へんこ社長男の料理「香りよし、国産黒胡麻」

山田製油の使用している国産黒胡麻の産地は、長崎県島原半島と、少量ですが胡麻工場周りの畑です。

トマトを適当に切って、ポン酢と焙煎胡麻油、すり胡麻をかけるだけで、おかずにも、酒菜にもなります。

朝御飯では、温麺にふりかけて、胡麻の香りも一緒にいただきました。

栽培農家さんの努力や愛情によって、美味しい胡麻を原料に使用することができています。また、その胡麻を当社の焙煎職人達が、一生懸命作業してくれていることで、香りの高い美味しい炒り胡麻やすり胡麻が生まれるのです。

数キロずつしか炒れない小さな平釜の焙煎機を操りながら、絶妙の炒り加減で仕上げます。大手メーカーが使用している大きな焙煎機なら大量に炒ることは可能です。しかし、国産胡麻の場合、作付け面積の小さな畑から収穫され、多くの農家さんから集めるので、同じ産地でも、胡麻の状態が違います。それらを見極めながら、最も良い状態に仕上げるには、一度に大量の胡麻を炒る方法は向いていません。

山田製油の製造スタッフは、コーヒーとタバコを禁止となっています。是非、農家さんと焙煎職人の愛情と情熱いっぱいの国産胡麻をお召し上がりください!

へんこ社長男の料理「超簡単酒菜」

京都市内に比べて、気温が数度は低い胡麻ですが、帰宅してらモワッ〜と湿った熱気が、家の中には充満しています。そうなると自慢??の男の自炊モードも一気に減退してしまいます。

今日も最初の思惑とは違う超簡単な酒菜に変わってしまいました。

1皿目は、麻婆豆腐を作ろうかと、小さめに切った豆腐にネギ、生姜に醤油とラー油を垂らしました。

2皿目は、ズッキーニをクッキングセサミオイルで焦げ目が付くくらい焼いて、仕上げに塩をパラパラとふりかけました。

どちらもビールにぴったりです。

さて、大幅に予定変更になった食材ののこりで何を作ろうかと、冷酒を飲みながら考えましょう・・・。

へんこ社長 男の弁当 またまたぶっかけ弁当だぜ!

今日のお弁当のおかずは、すべて昨晩の残りものです。

また、いつか紹介しますが、ポークステーキは美味しく焼けるようになりました。それには、クッキングセサミオイルが大活躍してます。

トマトスライスは、昨晩食べた冷奴の皿に残っていた醤油や刻みネギに、練り白胡麻を追加して、絡めておきました。

シメジと小松菜、ネギの炒めものは、餡掛けにして味付けを少し変えました。

残りものでも、ひと手間かけることで別のおかずに変身しました。それらをご飯のぶっかけるのが、男の弁当です。

へんこ社長男の料理「リニューアル」

昨晩は、バーミキュラ鍋で青梗菜と丹波しめじの炒め物を作りました。バーミキュラ鍋で調理すると、野菜の旨味が逃げないので、味付けを薄くしても美味しく頂けます。

ちょっとシンプルな味付けに飽きたら、練り胡麻を垂らすと、違う美味しさを楽しめます。

そうそう当社練り胡麻のキャップ部分が変更になりました。以前のキャップは、開栓後の手順に手間と解りにくさがあったのですが、新しいキャップを簡単になりました。

生産量や販売量が少ない、当社のような中小企業では、大企業のようなオリジナルの包装資材を製作することは難しいです。日々、市販されている包装資材を常にチェックしながら、お客様に使いやすい製品を探す努力も必要です。

へんこ社長男の朝御飯「大根の炊いたん」

昨晩はアッサリとおろし蕎麦でも食べようと思い、スーパーに大根を買いに行ったら、処分品1本50円の値段につられて買ってしまいました。

そこで急遽、大根を炊くことにしました。お米の研ぎ汁で下茹でして、かつおダシで味付けしました。

大根のみのシンプルな焚き物ですが、他の具材の味が混じらない分、処分品の大根なのに大変美味しかったです。

今朝は、練り胡麻をかけて食べましたが、バーミキュラ鍋で炊いたお焦げ付きのご飯との相性はピッタリでした。

へんこ社長 食品ロスの製品化

3月に同志社大学大学院ビジネス研究科を、無事卒業することができました。

最期の難関である卒業論文の私の研究テーマは、食品ロスの製品化でした。幸いにも社内で発生する胡麻油の搾りかすが、研究対象としてぴったりだったので、実例研究として書くことができました。

現在、個人客様向けの直販や百貨店催事で販売している「胡麻佃煮」が、該当製品です。

また、自社の食品ロスだけではなく、他社の食品ロスと組み合わせた製品開発を進めています。

画像は今朝の「男の朝御飯」ですが、左端の茶色フレーク状のものが、開発中の製品です。

これは、たまり醤油の搾りかすを使い、マクロビオティック料理の「鉄火味噌」風に仕上げました。鉄火味噌は蓮根や牛蒡など根菜を細かく刻んで、胡麻油で長時間炒めて、八丁味噌を混ぜて作る手間ひまかけた食品です。玄米ご飯にかけてたり、おにぎりに混ぜたらオカズ要らずの万能ふりかけです。

しかし、今回は大量に出る搾りかすや、見栄えが悪くて、そのままでは出荷できない根菜類の消化も兼ねて、簡単にある程度の量産できる事も、考慮しながら製品開発を進めています。

卒業するための論文執筆ではなく、卒業後も継続して研究できるテーマに出逢えたことは幸せだったと思います。食品ロスを削減の有効手段として貢献でかたら最高にうれしいです。

へんこ社長男の朝御飯「毎日胡麻食べてね」

今朝はきしめんにしました。具材はシンプルにネギだけです。

あと、昨晩の残りである水菜の練り胡麻和えを添えました。

毎日欠かさず胡麻を食べると、オヤジの私でもお肌ツルツルで、出る方もしっかり出ています。

サプリを飲むよりも、経済的にも優しいと思います。

今日のブログは、胡麻食のPRになってしまいました。

へんこ社長男の料理「マグロのみぞれ鍋」

昨日は晩酌の気分ではなかったので、日課の日吉温泉へ行くついでにスーパーに寄って晩御飯の食材を買う予定で家を出発しました。

しかし途中で財布を忘れたことに気がついたのですが、面倒なのでそのまま温泉に入って帰ることにしました。

露天風呂に浸かりながら「さて、晩御飯はどうしようかな」の考えました。マグロの大和煮缶詰があることを思い出したので、それと大根おろしで小鍋風にすることしました。

大根は帰り道にある「どうぞお持ち帰りください」の無料野菜カゴからありがたく頂戴しました。ちょっと曲がった大根なので、商品にはならないのでしょうが、食べるには全く問題ないのです。

もったいない食品ロスを減らすことにも繋がるこの仕組みと、田舎ならではの分かち合いの心が、最近荒れ気味だった私の気持ちをホッコリさせてくれた昨晩でした。

へんこ社長 カレー屋のオヤジ

昨日は京都市山科区にある作業所さんとのコラボイベント「つながるシェ」がありました。当社は胡麻製品とカレールー仕様の山田カリーを販売しました。私は1日カレー屋のオヤジ役でした。カレーに添えた副菜は作業所さんが栽培された大根です。

今回は当社のラー油の残渣は原材料にしたフードロスのカレーと農業に取り組んでいる作業所さんの野菜を組み合わせたビジネスの可能性を探りました。

助成金だけに頼らないで、自立運営を目指す作業所さんとフードロスに取り組む食品会社との新しいスタイルのビジネスは私自身は面白いと考えています。

当社理念「世のため、人のための食品作り」にも当てはまりますが、あまり時間の残されていない私が達成する自信はないですがね。

へんこ社長の男の料理「小松菜ライス」

最近、バーミキュラ鍋での調理に凝っている私です。昨晩は小松菜を無水調理しました。

まずは、茎の硬い部分を中火でサッと炒めて、葉っぱの部分と鷹の爪、塩少々で味付けして、最後にクッキングセサミオイルをかけ回して蓋をします。弱火で15分蒸焼きにしたら、小松菜から水分が出て美味しく仕上がります。

味が薄かったらポン酢と練り胡麻をにつけて食べたら最高に美味しいです。

朝食は残りの小松菜を餡掛けにして、ご飯の上に乗せて食べました。ちょっと片栗粉の量が多かったので、餡がモチモチになってしまいましたが、これも男の料理なので問題なし!?

卵の吸い物は、化学調味料無添加のうどん出汁パックをちょっと薄めて作りました。私のお気に入りのうどん出汁パックがありまして、いつも冷蔵庫にストックされています。色々な料理に使えるので便利です。また、わざと賞味期限が切れてから使った方が、熟成されて美味しいです。

賞味期限が切れたら捨てられる方も居られるでしょうが、無添加の麺つゆやタレは賞味期限切れが熟成されて食べ頃だと私は思っています。ちなみに当社のへんこだれも賞味期限切れの方が私は好きです。

賞味期限が迫ってきて、特売している無添加の麺つゆやタレがあったら私は「買い」だと思います。ぜひ賞味期限が切れてから食べてみてください。ただし化学調味料や保存料が添加されているモノを当てはまりません。

賞味期限表示を逆手に取った消費者の賢い選択肢です。食品廃棄物を減らして地球環境にもちょっと貢献できると私は思っています。