トマトのごま和え~盛夏を元気に~

きょうは立秋。
だいたい立秋の頃は、厳しい暑さの猛暑日が多い京都ですが、
今日は、台風が近づいているので、気温は少し低め。
ただ、朝から激しい雨が降り続いています。

台風の進路、影響が心配、ただただ被害が出ないことを
祈るばかりです。
警報などが出ている所では、くれぐれもお気をつけください。

さて、
今年の暑さですが、
昨年よりもひときわもふたきわも厳しい気がします。

実際、全国的に平年より高温傾向の夏という予報もあるようで、
まだしばらく続きそうな暑さに閉口してしまいます。

蒸し暑い中、台所に立つのが辛い…
火を使いたくない…という声をたくさん聞くので、
切ってまぜるだけの副菜、トマトのごま和えをご紹介いたします。

ごま和え、というと、ほうれん草などの青菜、夏場は三度豆、などが
一般的かもしれません。
あまりごま和えにしないトマトですが、お勧めです!

レシピというには、あまりに簡単。切って和えるだけ、
火を使いませんし、和える材料もシンプル、
ごま油と酢、塩、砂糖とごまだけです。

ごま油の風味がよく、酢が味をひきしめ、
トマト自身がもつ旨みと甘みが引き出され、
掛け算のおいしさです。

トマトに含まれるリコピンは、疲れた身体の元気を回復する働きや、
紫外線から肌の守る作用があるので、夏にうってつけの食材。
油と一緒に摂ることで、リコピンの吸収率が高まるので、
ごま油は美味しさだけでなく、健康にも貢献しています。

是非作ってみてください。

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◆ トマトのごま和え
【材料】(2~3人分)
     トマト 2個、 
     A 【ごま油 小さじ1~2、塩 小さじ約1/2、酢 小さじ2、 砂糖 少々、 】
     白すりごま 大さじ1~2、 白炒りごま 小さじ1~2

【作り方】1.トマトは放射状に8等分のくし切りにする。
     2.Aを混ぜて、白すりごまを混ぜ、1のトマトを和えて、
       器に盛り、炒りごまを散らし、器に盛る。
     3.白炒りごまを上に散らす。(青味をそえる)
     
     
     ※ お好みで、にんにくのすりおろし、生姜のすりおろし、
       青じそのみじん切りなどを混ぜると、風味に変化がつきます。
     ※ 白ごまを使いましたが、お好みで黒ごまでも。
     ※ 青味は、きょうは青唐辛子の薄切りですが、オクラの薄切り、
      細ねぎの薄切り、刻み三つ葉などでも…。

     
【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 


すり白
すりごま(白)

 
いり白
炒りごま(白)

                                            

へんこ社長「平和へのおもい」

毎年8月は漢字の「広島、長崎」からカタカナの「ヒロシマ、ナガサキ」に変わります。原爆を知らない私ですが、とても嫌な月です。
なぜなら、私が小学1年生になったと同時に一人で寝るよにと両親から言われたのですが、まだまだ一人で寝付かれない夜もありました。そんな小学1年生になったばかりの私に、母は添寝しながら本を読んでくれました。その本が「原爆体験記」だったのです。私は途中から恐怖を感じ、結局一晩中うなされました。それ以来、原爆に関することに恐怖のトラウマがあります。
ここ数日はテレビで原爆の映像が放映されることがあるので絶対にテレビは見ません。50歳を過ぎて、やっと「原爆」という文字を自分で書けるようになりました。
近年は夏場に北海道千歳と京都との二重生活をしていますが、千歳は自衛隊の町だということがわかりました。私自身も戦闘機や戦車を見てカッコいいと思いますが、それはプラモデルの延長線上であって殺人兵器ではないのです。
自衛隊の皆さんが強力な武器を使う訓練は、抑止力として必要だと思います。でも兵器は高額なプラモデルであって欲しいです。
ハリウッド映画に洗脳されている人は自国の軍隊は国民を守ってくれると錯覚されていますが、過去の歴史を見る限りはそうとは言い切れません。
自衛隊は世界で唯一、殺した人間よりも助けた人間の方が多い戦闘集団だと聞いています。私もそれを誇りに思っています。
兵器を使っての戦争やテロなどの殺し合いの後に残るお互い感情よりも、美味しい物を食べた食後の感情に貢献できる山田製油になりたいと考えています。
平和について日本人の私が思うことを書きました。