今日の朝食はカレートースト

昨日の朝に、チキン、じゃがいも、人参をクッキングセサミオイルで炒めて、カレーの壺とココナツミルクで味付けしたカレーをバーミキュラ鍋で作っておきました。

夜はカレーと丹波黒枝豆を酒菜に白ワインをグビグビ飲みました。

今朝はトーストパンの上にカレーを乗せました。カレーの水分で、パンがフワフワになるので、速攻で食べなければなりません。

台所のカウンターから見える景色は、朝霧がかかっていました。もうそこまで冬が来ているようです。

へんこ男の料理「秋の弁当」

最近は殆どプロ野球を見なくなりましたが、昨日のドラフト会議で指名された人達の抱負を聞くと、初々しさと期待感がいっぱいで、全員が一軍で活躍して欲しいと思いました。

その一方で、自由契約になるプロ野球選手も多くおられと思いますが、第二の人生の方が長いので、頑張っていただきたいです。

さてさて、男の料理でも昨晩までの残り選手たちを、朝ご飯と昼の弁当として活躍してもらうために、裏方さんである胡麻製品がサポートしながら作りました。

我がチームの陣容はこのような感じです。

先ずは、無水カレーと冷やご飯で、ドライカレーを作りました。

金胡麻油と塩で味付けした水菜と壬生菜のサラダは、卵と一緒に炒めました。

ニュージーランド産牧草牛のステーキは、ちょっと炙り直してスライスしました。

納豆が余ってしまい増したので、弁当に詰めた残りの料理と一緒に食べていましたが、食べ切れないので、食べさしの水菜と壬生菜をつまみ出して細かく切って混ぜて、水溶き片栗粉に国産黒すり胡麻を加えて、フライパンで焼きました。

どんな味になるか全く想像できなかったのですが、モチモチ食感で酒菜にピッタリの一品になりました。

弁当箱に詰めてみると、私の作るいつもの男の弁当に比べたら、結構彩りも良い「秋の弁当」に仕上がりました。

へんこ男の料理「無水カレーにプラス」

今日は、早目に胡麻のお家に帰って来ました。帰りに日吉温泉に寄るつもりでしが、定休日だったので、庭で少しだけゴルフのショートゲームの練習をしました。すぐに日没となったので、次の遊び場を台所に変えました。

茨城のへんこ料理人の西野さんから頂いた、種なしすだちを絞った焼酎を飲みながら、バーミキュラ鍋で無水カレー作りを作りました。

すっかり写真を撮るのを忘れていましたが、具材を全て投入した後に、クッキングセサミオイルをプラスすると、コクが出て美味しく仕上がります。

カレーやシチュー、煮炊きもの、炊飯にクッキングセサミオイルをプラスしてみてください!

へんこ男の料理「100円で幸せ」

ゴルフのメンバーコースの月例競技に出かける前の朝御飯は、前日食べたお揚げさんと豆腐、小松菜の小鍋にちょっと味付けして、鍋焼うどん風にしました。

食べる前に、すり黒胡麻を大量にかけました。分量は、当社すり胡麻袋の三分の一程で、値段にするとそれだけで100円になります。ただ、それだけかけると胡麻の風味とプチプチ食感が楽しめて、幸せ気分になります。

皆さんも、胡麻はケチらずにドバッとかけてください。たくさん使っていただくと、当社もたくさん売れて幸せになります。よろしくお願いします。

へんこ男の料理「リフレッシュサラダ」

胡麻の我が家は自然に囲まれて、とても良い所です。しかし、胡麻工場が近くにあり、本社にも車で40分の通勤圏なので、胡麻に居る時は、私の頭は仕事モードになっています。考えることがいっぱいで、睡眠時間が減ってしまいます。

それに対して、北海道千歳の我がアパートでは、電話やメール等で仕事はできますが、会社から離れているので、日常業務から離れることができます。

アパート周辺は緑いっぱいで、裏すぐそこを清流千歳川が流れています。たぶん川や木々からマイナスイオンが発生しているからか、大変よく寝られます。

夕方には、京都に戻りますが、今回の滞在は睡眠と読書三昧で過ごせました。

朝御飯は、昨晩のトマト、水菜、セリのサラダに練り白胡麻を加えて、納豆を乗せた一品でした。これで頭だけでなく、お腹もリフレッシュできました。

何故か白い暖簾は◯

なんの根拠もないことですが、以前北海道に住んでいた友人からのアドバイスです。

彼いわく、北海道のラーメン屋さんで白い暖簾のお店は当たりが多いそうです。

味噌ラーメンが主流の北海道で、昔ながらの中華そばが美味しい恵庭の「おとん食堂」は白い暖簾でした。

へんこ男の料理「シンプルが一番」

北海道千歳の第二のお家に滞在中です。今日は一人晩御飯でした。なんだか私の胃腸はシンプルな料理を望んでいるよう気がしました。なので水菜とセリ、トマト、ニンニクのみじん切りを塩と金胡麻油と炒り金胡麻で和えた一品をメインにしました。

足し算ばかりの世の中で、引き算もありのシンプルさが、私は好きです!

さばのごま揚げ

きょう は、二十四節気の寒露です。

その文字面から、寒いような印象を受けますが、
「寒露」とは、晩夏から初秋にかけて、
草花に宿る冷たい露のことです。
 
秋の深まりをしみじみと感じる趣のある言葉ですね。
実際には、寒露のころはまだ暑いことも多いのですが、
それでも朝夕はひんやりした空気に肌寒さを感じます。
どこからともなく 金もくせいの香りが漂い、
耳を傾けると虫の声が聞こえ、
栗や柿、りんごなど秋の味覚が店先に並ぶようになり、
五感で秋を感じる頃です。

今年は寒露の日が、体育の日と重なりましたので、
きょうは運動会、という方も多いかもしれませんね。

これから秋の行楽シーズンでもあり、
お弁当を持っていく機会も増えることかと思います。

お弁当の一品に、冷めても美味しい
さばのごま揚げはいかがでしょう。

「秋さば」と呼ばれるように、さばは秋に脂がのって
美味しくなります。

さばには、脳の活性化や血液サラサラ効果のあるDHAたっぷり、
カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富。
旬の時季には栄養価もいっそう高まります。

たっぷり付けたごまで、香ばしさ抜群、
もちろん、揚げ立てのあつあつも美味!

ごまは、白炒り胡麻と炒り胡麻を別々にしても、。
白と黒を混ぜても、…お好みでどうぞ。
混ぜて使う時は、白と黒を2:1くらいの比率で混ぜると
白黒がバランスよく見えます。

食欲の秋に、美味しく食べて健康に♪

◆さばのごま揚げ
【材料】
さば 1/2尾分(3枚におろしたもの)、
塩・こしょう 各少々、 酒 小さじ2
薄力粉 大さじ1強、 卵白 1個分
白炒りごま 大さじ4、 黒炒りごま 大さじ3
くっきんぐせさみおいる(揚げ油)適宜、 青じそ 少々

【作り方】
1. さばを食べやすく(3~4cm幅に)そぎ切りにし、
   塩・こしょう、酒をふりかける。
2. 1の水気をぺーパーで押さえてふき、薄力粉をまぶし、
  溶き卵をくぐらし、ごまをまぶす。
3.フライパンにおいるを入れて(1cmくらいの深さ)
  160~170℃に熱し、2を入れて揚げ焼きにする。

※ 下味とごまの風味があるので、そのままで美味しくいただけます。
※ 1で、カレー粉や山椒粉など香辛料を混ぜても風味豊かで美味しいです。

【今回使用したのはコチラ】

【くっきんぐせさみおいる】

【炒りごま(白)】

【炒りごま(黒)】

へんこ男の料理「台風の休日はカレー」

台風24号に備えて、日曜日は胡麻の我が家で過ごしました。読書三昧か鉄道模型で遊ぶかと考えていたのですが、お腹も減っていたのでカレーを作ることにしました。

今回は、最近話題となっている「カレーの壺」というペースト状のスパイス調味料を使いました。保存料や化学調味料無添加で、フェアトレードを実践されている素敵な会社の製品です。

あまりに簡単にカレーを作ることができる調味料なので、メインが鯖とチキンのカレーを2種類作りました。

どちらのカレーもニンニクと生姜をクッキングセサミオイルで炒めることからスタートです。

どちらもバーミキュラ鍋を使いました。チキンの方はココナッツミルクを加えて、味に変化をつけました。また、カレーの壺はマイルド味ですが、手持ちの辛味香辛料を加えて、辛さも変えたした。

出来上がりはこんな感じです。水菜とレタスのサラダには、ごまだれをドレッシング代わりにかけました。

ライダーカップを見ながら、時々外の風雨を気にしながら、美味しくいただきました。