ひじきと梅干と大豆の炊込みご飯~非常用にも…

先日、6月18日の朝、大阪府北部が震源の地震が発生しました。
被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

今もまだ不自由な状況で生活されている方もいらっしゃることと
思います。一日もはやく、普通の日常に戻れることを、皆さまの
心身のご健康を、お祈り申し上げます。

余震の頻度も少なくなり、震度も小さくなってきている様子に、
少しほっとしながら、これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。

ふだん地震の少ない関西にいると、忘れてしまいがちなのですが。
南海トラフ地震のことなど考えると、日頃から備えを十分に
しておかねば・・・としみじみ思います。

とくに食糧。
今回もコンビニやスーパーから、水など飲料水、
おにぎりやサンドイッチ、米などが急に品薄になったり
売り切れたりするところが多かったと聞きます。

地震の影響で物流が遅れる中、
急な食品の買い占め、買いだめは、問題行動、
必要以上に買わず、譲り合いの心を大切にしたいものです。

ある程度の食品を非常用に用意しておけば、いざという時に安心。
これを機会に、ご家庭の非常用食糧を点検しておきましょう。

そのまま食べられるもの…乾パンや缶詰、シリアルや栄養補助食品、
野菜ジュース。チョコレートや飴などのお菓子…。

それから、
お米、フリーズドライの食品、乾物などは、
電気やカセットコンロが使える状態なら、とても役立ちます。

乾物は、場所もとらず、日持ちがする上、栄養豊富。
乾燥することで、ミネラルなど栄養成分が凝縮される上、
うまみや香りが増す、という優れた食材です。

きょうは、缶詰と乾物を使った炊き込みご飯を紹介します。

材料は、米、大豆(缶)、ひじき、梅干、そして調味料。
備蓄用のもので作りました。
(梅干の塩気と味があるので、調味料はなくてもOK)

これ一品で、まずまず栄養バランスもとれています。
炊いている間、いい匂いが漂うので、非常時には、
心がほっと和らぐことにもなると思います。

また、梅干がはいることで、食中毒予防などの意味でも安心です。
非常用でなくても、作りたくなる美味しい炊き込みご飯です。

◆ひじきと梅干と大豆の炊き込みご飯
【材料】(4~5人分)
米 3合
A【酒・みりん 各大さじ1.5、うす口醤油 少々】
梅干 大3個
大豆(缶詰のドライパック)1缶(150gくらい)
ひじき 15g(乾燥状態で)
削り節 1パック
くっきんぐせさみおいる 大さじ1/2
白炒りごま 適宜

【作り方】
1.米をとぎ、30分ほど水に浸けておく。
2.ひじきはさっと洗ってザルにあげておく。
3.米を炊飯器に入れAと水を合わせて3合分の水加減にし、
上に2のひじき、梅干、大豆、削り節をのせて、
くっきんぐせさみおいるを回しかけ、炊飯する。
4. 炊き上がると、炒りごまを散らす。

※ 梅干の塩加減によって、醤油の量を調節してください。
塩気のつよい梅干の場合、醤油はなしに、
減塩のものなら大さじ1くらい。

 

【今回使用したのはコチラ】

【くっきんぐせさみおいる】

【炒りごま(白)】

黒ごまとココアのブラック・ビター・クッキー

もうすぐ父の日。
6月の第3日曜なので、今年は6月17日です。

いつも頑張っているおとうさんに「ありがとう」の気持ちを
何かの形にしてプレゼントする人はたくさんいらっしゃると思います。

父の日に向け、ごま製品を使って大人のクッキーを作ってみました。
黒、ココアの風味、スパイシーでほろ苦い、大人の味のクッキー。
これなら 甘党のお父さんだけでなく 甘いものが苦手な方も手が伸びそう。

黒は、大人の男性をイメージしていますが、それだけではありません。
黒い食材には、ヘルシーな成分がいろいろ。健康が気になるお父さんに
嬉しい効果がいろいろ詰まっています。

まず、黒ごま。
ごまは、「食べる丸薬」と言われるくらい栄養価が高いのです。
必須アミノ酸がバランスよく含まれ、
カルシウムや鉄、マグネシウム等のミネラルもいろいろ、
食物繊維も豊富で、生活習慣病を予防する働きもあります。

また、近年よく耳にするごまに含まれる成分のセサミン。
抗酸化物質のセサミンは、肝機能を高めコレステロール値を下げる効果あり。

白ごまと黒ごまでは、栄養的にほとんど差がないのですが、
黒ごまの黒はポリフェノール、抗酸化作用が期待される成分です。

このクッキーには、栄養分の消化吸収のいい練りごまがたっぷり、
加えて、すりごまに炒りごま、くっきんぐせさみオイルも入っているので、
ごまのパワーたっぷりです。
もちろん、ごまの香ばしい風味も楽しめます。

そして、黒砂糖。
黒砂糖には、カリウム、鉄、カルシウム、亜鉛など、ミネラルが豊富。
これらは、一般的な精製された白砂糖にはほとんど含まれていません。
また、黒糖は、吸収がゆっくりで、血糖値の上昇が緩やかなので、
過食を防ぎ、糖尿病の予防につながります。

糖分の摂取…取り過ぎの身体へのよくない影響がいろいろ言われていますが、
ほどよい量の黒砂糖は、健康に役立つのです。

それから、ココア。
かつて、ココアの効能を披露するテレビ番組があった日に、
スーパーの棚からココアが消えた!
ということがあるくらい、ココアは健康効果のある食材です。

抗酸化作用のあるフラボノイド、食物繊維を豊富に含むココア。
血管の健康を保ち、動脈硬化の抑制をしたり、
血流をよくして、冷え性の改善をしたり、
コレステロール値を下げ、メタボ予防効果もあり。

また、ココアの成分には、脳の神経細胞の働きを活発にし、
集中力や記憶力を高める効果もあるそうです。

健康にいい黒の食材…黒ごま、黒砂糖、ココアを使った
働き盛りのお父さんに嬉しい効果いっぱいのクッキー
是非作ってみてください。

◆ 黒ごまとココアのブラック・ビター・クッキー
【材料】(約15個)
・黒練りごま 20g
・蜂蜜 35g
・くっきんぐせさみおいる 10g
・黒砂糖(粉状) 10g
・ゴマプードル 30g
・アーモンドパウダー 30g
・黒すりごま 10g
・ココア、全粒粉 各10g
・シナモン、カルダモン等香辛料 少々
(ナツメグ、オールスパイス、クローブ、ジンジャー等)
・黒炒りごま 適宜

【作り方】
1  ボウルに練りごま、蜂蜜、おいる、黒砂糖を入れて
菜箸ででぐるぐると混ぜて均一にする。

2  1にゴマプードルとアーモンドパウダーをふるい入れて混ぜ、
全粒粉とココアもふるい入れ、すりごまも入れて混ぜて
一かたまりになると、ポリ袋に入れる。

 

 

 

 

3  袋の中で平たくのばしていき、厚さ3~4mmにのばして
冷蔵庫で休ませる。
(1時間以上固くなるまで。時間がない時は冷凍庫に)

 

 

 

 

4  食べやすく切り(約4×3cm)上に炒りごまを押し付け、
オーブンペーパーをしいた天板にのせ、 170~180度に
予熱したオーブンで18~20分焼く。

 

 

 

 

※ 焼き上がったら、アミの上にのせて冷ます。
※ 全粒粉のかわりに普通の薄力粉でもOK
※ 厚めに焼くとしっとり食感に、薄めに焼くとパリッと焼きあがる。

※ スパイスがちょっと加わることでスパイシーな香りがアクセントに…。
シナモンだけでも、または、シナモン+カルダモンがお勧め。

※ 時間のあるときに3の工程までやって冷蔵庫で冷やしておくと、
好きな時に焼けます。(冷蔵保存は1週間くらい。それ以上に
なるときは冷凍しておくと安心)

 

 

 

 

 

 

【今回使用したのはコチラ】

【くっきんぐせさみおいる】

 

【炒りごま(黒)】

 【すりごま(黒)】

【練りごま(黒)】  【ゴマプードル】

 

歯にいい献立~割干大根のカラフルごま炒め

紫陽花の美しい季節 となりました。
ぼちぼちと梅雨かしらと思っていたら、
天気予報で近畿・東海・関東で梅雨入りが発表されました。

きょう6月6日は、二十四節気の「芒種」です。
芒種の「芒(のぎ)」は、稲や麦などの先端にある突起のことで、
芒種は、芒のある穀物の種を植える頃、
すなわち、田植えに適した時季です。

各地で、今年の豊作を田の神様にお祈りする御田植祭りが行われます。
(京都では、上賀茂神社や伏見稲荷大社が有名です…ともに6月10日)

さて、今週(6月4日から6月10日までの1週間)は、
歯と口の健康週間です。
(6・4=む・し(虫)の語呂合わせで。
かつては、6月4日が虫歯予防デーでした)

歯の健康は、全身の健康と大きく関わってきます。
歯の病気で歯を失うと、内臓の病気を引き起こすこともあるし、
また、噛むことは、脳に刺激を与え、認知症の予防になります。

虫歯や歯周病にならず、歯の健康を保つのに大切なことは、
生活習慣や食習慣や食べ物…等など
今から改善できることがたくさんあります。

生活習慣では、
歯磨きを丁寧に的確にすること。
だらだらと食べ続けないこと。

食習慣では、
歯をつよくする食べ物を積極的に摂ること。
栄養のバランスのとれた食事をとること。
それから、唾液を出すことも大切だそうです。

歯を強くする食べ物といえば、カルシウムをたっぷり含むもの、
あと適度なかたさのあるもの。
食物繊維の多い食品は、噛むことで 歯や粘膜の表面が掃除されます。

きょうは、カルシウムたっぷりで、噛みごたえのあるかたさで、繊維の多い食材、
割干大根を使った一品を紹介します。

割干大根は、いわば切り干し大根の大きいサイズ。
切干が大根の千切りを乾燥させたものに対して、
割干は、ダイナミックに縦6つ割り(4つ割り等)にした大根。
厚みがあって、歯ごたえが楽しめます。

カルシウムは、ビタミンDやビタミンCを一緒にとることで
吸収がよくなります。
ビタミンDを含む干しいたけ、それから野菜の中で一番ビタミンCが豊富
と言われている赤ピーマンも使いました。
赤ピーマンが入ると、栄養面はもちろん、
地味な印象の割干大根に食欲をそそる彩りが加わります。

さらに、カルシウムの多い食材、ちりめんじゃこ。
そして、ごま! ごまもカルシウムが多い食材です!
カルシウムたっぷりの食材いろいろ。

そして、
ちょっと酸味をきかせた味付けは、唾液の分泌を助けます。
歯を健康にするのはもちろん、美味しくて常備菜にもなる一品、
歯ごたえのある割干大根にごまの風味がからんだ、
噛むほどに味わい深い一品、是非つくってみてください。

◆ 割干大根のカラフルごま炒め
【材料】
割干大根 50g
干しいたけ 2枚
赤ピーマン 1個
油揚げ 小1/2枚
ちりめんじゃこ 1つかみ
細ねぎ 2~3本
ごま油 大さじ1~2
白すりごま 大さじ2
白炒りごま 大さじ1
生姜 1かけ
塩 少々
A【酒・みりん・醤油 各大さじ2、酢 大さじ1】

【作り方】
1.割干大根はさっと洗って水に浸ける(20~30分)

2.干しいたけは戻して細切り、赤ピーマンも細切りに、
油揚げは短冊切りにする。

3. 1は水気を絞り、3~4cm長さに食べやすく切る。
(割干大根を浸けた汁はおいておく)

4.フライパンにごま油を入れて熱し、生姜のみじん切りと
3を入れて炒める。全体に油がまわると、ちりめんじゃこと
2と塩を加え炒める。

5.4にAの調味料、3のつけ汁としいたけの戻し汁大さじ5~6
を入れて汁気がなくなるまで煮る。

6.味をととのえ、3cm位に切った細ねぎとすりごまを加え混ぜる。

7.器に盛り、炒りごまを散らす。

【今回使用したのはコチラ】

【一番絞り 白ごま油】

【すりごま(白)】

【炒りごま(白)】

手作り オイル・サーディン

季節は初夏。
最近は、ハウス栽培が盛んで、大抵の野菜が通年入手できるので、
季節感が希薄ですが、
きゅうりやトマト、ナス、ピーマン、オクラなど夏野菜は
これから露地物がだんだんと出回ってきます。

美味しさも栄養価も、旬のものが一番。
季節感を大切にしたいものですね。

野菜なら、ほとんど、旬の時期がわかる私ですが、
魚…となると、途端にわからなくなります。

これから…初夏からが旬の魚介といえば、
アジ、アユ、タチウオ、スルメイカ、ハモ等などだそうです。
(魚の場合は、漁れる地域によって違ったりもするので
一概には言えませんが・・・)

さて、
先日、小ぶりのイワシを入手しました。

一年中出回っているイワシですが、
日本で一番よく漁れる「マイワシ」
(特徴は、画像のように 背の方に黒っぽい斑点が並んでいる)
その旬は、初夏から秋にかけて、と言われています。

新鮮なイワシは、銀色に輝いています。
イワシは、漢字では「鰯」
魚偏に「弱(い)」と書きます。

語源には諸説あるようですが、
陸に揚げると、すぐに弱って腐りやすい魚であることから
という説が濃厚なよう。

鮮度のいい、そして、小ぶりのイワシを見つけたら、
是非ぜひ作りたいのが、オイルサーディンです。

手作りのオイルサーディンは、とにかく美味しいです。
缶詰めのものとは、一味違う、出来立ての風味のよさ。


(サーディンとトマト、新玉ねぎ、そら豆のオイルパスタ)

フランスパンの上に野菜と一緒にのせたり…
あつごはんの上にのせて醤油を添えたり…
パスタにしたり…
オイルも美味しいので、一緒に使います。
くっきんぐせさみおいるで作ると、軽やかな味わいに仕上がるので
おすすめ。

1週間は日持ちしますが、いろんな献立を楽しんでいるうち
あっというまになくなります。お試し下さい~♪

◆ 手作り オイル・サーディン

【材料】(作りやすい量)
イワシ 小さめ約20匹
塩水 10%を1.5カップくらい(塩30gに水270cc)
くっきんぐせさみおいる 約1/2カップ
にんにく 1かけ
黒こしょう 少々(粒こしょう 約5粒)
鷹の爪 1本

ローリエ 1枚、ローズマリー 1枝(あれば お好みのハーブ)

【作り方】
1 イワシは 頭を落とし、腹を薄く切り落として内蔵をとって洗い、
10%の塩水に浸け冷蔵庫で1~2時間おく。

2 にんにくは薄切り。鷹の爪は半分に切り種を取り除く。
黒胡椒(ローリエ、ローズマリー)はそのまま使う。

3 イワシは水気をしっかりふきとり、小鍋に並べ、2をのせ、
くっきんぐせさみおいるをそっと鍋肌から入れる
(いわしがかぶるくらいの量)

4 ごくごく弱火でゆっくり加熱する。細かく小さな泡が出るくらいの
低温にキープできるよう時々火を止めて調整。
揚げるのではなく煮る。表面に膜が張ると取り除く。30分ほど煮る。

5 火をとめてそのまま冷まし、容器に入れて冷蔵保存する。

※ 塩水につけて冷蔵庫に入れる時間は、1時間くらいがほどよい。
30~40分だと、塩味がうすいフレッシュな仕上がりになるが、日持ちがしない。
また、2時間ほどつけると塩味が濃くなる。
※ 油もパスタなど、いろいろ使えます!


(ブルスケッタ風~トマトやピクルスとよく合います)

【今回使用したのはコチラ】

【くっきんぐせさみおいる】

季節の味 豆ごはん

きょう5月21日は 二十四節気の「小満」です。
小満は、陽気がよくなって草木など植物が成長して生い茂る頃
とされています。

木々の緑は、ますます濃く、眩しいばかりに沢山の葉を付けました。
5月は日射量が一番多い月。日差しをたっぷり浴びることで、葉緑素がふえ、緑はどんどん濃くなっていくようです。

そして 八百屋さんや野菜売り場では、いろいろなえんどう豆が、
緑のグラデーションになっています。
うすいえんどう、スナップえんどう、絹さや、オランダ豆…
今が旬の豆、豆、豆。

豆は栄養たっぷり!
豆の薄緑色には、β-カロチンがたっぷり、それから、ビタミンB1やB2も!
「豆」類なので、野菜にしてはタンパク質も豊富! そしてミネラルや食物繊維…等など。
太陽の光を浴びて美味しく実った豆で、旬の味を楽しみましょう。

えんどう豆、といえば、まずは「豆ごはん」!
冷凍や缶詰等とは全くちがう、ほっくりした甘みに、
やわらかな食感とやさしい風味。
うすいえんどうの豆を炊き込んだご飯は、この季節だけ。
是非に味わっておきたいものです。

さて、豆ごはんを作るときに、よくある質問がこちらです。

・豆をどれくらいの量を入れたらいいのか?
・豆の緑色がくすんだりシワにならないようにするには?

まず、豆の分量ですが、目安は、
米1合につき豆40~50g(←正味。さや付きなら80~120g位)
できるだけさや付きのものがおすすめ。(やわらかくて風味がいい)

鮮やかな緑色の豆ごはんを作るには、
豆を別途ゆでて、炊き上げたご飯に混ぜる、というやり方です。
その場合、せっかくの豆の風味がゆで汁に流れ出るので、
ゆで汁でご飯を炊きます。
ちょっと一手間ですが、豆の緑色が映える豆ごはんになります。

一方、最初から豆を米と一緒に炊くと、豆は、少し緑色が褪せて、
ところどころシワがよったりします。

ちなみに、同じ豆で両方ためしてみたのですが、
私が好きなのは、初めから一緒に炊き込む方の作り方です。
こちらのほうが、ご飯と豆の風味がよく馴染んで一体感があり、
より美味しく感じます。

(手前が 豆を別にゆで後のせした緑色鮮やかな豆ごはん、
奥が 豆を一緒に炊き込んだ豆ごはん~お焦げつき…)

お好みの作り方でお試しください。

炊くときに、ちょっぴりくっきんぐせさみおいるを加えると、
油が入っている感は全くなく、つややかに炊きあがり、
豆の旨みもより感じられるようです。
さらに、おいるの油分でβ-カロチンの吸収もよくなるので一石二鳥です。

◆豆ごはん(一緒に炊き込むやり方)
【材料】(3~4人分)
・米 2合
・うすいえんどう 80〜100g(さや付きで160〜240g)
・塩 小さじ1弱
・酒 大さじ1
・くっきんぐせさみおいる 小さじ1

【作り方】
1 豆はさやから取り出して洗ってザルにあげておく。

2 といだ米を炊飯器に入れて、2合の水加減をして約1時間浸水。
大さじ1の水を取り除き 酒とくっきんぐせさみおいる、半量の塩を加え混ぜる。
3 残りの塩を豆にまぶして、2の上に広げてのせ、スイッチオン。10分ほど蒸らしてお茶碗によそう。

◆豆ごはん(緑色鮮やか)
【材料】
(分量は同じ)
【作り方】
1 豆はさやから取り出して洗ってザルにあげておく。

2 水(2カップ)を沸騰させて、塩を加え、1を5~6分ゆでて
(味見してやわらかくなっていればOK)ゆで汁につけたまま冷ます。

3 炊飯器にといだ米と2のゆで汁と酒を入れ、2合の水加減になるよう水をたし、くっきんぐせさみおいるを加え、一混ぜして炊飯。
炊き上がると、2の豆を上にのせて10分ほど蒸らす。

※ 豆の分量、塩加減はお好みで加減してください。

※もち米を混ぜると、もっちり感が出て美味しいですが、
もち米なしでもさっぱりした食感の炊き上がり。お好みでどうぞ。

※ 昆布を入れたり、だしを入れたり、というレシピもありますが、
うすいえんどうの繊細な風味を味わいたいので塩と酒だけで炊き込みました。

【今回使用したのはコチラ】
【くっきんぐせさみおいる】

 

母の日に~花のカップケーキ

ゴールデンウィークも終わり、日常が戻ってきた…
…いう方も多いことと思います。
風薫る五月。今は二十四節気では、立夏。
今年の「立夏」は5月5日でしたが、
5月5日から次の「小満」(5月21日)の前日、
5月20日までは、立夏の期間となるのです。

立夏の時季、京都では、
15日には、下鴨神社と上賀茂神社のお祭り、
平安貴族の衣装が都大路を優雅に練り歩く
京都三大祭のひとつ、「葵祭」
20日には、嵐山の車折神社のお祭り、
平安時代の船遊びが再現される「三船祭」。

…等など、いろいろなお祭りがあります。そして、行事といえば、
5月の第二日曜日、
今年は5月13日が「母の日」です。
少し前から、母の日に向けてのプレゼントやイベントの広告が
目につくようになっていました。

母の日の贈り物で、人気のあるものとして
化粧品やお洒落雑貨、装飾品や衣類、生花や観葉植物などと聞きます。
どれももちろん素敵ですが、食べるもの…スイーツも
喜ばれます。

とりわけ手作りのお菓子をプレゼントされると嬉しさひときわ~♪
そして、一緒に食べる…贅沢で素敵な時間のプレゼントになります。

手軽に作れるカップケーキに、バタークリームを飾った
可愛らしいプチケーキです。


カップケーキは、くっきんぐせさみおいるを使ったもの。
くっきんぐせさみおいるは、扱いやすく、かろやかに仕上がります。
ほんのりレモン風味の生地は、コクのあるバタークリームと
とてもよく合います。

バタークリームは、ふんわり泡立てたバターと
メレンゲ(卵白と砂糖を泡立てたもの)を 合わせたもの。
白いクリームは、ラム酒入り。
赤いクリームは、いちごのパウダーを加えました。

クリームのしぼり方は、上の画像は、
星型のシンプルな口金で(生クリームのおまけによく付いてる)
ぽつぽつっと絞り出す簡単な絞り方のもの。そして…

ちょっと変わった口金のものをくるっと絞ったもの。
また、ラフに塗り重ねるだけも、お洒落です。

料理というより、図画工作に近い楽しい作業。
是非、作ってみてください。
母の日にはメッセージを添えて贈りましょう~♪

◆花のカップケーキ
【材料】(直径5cm×高さ3.5cm位のカップケーキ型 6個分)
<カップケーキ>
・卵 1個
・砂糖 50g
・くっきんぐせさみおいる 40g
・アーモンドパウダー 30g
・薄力粉 120g
・レモンの皮 1/2個分
・牛乳 大さじ3
<バタークリーム>
・無塩バター80g
・卵白 1個
・グラニュー糖 40g
・ラム酒 小さじ1
・いちごパウダー 少々

【準備】
・バターは常温でやわらかくしておく。
・卵は常温にもどしておく。
・砂糖、アーモンドパウダー、薄力粉はそれぞれふるっておく。
・レモンの皮はすりおろしておく。
・オーブンは180℃に予熱しておく。

【作り方】
<カップケーキ>
1.卵をボールに割り入れてほぐし、砂糖を加え混ぜ、湯せんにあてながら、ハンドミキサーで泡立てる。生地が人肌くらいに温まると湯せんを外し、持ち上げて生地を落とすと筋が少し残るくらいまで混ぜる(約5分)

2.1にくっきんぐせさみおいるを少しずつ入れて混ぜ、
アーモンドパウダーとレモンの皮を加えて混ぜる。
3.さらに薄力粉の半量を加えて、練らないように
さっくりと、よーく混ぜ、牛乳の半量も加えて混ぜる。
4.3を繰り返して、練らないように、全体にまんべんなく
よく混ぜる。
5.4を型に8分目入れ、空気を抜くように 5㎝位の高さから
トントンと落とし、オーブンで20分ほど焼く。
(竹串を刺して、生地がくっつかなければOK)
6.網の上で冷ましておく。

<バタークリーム>
7.バターは泡立て器で混ぜて、クリーム状にしておく。

8.卵白は砂糖を混ぜて、湯せんにしながら泡立てる。
人肌よりも熱いくらいになると 湯せんからはずして、
さらに泡立て、ツヤが出て角が立つまで泡立てる。

9.8に7を少しずつ入れて、むらなくよく混ぜる。
10.ラム酒を加えてよく混ぜ、半量にいちごパウダーを混ぜる。

11.6の冷めたバターケーキに8のクリームを絞り出して飾る。

※ いちごパウダーのかわりにいちごジャムを混ぜても
美味しいです。

【今回使用したのはコチラ】
【くっきんぐせさみおいる】

ごま風味 青じその佃煮

5月4日は「みどりの日」です。

平成に入って、天皇誕生日が4月29日から12月23日へとかわり、
4月29日が「みどりの日」に改められました。

5月4日は、かつて私が子どもだった頃は、平日でしたが、
1986年から、祝日にはさまれた「国民の休日」となり、
それから、祝祭日の改正により2007年から「みどりの日」となったのです。
そして そのときに 4月29日は「昭和の日」となりました。。。

この時季、新緑のみどりが目に心地いいです。
「みどりの日」を機会に、緑に触れたり、自然を感じたり、
ほっとできる時間を持てるといいものです。

そして、
緑の野菜も、たくさん摂って
ヘルシーに過ごしたいものですね。

こちらの緑は、青じそです。
(たっぷり80枚くらいあります)

ハウス栽培で、年中見かける青じそ。
旬がわかりにくいですが、初夏から夏。
露地物は5月から9月頃に出回ります。

まさに これからが旬!なのです。
青じそは、お刺身や焼き魚に添えたり、
細切りを散らしたり、添え物として使われることが多いです。

青じその緑色と清々しい香りは、キリっとしたアクセントになり、
防腐・殺菌効果もあります。

また、栄養価が高く、βカロテンやビタミンB群やミネラルが豊富。
薬味としてだけでなく、たっぷり摂りたいものです。

きょうは、青じそを主役にした佃煮です。

青じその香りが食欲をそそり、
たっぷりのごまの風味がいい佃煮です。

青じそは加熱すると嵩が減るので、
100枚くらいの分量でも、びっくりするほど
量がすくなくなります。

ごまの量はお好みですが、たっぷり入れると
香ばしく、コクのある風味が楽しめます。
ご飯が進む味、
是非作ってみてください。

◆ ごま風味 青じその佃煮
【材料】
青じそ 70~80枚、
塩少々、
ちりめんじゃこ 約1/2カップ、
ごま油 大さじ2、
かつお削り節 1パック
A【酒・みりん 各大さじ3、砂糖大さじ1~2、濃口醤油 大さじ2~3】
白炒りごま・白すりごま 各大さじ2~3

【作り方】
1.青じそは細切りにし、ザクザク切る。
2.鍋にごま油大さじ1.5を熱し、1を入れて炒め、
全体に油がまわると塩をふり入れてかるくいため、
ちりめんじゃこも加えて炒める。
3.調味料Aを入れて炒め煮にし、汁気がなくなると
かつお削り節、ごまを加えて、パラパラっとするまで
火を通し、味をととのえ、火を止める。
4.仕上げに 残りのごま油を加え混ぜる。

※ 青じそは細切りのままだと、お箸にからまるので、細切りにしてから
ザクザクと切る。
※ 生姜のみじん切りや、赤唐辛子など、お好みで加えても…♪
※ 白ごまを使いましたが、黒ごまを混ぜたり、お好みでどうぞ。

【今回使用したのはコチラ】
(白)ごま油
すりごま(白)
炒りごま(白)

ごま油入り卵焼き          ~お弁当にぴったり

ゴールデンウィークに入りました。
暦通りであれば、この連休と飛び石で、
5月3日から6日までの四連休、
というお休みの方が多いのでないでしょうか。

新緑の美しい行楽シーズン、
お弁当をもってお出かけされることもあるかと思います。

先日から、お弁当の一品をご紹介しておりますが、
きょうは、定番の卵焼き!です。

お弁当箱に、卵の黄色があると、彩りがよく
美味しそうに見えますね。

卵焼きは、卵を溶いて焼くだけの簡単な調理ですが、
簡単にできるとはいえ、、なかなかに奥深く、
配合や作り方…火の通し方によって、
口当たりや味に大きく差が出ます。

だしのたっぷり入った だし巻きは、間違いなく美味しいです。
ただ、すぐく食べる分にはいいのですが、
お弁当には、ちょっと不向き…
卵焼きに限らず、水分の多いものはいたみやすいので
お気を付けください。

とくにこれから暑くなる季節、食中毒防止のために、
お弁当作りには、気配りがいります。

さて、
だしなしで、冷めても美味しい卵焼きを作るには、
ごま油(焙煎していないくっきんぐせさみおいる)を加えてみて下さい。

あと、加えるのは、塩と砂糖だけ。
(関西では、甘い卵焼きが苦手な方も少なくないかもしれませんが、
砂糖を加えることで、卵のたん白質の凝固温度が高くなり、
やわらかく、ふわっと仕上がるので、是非、少々加えてください)

お弁当箱には、冷めてから詰めましょう。

◆ごま油入り卵焼き~お弁当用
【材料】
・卵(M)3個
・塩 3つまみ
・砂糖小さじ1/3
・くっきんぐせさみおいる 小さじ3
・ごま油  少々
【作り方】
1.卵をボウルに割り、お箸でとく(直線で往復して混ぜる)。
2.塩、砂糖、くっきんぐせさみおいるを加え、全体に混ぜる。
3.卵焼き器にごま油を熱し、2の1/3量を入れて全体に広げる。
お箸で一混ぜして、半熟状になると、くるくると手前に巻いてから、
奥に持っていき、空いた部分に油をなじませる。
4.また1/3量流して、奥の卵焼きの下にも流して、同様に巻いていく。
5.残り1/3を流して、同様に焼いて、巻きすでさめるまで巻いておく。

※ 3では、卵を入れたらジュワッと音がするくらい予熱する。
※ 火加減は、ずっと、中火~強火で。

おかず箱には、卵焼きの他、
・豚肉の胡麻焼き
(薄切り豚肉に柚子胡椒をぬり 白ごまをまぶして焼いたもの)
・ごぼうとピーマンとじゃこのきんぴら
(この前のきんぴらのピーマンを色替え)
・にんじんの胡麻和え
(ピーラーでそいだにんじんをさっとゆでて、胡麻和えに)
・焼きアスパラガス
(アスパラをグリルで焼いて、塩をふりかける)
・プチトマトのオニオン詰め
(プチトマトの中(種)をくりぬき、[スライス玉ねぎ+削り節+ポン酢]
を詰める)

 

塩きんぴら~お弁当の一品に

この前は、お弁当のおかずとして、
いろんな野菜で彩り豊かに作れて、
お弁当の一品として重宝する、
「ごま和え」をご紹介いたしました。

今回は、「きんぴら」

きんぴらは、おふくろの味、お惣菜の代表格であり、基本的な和食。
きんぴらごぼうは、誰もが慣れ親しんだ味だと思います。


きんぴらは漢字では「金平」と書きます。
その語源は、昔話で有名な金太郎(坂田金時)の息子、坂田金平から
きています。
金平は、江戸初期に流行った浄瑠璃の中で、怪力の勇ましい武将!
として語られていました。

当時、ごぼうは精のつく食材とされていたことから、
力持ち伝説で知られていた金平に事寄せて… あるいは、
金平を演じる役者の髪型がごぼうの細切りのように
ボサボサだったから…
…等など名前の由来として伝わっています。

さておき、定番のきんぴらごぼうのほか、
にんじんやれんこんなどの根菜、大根の皮、うどの皮などの細切りも
きんぴらにします。
醤油ベースの甘辛い味付けで、炒め煮にしたものが多いでしょう。

さて、きょうのきんぴらは、塩味。
今は、新ごぼうが出回る時季なので、新ごぼうの風味を生かして、
シンプルに塩だけ(+酒とみりん)の味付けです。
色は、素材そのままに近い色に仕上がります。

そして、ごぼうに加え、赤ピーマンを入れました。
赤ピーマンの色が映えて、お弁当箱が明るくなります。

もし、お弁当箱に、緑がほしい~というときは、
緑のピーマンを加えると いいですし、
オレンジや黄色のピーマンを入れると色鮮やか。
ピーマンの他、にんじんも彩りよく、また蓮根は食感がいい~♪
牛肉や豚肉など 薄切り肉を加えると、ボリュームアップしますし、
ごぼうなしでもOK! バリエーションは色々いろいろ広がります。

塩きんぴら入りのお弁当~こんな感じです。

・ご飯に梅干とゆかり
・ごぼうと赤ピーマンの塩きんぴら
(牛肉入り…炒める時に薄切り牛肉を一緒に炒める)
・卵焼き
・三度豆のごま和え
・鯖の胡麻焼き
・塩ゆでアスパラガス、プチトマト、レタス

アスパラガスやプチトマトなどの野菜があると、
ちょっと隙間を埋めるのに重宝します。
仕切りにはレタスが便利。
いずれも、しっかり水分を拭き取って詰めてください。

◆ 塩きんぴら(ごぼうと赤ピーマン)
【材料】
・(新)ごぼう 1/2本
・赤ピーマン 小1個
・ごま油 大さじ1
・塩 小さじ1/3くらい
・酒・みりん 各大さじ1.5
・白すりごま  好みで適宜

【作り方】
1 ごぼうはささがきにし、水にさっとさらしてざるにあげ、水をきる。赤ピーマンは縦に細切りにする。

2 鍋に、ごま油とごぼうを入れて炒める。しんなりすると赤ピーマンも加えて一炒めし、塩を全体にふりかける。

3 酒とみりんを加えて、火を弱め汁気がなくなるまで煮る。

4 味をととのえ、器に盛り、お好みでごまを散らす。

※ ごぼうはピーラーで薄くそいでもOK。
※ 炒める時、種を取った鷹の爪を入れると、ぴりっと辛味が効いてアクセントに。
※ 塩は、最初は控えめに入れて、仕上げに味を見てうすければ足す。
※ 新ごぼうでなく、かたいごぼうの時は、3で水を大さじ2~3加える。
※ ごまは、白・黒・炒りごま・すりごま等など、お好みや 配色に応じて使って下さい。

 

春野菜のたっぷりごま和え   ~お弁当の一品に

春です。新年度です。

今年は早くに満開を迎えた桜。
京都では、すっかり葉桜になっているところが多く、
桜の花の色と入れ替わりに
新緑の色が美しくなってきました。

さて、新年度となり、
お弁当が新たに始まる、あるいは再開する、
というご家庭も多いかと思います。

毎日のお弁当づくりに頭を悩ます、という方も
いらっしゃるかもしれません。

栄養バランスよく、そして、美味しそうに見えるように
お弁当を作りたいものです。
この2つをかなえるには、
白、茶(黒)、黄、赤、緑・・・の5色を入れること。
この5色が揃っていると、自然と栄養バランスが整い、
また、彩りがよく、美味しそうに見えます。

たとえば、ご飯(白)に、おかずは、
肉の時雨煮(茶)、卵焼き(黄)、
プチトマト(赤)、ほうれんそうのごま和え(緑)。

5つの色の例です。

・白(ご飯。炊き込みなど色付きのご飯のときは、長芋やれんこん等)
・茶(肉類、揚げ物など)
・黄(卵。野菜では、かぼちゃ、さつまいも、コーンなど)
・赤(赤ピーマン、にんじん、トマトなど)
・緑(ほうれんそう、小松菜、ブロッコリなど緑黄色野菜)

5色のうち、赤と緑はほとんど野菜です。
野菜は、炒めたり、煮つけたり、ゆでたり…いろいろありますが、
お弁当には、旬のものをごま和えで入れるのがお勧めです。

・野菜の水分をごまがすってくれる。
・冷めても、ごまの香りと風味で美味しい。
・ごまの油分で、野菜のベータカロチンの吸収がよくなる。
・ごまの栄養も摂れる。
・旬の野菜の美味しさ、風味が味わえる。
・彩りがプラスされる。(黒ごまなら黒、白ごまなら茶色)

ごま和えといっても、野菜を変えたり、
また、ごまの量を変えたり、調味料や香辛料を変えたり…
ほんのひと工夫で、バラエティにとんだごま和えができます。

きょうは、ごまをたっぷり使って、味噌を隠し味にしのばせた
スナップえんどうのごま和えをご紹介します。

スナップえんどうは、茹でてもいいのですが、
グリルで焼きました。味が凝縮されて、甘みが際立ちます。

◆ スナップえんどうのたっぷりごま和え
【材料】
スナップえんどう 100g(20~25さや)
A【黒炒りごま 大さじ1、 黒すりごま 大さじ3、
ごま油 小さじ1、 みそ 小さじ1/2
だし・醤油・みりん 各大さじ1】

【作り方】
1.スナップえんどうは、筋を取り、予熱しておいたグリルで焼く。
(焼き色がつくまで4分ほど。食べてみて焼き時間を加減する)
2.Aの材料をよく混ぜる。みそとだしを先に混ぜてから他の材料を
混ぜる。
3.1のスナップえんどうを斜め半分に切り、2で和える。

※ 炒りごまは、できれば軽く炒ってから使うと
さらに香りがいいです。

※ 旬の春野菜、ということで、スナップえんどうを使いましたが、
ほかの春野菜、アスパラガス、絹さや、蕗などでも…
今回は黒ごまを使ったので、緑と黒 です。が、
白ごまを使うと、緑と茶色に。
赤い野菜(にんじん、赤ピーマン等)も美味しいです。

【今回使用したのはコチラ】

(白)ごま油

黒炒りごま

黒すりごま