にならないと伝えられいるのは同じです。
12月9日(土)、10日(日)(→ <a href=”https://www.ryoutokuji.or.jp/%E5%A0%B1%E6%81%A9%E8%AC%9B-%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E7%84%9A-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/”>了徳寺 大根焚き</a>)

お寺によって、炊き方などいろいろで、別々の由来や意味合いを持つ
行事のようです。
(その他のお寺についてはこちら→<a href=”http://kyototravel.info/%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E7%84%9A%E3%81%8D”>京都の大根焚き</a>)

ちなみに、ずっと京都に住んでいる私ですが、
お寺の大根焚きはいただいたことがなく、いつもこの時季、
家でたいております。

今年は、たっぷりのごまと一緒にたいてみました。
先にごま油で炒めるので、煮込む時間が短縮でき、
コクと香ばしさが出ます。
また、最後にごま入りの煮汁をくず粉(片栗粉)でとろみをつけるので
ごまの風味と香りをまとって、美味です。

年中見かける大根ですが、冬の寒い時期が旬。
みずみずしく、甘みを増した大根で、作ってみてください。


◆ 大根のごま胡麻煮
【材料】(2~3人分)
・大根 1/2本(400~500g)
・油揚げ 小1枚
・生姜 1かけ
・ごま油 大さじ1/2
・塩 少々
・酒・みりん 各大さじ1
・うす口醤油・濃口醤油 各小さじ2、
・白練りごま 小さじ1、
・白すりごま・白炒りごま 各大さじ2
・くず粉(または片栗粉)小さじ1
・青味(細ねぎ小口切り、大根葉きざんだものなど)

【作り方】
1.大根は、1cm強の厚さの半月切りにする。
油揚げは食べやすく切る。生姜はみじん切りにする。
2.鍋にごま油と生姜を入れて熱し、大根と塩少々を振り入れ
よく炒める。
3.酒、みりんを入れ煮立つと、大根がひたひたになるくらいの
水、うす口醤油を入れて、油揚げを上から落としぶたのようにのせ、
10~15分ほど煮る。
4.練りごま、濃口醤油を入れて一煮して味をととのえ、大根と揚げを
いったん取り出す。残った汁に、すりごまを加えて混ぜ、水で溶いた
くず粉(片栗粉)でとろみをつけて、大根と揚げを戻して一混ぜし、
器に盛り、炒りごまと青味を散らす。

※ くず粉、片栗粉、どちらでもいいのですが、
くず粉は、体を温める働きがあり、また冷めても自然なとろみが
残ります。

(大根にちょこっと付いている大根葉、捨てずに、ゆでて刻んで
こんな風に青味に使ってみてください)

【今回使用したのはコチラ】


【ごまの5!】明日は山田カリーの日です。

【ごまの5!の日】にお届けする製品情報
本日はピッコロモンド・ヤマダで毎週水曜日にご提供している「山田カリー」のご紹介です。
たっぷりのお野菜と動物性食品を使っていない優しい味でご好評いただいています。夏まではピーマンやトマト、トウモロコシなどの色鮮やかな夏野菜でしたが、先日食べた時には小芋やれんこんなどの根菜類など、冬野菜がたくさん使われたほっこりしたカレーになっていました。

ちなみに11/29(水)で使われていたお野菜はこちら。
人参・大根・カリフラワー・ブロッコリー・小芋・かぼちゃ・れんこん・コールラビ・しめじ・水菜・さつまいも・芽キャベツ!

スパイスたっぷりのカレーで体もポカポカになりますよ。
お近くまでお越しの際はぜひ召し上がってみてくださいね。

https://www.facebook.com/yamada.curry.kyoto/

【催事・新潟】本店限定「胡麻豆腐」をご用意しております!

本日11月29日(水)から12月4日(月)まで新潟伊勢丹6F催事場で開催しております「京都 町の食べ歩き」に出店しております。
いつもは京都桂の本店でしかご用意していない『この季節に美味しい限定商品』をたくさんお持ちしていますよ。
今回特におススメなのはこちら。

寒くなってきたこの時期にぴったりのお鍋料理にかかせない「ごまだれ」は、練りごまをたっぷり使った濃厚なコクと美味しさ。
生姜・山椒・唐辛子の3種の「ごま佃煮」は、そのままごはんはもちろん、卵焼きに入れたりお野菜と和えても美味しいですよ。
そして今回初登場するのが「ごま屋の胡麻豆腐」です。
当店の練りごまは、職人が焙煎したごまを2段構えの石臼で挽いているのですが実は1時間に300gしか作れません。じっくりゆっくり、熱が発生しない石臼で挽くからこそできる濃厚でとろりと滑らかな練りごまを、この胡麻豆腐にも贅沢に使っています。
職人が何度も何度も試作を重ねてやっと完成した、山田製油ならではのごまの味の濃い滑らかな胡麻豆腐です。

そのままお塩や出汁醤油をかけて召し上がっていただいてももちろん美味しいですが、少しフライパンで焼いていただくと周りはかりっと中はとろけるような食感となり驚きの美味しさ!
ぜひ召し上がっていただきたい今回の催事限定の逸品です。

催事会場でしかお買い求めいただけない商品と、ご試食の用意もございます。
お近くにお住いの皆さまはぜひ足を運んでみてくださいね。
会場でごまをすりすり、お待ちしております。

ごま香る~里芋ときのこの炊き込みご飯

炊き込みご飯はお好きでしょうか。  お米と季節の具材を一緒に炊き込んで、
いろんな素材の味をすべてご飯が吸い込み、
格別に美味しい炊き込みご飯。

五目ご飯 と呼ばれたり、また関西では かやくごはん(火薬飯)とも言います。

炊き込みご飯というと、秋のめぐみのご飯、
というイメージがあります。
収穫の秋に、新米と 秋が旬の食材を使って作ることが多いからでしょうか。

具だくさんの炊き込みご飯は、お米と一緒に、
たんぱく質の肉類や油揚げや豆、そして野菜も一緒に炊くので、
栄養的にバランスがとれ、それ一品だけでも満足できるので
ほかのおかずは少なくてもいい…というのが忙しい時など嬉しいところです。

作り方は ご飯と具材と調味料を一緒に炊くだけ と簡単なのですが、
次の3つのポイントをおさえることで、美味しく炊き上がります。

●まずは、予めお米を水に浸けておくこと。
(醤油など調味料を加えた水に浸けると、米は吸水しにくくなります。
米は洗って30分以上浸水し、ザルでよく水を切ってから炊く!)

●次に、水加減は 醤油や酒等調味料を加えた水(だし)を 炊飯器の水加減の目盛り線に合わせること。
(白米を炊くときの水加減をしてから 調味料を加えると、炊き上がりが
やわらかくなり過ぎる!)

●最後に、具材は 米の上にのせて炊くこと。
(具と米を混ぜて炊くと、熱がうまく全体に回らず、部分的にご飯に芯が残る
ことがあるので、具は上にのせ、炊き上がってから混ぜる!)それから、水のかわりにだしで炊くと美味しいですが、
だしが出る具材(鶏肉など肉類や鮭などの魚)を使うときは水で十分。

今回ご紹介する炊き込みご飯は、数種のきのこの味と油揚げのコクが出るので
昆布を加えるだけ、と手軽です。

あと、おすすめの根菜が里芋とごぼう。
里芋のもちっとねっとりしたホクホク感は、もち米を加えたような美味しさに、
ごぼうを入れると、香り高く、深い味わいになります。

そして、ごま油! 香りと風味がアップし、つややかに炊き上がります。
是非ぜひ、お試しください。
◆里芋ときのこの炊き込みご飯
【材料】(約4人分)
・米 2合
・A【酒・みりん 各大さじ1.5、濃口醤油・うす口醤油 各大さじ1、塩 小さじ1/2】
・里芋 中6~7個(正味約200g)、
・ごぼう 1/2本
・生しいたけ 4枚、
・しめじ 1パック
・舞茸 1パック
・えのきだけ 小1パック
・油揚げ 小1枚、
・ごま油 大さじ1/2
・昆布 約5cm角
・三つ葉 少々
【作り方】
1.米をとぎ、30分ほど水に浸けておく。

2.里芋は皮をむいて2cm角くらいに切り、
ごぼうはささがきに、油揚げは細切りにする。

3.生しいたけは細切りに、しめじと舞茸は食べやすくほぐし、
えのきだけは3~4cm長さに切っておく。

4.1の米をザルにあげ炊飯器に入れ、Aと昆布を加え、
水を足して2合分の水加減にする。

5.4に、2と3をのせてごま油を回しかけて、炊飯する。

6.炊き上がると、お好みで、仕上げに三つ葉と黒ごまを散らす。

【今回使用したのはコチラ】
【一番絞り 白ごま油】
【炒りごま(黒)】

【ごまの5 !】ねりぴりぴり

【ごまの5!の日】にお届けする製品情報
毎月25日は、山田製油 新入社員から、情報をお届けです。

最近急に寒くなってきましたね。そろそろ「あのメニュー」が食べたくなってきませんか?
そう、お鍋です!

今日ご紹介するのは水炊きや豆乳鍋などにピッタリなねりぴりぴりです。

 

­このねりぴりぴり、練り七味なのでお鍋との相性が抜群です。
お肉やお魚をはじめ、お野菜・お豆腐にも万能に使っていただけます。
ほんの少しで風味が変わるので、ポン酢やごまだれなどの定番のつけだれのアクセントにぴったり。

香り豊かな七味なので、お鍋以外にもうどんやお味噌汁などにもピリリと隠し味!

今なら美味しい京野菜のお鍋のセットもご用意していますので
ほっこり暖まりながら、ごまと柚子の風味で一緒に寒い季節を乗り越えましょう!

さつま芋のセサミ・スイート・グラタン

11月も下旬となり、陽射しもだんだんと弱まり、
紅葉も落ち葉が目立ってきました。
冷え込みも厳しくなってきて、秋というより 冬の気配が漂っています。

明日11月22日は、二十四節気の小雪(しょうせつ)
わずかながら雪がちらつき始めるころ の意味。
初雪の便りも聞こえる時季、暖かく過ごせるように
冬支度の準備をされた方も多いことと思います。
時節柄、風邪をひきやすいので、くれぐれもお気をつけください。

風邪予防に、大切なことはいろいろありますが、
まず、うがいと手洗いをしっかりすること。
ウィルスや細菌を 体内に入れないようにします。

それから、身体を冷やさないこと。冷えると体温が下がって体の免疫力が低下します。
足首、手首、首を冷やさないようにしましょう。とりわけ首。
太い血管が通る首を温めると全身があたたまります。

そして、十分な睡眠をとること。
睡眠不足は風邪に対抗する免疫の働きを弱めます。
出来るだけ規則正しい生活をして、睡眠負債を作らないように。

最後に、バランスの良い食事とビタミン補給!
つい忙しくて睡眠不足になったり、体が冷えたりしても、
食事でビタミン補給をすることで、免疫力が上げましょう。

ビタミンの中でも、特にビタミンCは免疫力を高める効果が高いです。
風邪予防には ビタミンC! と昔からよく聞きます。

ビタミンCといえば、野菜や果物。
レモンやいちご、パセリやブロッコリー等緑の野菜や赤ピーマン、
いずれもビタミンCの含有量が多いので、おすすめ食材です。

ただ、レモンのビタミンCは皮に多く含まれているし、また、
いちごは今は旬ではありません。
パセリは少量しか食べないし、
ブロッコリーなど緑の野菜のビタミンCは熱に弱く、水溶性で流出しやすいので、調理の際にはビタミンCを逃さないよう気を付けねばなりません。

意外なところで、ビタミンCが多いもの…
…それはさつま芋です!

100gあたりのビタミンCの量は特に多いわけではなく、
さつま芋より多い野菜や果物はたくさんあります。が、
さつま芋のビタミンCはでんぷん質に守られているため、熱に強く壊れにくいのです。
効率よくビタミンCを摂れるお勧めの食材です。

皮や、皮と実の間にビタミンやミネラルが多く含まれているので
皮も一緒に調理して食べると、さらに栄養価がアップします。

きょうは、さつま芋であたたかいスイーツを作ってみました。
ちょっと珍しい甘いグラタン。さつま芋の自然な甘さを生かし、
練りごまでコクをプラス。上に散らしたくるみとすりごまが
香ばしくて食欲をそそります。

ちょっと寒い日のおやつに、朝食に、
是非作ってみてください。

◆ さつま芋のセサミ・スイート・グラタン
【材料】(約4人分)
・さつま芋 (細め)3本
・牛乳 約2カップ
・塩 一つまみ
・白練りごま 大さじ2
・蜂蜜 適宜
・くるみ 30g
・くっきんぐせさみおいる 適宜
・白すりごま 大さじ2、
【作り方】
1.さつま芋は皮ごと厚さ4~5mmの輪切り(太いところは半月切り)にして、水にさらしておく。

2.鍋に1と牛乳、塩を入れて、吹きこぼれないように弱火で煮る。

3.柔らかく煮えると約1/3量をマッシャーでつぶし、練りごま、 蜂蜜を
よく混ぜ、煮た牛乳を少しずつ加えてグラタンソース位の柔らかさにする。

4.耐熱容器にくっきんぐせさみおいるを薄く塗り、柔らかく煮えたさつま芋をのせて3のソースをかける。

5.上から砕いたくるみ、すりごまを散らし、オーブントースター(グリル)で こんがり焼き色をつける。

※ 3でつぶすときに、しっかりつぶすと滑らかな食感に、粗くつぶすとカントリータイプの素朴な仕上がりになります。
※ 蜂蜜の量はさつまいもの甘みによって、お好みで加減してください。
※ 牛乳の代わりに豆乳を使っても…♪
※ お好みでシナモン、ナツメグなどの香辛料を加えても風味がいいです。

【今回使用したのはコチラ】

【練りごま(白)】

 

【すりごま(白)】

【くっきんぐせさみおいる】

 

ブルスケッタ~ごま油を生かして

11月に入るとボジョレーヌーボーが話題になります。

ボジョレーヌーボーとは…
フランスのボジョレー地区で その年に収穫されたぶどうで作られた新酒
のことです。

11月の第三木曜(今年は11月16日)の解禁日を前に
フランスから続々とボジョレーヌーボーが到着したそうです。
11月ひと月で、年間のワインの輸入量のうちかなりの割合を
占めていると聞きます。

また、世界中に出荷されたボジョレーヌーボー、
その3割ほどが日本に来ている、とも聞きます。

日本でボジョレーヌーボーを楽しむ方は
思いのほか多いのですね。

さて、ボジョレーヌーボーは、ほとんどが赤ワインだそうです。
赤ワイン、といえば、かつて「フレンチ・パラドックス」で、
その健康効果が話題になりました。

「フレンチパラドックス」とは、
「乳脂肪の消費量が多いと心臓病死亡率が高くなる。しかし
フランスは乳脂肪消費量が多いのに心臓病死亡率が低い。
その理由は、赤ワインの消費量が多いからである」(!?)
という説で、これをきっかけに空前の赤ワインブームが起こり、
赤ワインの含むポリフェノールが注目を浴びました。

ポリフェノールには、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があり、
血液サラサラ効果、認知症の予防効果があると言われています。また、
赤ワインに含まれるポリフェノールは体内に吸収されやすいそうです。

ワイン好きの方に朗報ですね!
尤も、フレンチパラドックスには賛否両論あるようですし、
また、健康にいいとはいえ、ワインもアルコールなので、
摂り過ぎには注意しなければなりません。

飲み過ぎないように野菜、たんぱく質、炭水化物等などおつまみを
いろいろ(バランスよく)食べながら、
ほどよい量を楽しみたいものですね。

さて、きょうはワインに合うブルスケッタを2種  ご紹介します。
黒ごま油の力強い濃厚な香りを生かしたトマトのブルスケッタ。
そして、パンチェッタの風味を生かすため、くっきんぐせさみおいるを使ったブルスケッタ。

それぞれのごま油の特徴を生かした2品です。

ワインのお供だけでなく、
軽食やブランチにもぴったりです。
是非作ってみてください。

◆ごま油でブルスケッタ2種
【材料】
・バゲット 1本
・黒ごま油 大さじ1強
・塩、こしょう 各適宜
・レモン汁 少々
・トマト(小さめ)1個
・クリームチーズ 30~40g
・削り節 1パック
・青味(バジル、大葉、セロリ、スプラウト等) 少々
・くっきんぐせさみおいる 大さじ1強
・にんにく 1/2かけ
・パンチェッタ(ベーコン) 3~4枚
・しめじ 1/2パック
・玉ねぎ 1/8個
・塩、こしょう、醤油 各適宜

【作り方】
■ トマト・ブルスケッタ
1.トマトはさいの目切りして、塩こしょう、黒ごま油(大さじ1)、レモン汁をかけ混ぜておく。クリームチーズはさいの目切りにしておく。

2.バゲットは約1.5cm厚さに切り、切り口に黒ごま油を塗り、
オーブントースター(グリル)で香ばしく焼く。

3.バゲットの上に、1のトマトとクリームチーズ、削り節を混ぜて
のせる。(上に青味を散らす)

■ きのことパンチェッタのブルスケッタ
1.玉ねぎは薄切りに、しめじはほぐし、パンチェッタは1㎝幅に切る。

2.バゲットは約1.5cm厚さに切り、切り口にくっきんぐせさみおいるを塗り、 にんにくの断面をすりこみ、オーブントースターで香ばしく焼く。

3.くっきんぐせさみおいる(大さじ1)で、玉ねぎ、しめじ、ベーコン
を炒めて、塩・こしょう・醤油で味を調え、2の上にのせる。

※ クリームチーズは使い切りのミニタイプが便利です。ナイフにくっきんぐせさみおいるを薄くぬってから切ると、チーズがくっつきにくく、切りやすいです。

【今回使用したのはコチラ】
黒ごま油                くっきんぐせさみおいる

【ごまの5!】とろとろ湯葉と京野菜の鍋セット

毎年大変ご好評いただいております「とろとろ湯葉と京野菜の鍋セット」、今年も販売スタートいたしました。


今年はより皆様に楽しんでいただけるよう京都の素材を詰め合わせました。

お出汁にうね乃さんの利尻昆布、京野菜は壬生菜と九条ネギ、老舗巣林庵さんの巻湯葉、そしてもちろん当店の美味しい純国産黒すりごまと練りごまをたっぷり使ったごまだれをお届けしますので、届いたその日にすぐ召し上がっていただけます。

さらに今年は賀茂とうふ近喜さんのうす揚げ、京野菜の聖護院かぶらも追加注文いただけます。
※聖護院かぶらは収穫スケジュール上、11/20が初回出荷となりますのでご了承くださいませ。

どの品も丁寧に作られた逸品でとても美味しいですよ。
お箱に入れてのお届けなので大切な方へのギフトにもおススメ。

寒くなってきてお鍋日和のこの頃、京都をたっぷり堪能できるお鍋セット、いかがでしょうか。