立秋~ごま風味くず餅

きょうは立秋。

暦の上では、秋が始まる日…とされていますが、
体感では、暑さのピークが始まる日…のように思えます。

京都では、最高気温が37°C以上。
照りつける太陽、盆地特有の熱気に包まれた
まとわりつくような蒸し暑さの一日でした。

地球の裏側のリオデジャネイロでは
熱い熱い五輪の戦いが始まりました。
昨日の開会式につづいて、早速
手に汗握るような たくさんの場面に
ドキドキして目が離せません。

そして、甲子園では高校野球。
ここでも熱い戦いが繰り広げられていきます。

厳しい暑さには辟易ですが、
オリンピックや高校野球の熱さは、
楽しみですね。

なにはともあれ、
応援に熱くなって、暑さを忘れても
水分補給を忘れることがないよう、
お気を付けください。

こまめに水分、塩分、休憩をとり、
戸外では、通気性がよく、速乾性のある衣服を身に着け、
室内では、適度に冷房をつけて、
熱中症にならないよう、くれぐれもお気をつけください。

さて、きょうは、ひんやりと口当たりのいい
夏のおやつをご紹介いたします。

たっぷりの練りごまが入っているので栄養豊富。
ごまの風味は、強すぎず、ほんのりやわらかく感じられるくらい、
まったり、というより、あっさりしたお味です。

暑さで食欲がなくても、つるんと喉を通ります。
くず粉ではなく、片栗粉を使うので、お手軽。
是非お試しください。

006

◆ ごま風味くず餅
【材料】(約4人分)
     片栗粉40g、 三温糖 40g、 白練りごま 40g
     水 220cc
     黒蜜【黒砂糖 30g、 水20g】
     きなこ 適宜、 白すりごま 適宜

【作り方】
     1.小鍋に、片栗粉、三温糖、練り入れて、ざっと混ぜ、
       水を加えて混ぜ、中火にかけてヘラで練り混ぜる。
     2.透明感が出てくると、火を弱め、弾力が出るまで
        2分ほど練り混ぜる。
     3.水で濡らしたバットなどにあけ、そのままおいて冷ます。
     4.黒砂糖と水を混ぜて、少しに詰めて黒蜜を作る。
     5.3を濡らした包丁で切り分け、
       きなこ、黒蜜、すりごまを好みでかけていただく。
     
     ※ 三温糖の量は、お好みで加減してください。
     ※冷蔵庫で冷やすと食感が悪くなるので、氷で冷やすのが
       おすすめです。
     ※ 作り方2では、ヘラを底につけながら混ぜ、
       よく練ることで、なめらかな口あたりになります。
     
【今回使用したのはコチラ】

ねり白150
練りごま(白)


すり白
すりごま(白)

.

へんこ社長男の朝御飯 スッキリ冷蔵庫

無性に腹が減って早朝から、ご飯を炊きました。2、3日買い物に行っていないので、朝食のオカズになりそうなモノが、冷蔵庫にはほとんど入っていませんでした。在庫は消費期限がかなり前に切れた納豆と充填豆腐だけだでした。でも味見したら両方なんともないので、豆腐は春雨と一緒に炊いて汁物にしました。これで冷蔵庫内もスッキリしました。できるだけ必要以上のモノは買わない生活スタイルを実践したいのですが、余計に買ってしまって無駄にすることがあります。