へんこ社長男の料理「マグロのみぞれ鍋」

昨日は晩酌の気分ではなかったので、日課の日吉温泉へ行くついでにスーパーに寄って晩御飯の食材を買う予定で家を出発しました。

しかし途中で財布を忘れたことに気がついたのですが、面倒なのでそのまま温泉に入って帰ることにしました。

露天風呂に浸かりながら「さて、晩御飯はどうしようかな」の考えました。マグロの大和煮缶詰があることを思い出したので、それと大根おろしで小鍋風にすることしました。

大根は帰り道にある「どうぞお持ち帰りください」の無料野菜カゴからありがたく頂戴しました。ちょっと曲がった大根なので、商品にはならないのでしょうが、食べるには全く問題ないのです。

もったいない食品ロスを減らすことにも繋がるこの仕組みと、田舎ならではの分かち合いの心が、最近荒れ気味だった私の気持ちをホッコリさせてくれた昨晩でした。

へんこ社長 カレー屋のオヤジ

昨日は京都市山科区にある作業所さんとのコラボイベント「つながるシェ」がありました。当社は胡麻製品とカレールー仕様の山田カリーを販売しました。私は1日カレー屋のオヤジ役でした。カレーに添えた副菜は作業所さんが栽培された大根です。

今回は当社のラー油の残渣は原材料にしたフードロスのカレーと農業に取り組んでいる作業所さんの野菜を組み合わせたビジネスの可能性を探りました。

助成金だけに頼らないで、自立運営を目指す作業所さんとフードロスに取り組む食品会社との新しいスタイルのビジネスは私自身は面白いと考えています。

当社理念「世のため、人のための食品作り」にも当てはまりますが、あまり時間の残されていない私が達成する自信はないですがね。

へんこ社長の男の料理「小松菜ライス」

最近、バーミキュラ鍋での調理に凝っている私です。昨晩は小松菜を無水調理しました。

まずは、茎の硬い部分を中火でサッと炒めて、葉っぱの部分と鷹の爪、塩少々で味付けして、最後にクッキングセサミオイルをかけ回して蓋をします。弱火で15分蒸焼きにしたら、小松菜から水分が出て美味しく仕上がります。

味が薄かったらポン酢と練り胡麻をにつけて食べたら最高に美味しいです。

朝食は残りの小松菜を餡掛けにして、ご飯の上に乗せて食べました。ちょっと片栗粉の量が多かったので、餡がモチモチになってしまいましたが、これも男の料理なので問題なし!?

卵の吸い物は、化学調味料無添加のうどん出汁パックをちょっと薄めて作りました。私のお気に入りのうどん出汁パックがありまして、いつも冷蔵庫にストックされています。色々な料理に使えるので便利です。また、わざと賞味期限が切れてから使った方が、熟成されて美味しいです。

賞味期限が切れたら捨てられる方も居られるでしょうが、無添加の麺つゆやタレは賞味期限切れが熟成されて食べ頃だと私は思っています。ちなみに当社のへんこだれも賞味期限切れの方が私は好きです。

賞味期限が迫ってきて、特売している無添加の麺つゆやタレがあったら私は「買い」だと思います。ぜひ賞味期限が切れてから食べてみてください。ただし化学調味料や保存料が添加されているモノを当てはまりません。

賞味期限表示を逆手に取った消費者の賢い選択肢です。食品廃棄物を減らして地球環境にもちょっと貢献できると私は思っています。

へんこ社長「美味!新米」

バーミキュラでの炊飯の腕を最近上げてきた私です。

バーミキュラのマニュアル通りに炊飯すると、硬い目のご飯になるようです。

柔らか目がお好みなら、前日から長時間浸水しておいて、炊飯する前に山田製油のクッキングセサミオイルをタラ〜ッとかけると、ふっくらと艶よいご飯になります。

炊きたてご飯に胡麻塩が最高に美味しいです!

夜に炊飯しましたが、冷めても美味しいバーミキュラでのご飯です。

久しぶりにお弁当も作りました。

へんこ社長胡麻豆腐美味いよ!

長年の想いだった胡麻豆腐をやっとこさ製品化することができました。苦戦した一番の理由が日持ちしないことでした。しかしその弱点を逆手にとって、添加物等を一切使用していないこともアピールして、販売も本社売店とゴマクロサロン、社員が出張販売する百貨店催事だけとしました。

「今日、明日」に食べてもらわなければならない胡麻豆腐ですが、石臼挽きした当社自慢の香り高い練り胡麻をタップリ使用しています。

昨日はピッコロモンドでボジョレーヌーヴォーのお供にで食べましたが、塩を少しかけたシンプルな味がワインにも合いました。

今度、胡麻豆腐を塩麹で漬けてみようと考えています。

へんこ社長の男の料理「フードロス」

現在、在学中(同志社大学大学院ビジネス研究科)の私の研究テーマは食品ロスからの製品作りです。そんなことを社内でもヤイヤイ話しているうちに、ゴマクロサロンで10月14日に「0円キッチン」という食品ロスがテーマの映画上映会をスタッフが企画してくれました。

そんなことも関係して、昨晩は我が家の食品ロス候補を探して晩御飯を作りました。

まずはもうとっくに賞味期限が切れているイワシの一夜干しを焼きました。なんとなくもう一品にと思い買っていたのですが、冷蔵庫で不良在庫化していました。でもまだまだ美味しく食べられました。

後は、人参1本とジャガイモが1個あったのでクッキングセサミオイルを使ったオイル蒸しを、最近お気に入りのバーミキュラ鍋で作りました。

オイル蒸しは食べ切れなかったので、薄味の味噌汁の具材に使い、練り白胡麻でコクを付けて、またまた賞味期限切れの乾麺を湯がいて朝食にしました。

食べきれる量だけを買っているつもりですが、それでも食品ロスが発生してしまいます。

でもちょっとした工夫で美味しくいただけますね!


へんこ社長の男の料理「バーミキュラでご飯」

最近、私が凝っていることが二つあります。

一つ目はメイドインジャパンの鋳造鍋バーミキュラを使った料理です。

初めにライスポットというIH調理器とのセットを買ったのですが、小さなサイズの鍋もあったので注文しておきました。受注生産品らしく納手元に届くまでは数ヶ月待ちました。

早速、ご飯を炊いてみましたが食感がモッチリしていてとても美味しかったです。ライスポットで炊飯すると硬めのご飯になるのですが、前夜から米を浸水させておいたためか柔らかく炊けました。

しばらくこのご飯にハマりそうです。


それともう一つハマっているのは、リビングで日々拡張していく鉄道模型です。

ドイツのメルクリン社の鉄道模型ですが、走らせることに抜群の安定感のある製品で、いまだにお爺さんの持っていた機関車も走行するそうです。ドイツのモノ作り精神が詰まった鉄道模型です。

さてさて、何時リビングから撤収しましょうか?

【桂本店】休みなく営業!ハヤカワ

桂本店、そしてお隣のピッコロモンド・ヤマダは、
お盆期間も休みなく、元気に営業しております。

この時期にしか会えない人方たちの手土産に…
ご先祖様へのお供えに…
夏を元気に過ごすための「出来たて」ごま油をぜひ。

レストランでは、製造したての「ごま」製品がおもいっきり楽しめます。
みんながそろったからこそ、食べたい。
そんな料理をたくさんご用意しています!

●桂本店:10:00‐19:00

●ピッコロモンド・ヤマダ:
<ランチタイム>
AM11:30~PM2:00(LO) PM3:00(Close)
ディナータイム:
PM6:00~PM9:00(L.O.) PM10:00(Close)

へんこ社長が
世界一
おいしい!
と絶賛する
ピッコロモンド

冷し坦坦麺。
→詳しくはこちら

 

 

もうお召し上がりになりましたか?

辛味は後から たらす「ごまらぁ油」なので
お子さまにもしっかりごま味たっぷりの坦坦麺がお楽しみいただけます!

 

 

へんこ社長「平和へのおもい」

毎年8月は漢字の「広島、長崎」からカタカナの「ヒロシマ、ナガサキ」に変わります。原爆を知らない私ですが、とても嫌な月です。
なぜなら、私が小学1年生になったと同時に一人で寝るよにと両親から言われたのですが、まだまだ一人で寝付かれない夜もありました。そんな小学1年生になったばかりの私に、母は添寝しながら本を読んでくれました。その本が「原爆体験記」だったのです。私は途中から恐怖を感じ、結局一晩中うなされました。それ以来、原爆に関することに恐怖のトラウマがあります。
ここ数日はテレビで原爆の映像が放映されることがあるので絶対にテレビは見ません。50歳を過ぎて、やっと「原爆」という文字を自分で書けるようになりました。
近年は夏場に北海道千歳と京都との二重生活をしていますが、千歳は自衛隊の町だということがわかりました。私自身も戦闘機や戦車を見てカッコいいと思いますが、それはプラモデルの延長線上であって殺人兵器ではないのです。
自衛隊の皆さんが強力な武器を使う訓練は、抑止力として必要だと思います。でも兵器は高額なプラモデルであって欲しいです。
ハリウッド映画に洗脳されている人は自国の軍隊は国民を守ってくれると錯覚されていますが、過去の歴史を見る限りはそうとは言い切れません。
自衛隊は世界で唯一、殺した人間よりも助けた人間の方が多い戦闘集団だと聞いています。私もそれを誇りに思っています。
兵器を使っての戦争やテロなどの殺し合いの後に残るお互い感情よりも、美味しい物を食べた食後の感情に貢献できる山田製油になりたいと考えています。
平和について日本人の私が思うことを書きました。