戦略修正 へんこ男の料理

変化の激しい時代に、ビジネスを準備万端整ってからスタートしていたら遅すぎます。

ある程度、戦略ができたらスタートして、途中で修正を繰り返す方が良いと思います。

ただし、成果のでない修正の繰り返しや、根性論的な継続をするのではなく、撤退時期については、始めの戦略策定段階で決めておくべきだと思います。

さて、男の料理も戦略修正しました。

一昨日の夜に、チリコンカンを作りました。その日もノンアルコールの予定でしたので、洛西高島屋に入っている有名パン屋のフランスパンと一緒にサクッと食べる予定でした。

スパイスの効いたチリコンカンは、上出来の一品でした。これにはワインが必要だと思いノンアルコールの予定でしたが戦略修正しました。

スパイシーなチリコンカンと白ワインの相性はピッタリだったのですが、フランスパンがイマイチでした。

大量にチリコンカンを作ったので、昨日の晩御飯もメイン料理となりました。ここで2回目の戦略修正です。

地元胡麻のパン屋ゾンネ・ウント・クリュッグさん(長いのでゾンネさんと地元では呼んでます)のフランスパンを変えました。

また、チリコンカンの味も馴染んできたので、赤ワイルドに変更しました。

やっぱりゾンネさんのパンは美味しかったです。また、赤ワインに変えたことも正解ででした。

食事なので、戦略という表現は違いますが、日常の生活にも修正が見られます。経営者やこれから起業する方々も、修正を楽しんでください。

ミルキークイーン へんこ男の料理

地元産の新米ミルキークイーンを今朝は炊きました。この米の特徴はモチモチ食感です。

バーミキュラ鍋との相性も良いようです、少しおこげの混じった美味しいご飯になりました。

おかずは基本昨日と変わりませんでしたが、豆腐が消費期限切れだったので、味噌汁の具とし炊き込みました。

胡麻のトッピングは、春菊の胡麻和えにはトルコ産の金胡麻、味噌汁には長崎産の黒胡麻です。産地をごまかしてるけしからん胡麻屋がいますので掲載しておきます。

ただ、消費者の国産志向や売りたいが為に国産にこだわる流通業の方々にお伝えしますが、国産イコール品質や安全とは言い切れません。海外でも、大学などの農業研究機関や胡麻の産地でも、胡麻の品質向上に取り組んでおられる所が有ります。

山田製油では、国内外問わず安心安全な原料胡麻の仕入れ、各産地の胡麻の特性を生かした製品作り、適正価格での販売という原則は常に意識しています。

さて、そろそろ「俺の油」の胡麻炒りをします。

ボーナス査定を考えながら へんこ男の料理

社員のボーナス査定は、私の大事な仕事の一つです。そろそろ冬のボーナス額を決めなけれはなりません。もう30年前になりますが、私のサラリーマン時代は、労働組合の執行部メンバーだったので、会社との団体交渉にも加わっていました。その時は、我々労働者側はボーナスは生活給であると主張。経営者側は業績給と認識しており、いつも交渉は平行線だったことを覚えています。

さて、現在経営者の私の考えでは、やっぱり業績給なんですよね。ただ成果だけでなく、努力した人も評価してあげたいと思うので、この時期は悩みます。一番簡単なのは、いっぱい儲けて、いっぱいボーナスを払うことですが、難しいです。

そんなことを考えながら朝御飯と弁当を作っていると結構本格的な料理になりました。

昨日は休肝日にしたので、本を読みながら高野豆腐は昨晩のうちに作っておきました。

春菊は大量な胡麻を投入して和えました。地元産の春菊はとても香りが良かったです。

ジャガイモとニンジンいっぱいの味噌汁にも、練り白胡麻をたっぷり加えたので、コクが出て美味しかったです。

弁当の方は、全くセンスのない盛り付けですが、高野豆腐の出し汁と胡麻和えの汁が染み込んだご飯が食べたかったので、あえて全体に盛り付けました。

そろそろ出社して、また会社でボーナス査定しましょう!

再生名人 へんこ男の料理

一昨日の夕食にローストポークを作りました。前回作った時に使った部位が、脂身が多過ぎて油の塊を食べているような感じだったので、今回は脂身の殆どない部位を選んで買いました。

上手く仕上がったと思ったのですが、今度はパサパサし過ぎて、ローストポークと思って食べする淡白すぎて美味しくなかったです。

少し食べましたが、後は豚肉をほぐして昨日カレーとして再生しました。実は再生する前に食べると結構美味しくなっていました。作って一日置いた方が、味が馴染んだようです。しかし、玉ねぎを微塵切りにしたりとカレーに再生する準備が整っていたので、少しだけ酒菜として取り分けて、後は煮込みました。

さて、その再生カレーが今日の朝食です。練り胡麻とすり胡麻いっぱいの水菜のあえものと一緒にいただきましたが、やっぱりカレーは再生名人でした。

予想通り美味しかったので、お弁当もカレーです。

食後は私の定位置から、企業の再生名人もカレー好きな人なのかもとなんの根拠もないことが考えていました。

休日の晩酌 へんこ男の料理

胡麻の我が家での休日は、リビングの窓拭き以外はダラダラと過ごしました。

夕方に日吉温泉に行きましたが、明日からメンテナンスの為に、4日間もお休みされます。銭湯や温泉好きの私としては、どこでお風呂に入るかが、個人的に問題となります。

休日のダラダラと日吉温泉問題で、夕食作りには気合いが入りませんでした。

とりあえずブロッコリーを茹でたので、ミニトマトと一緒に、胡麻製品三種和えを作りました。

後は、納豆とメザシで簡単な料理で晩酌しました。もう一品メイン料理を仕込みましたが、お腹がいっぱいなのと、出来上がりもいまいちだったので、食べませんでした。明日にでもカレーに変身させる予定です。

その後も久しぶりにテレビを点けて、ボクシング東日本新人王戦をダラダラと観ていました。そろそろ寝床で本読みします。

簡単朝御飯とお弁当 へんこ男の料理

今朝はおかずは丸干しとすり胡麻いっぱいの納豆、そして伊江島産あおさとねぎスープです。

スープには金胡麻油を大量に垂らしたので、沸点が上がり、食べるときでもまだ熱々です。


すり胡麻の香りと食感が加わった納豆は、ご飯によく合います。丸干しをかじりながら健康的な朝食となりました。

さて、お弁当の方は、2日前に作った塩麹ローストポークの脂身の多い部分を、これまた昨日作ったジャガイモ、玉ねぎ、人参の煮物の余りに加えて、炊きました。ジャガイモや玉ねぎが溶けて、濃厚な甘い汁がとても美味しかったので、汁だくのお弁当にしました。ちょっと白ご飯の部分は残して、丸干しを載せました。

バーミキュラ鍋で炊飯している間に、全てが間に合う簡単な作業で二食分完成しました。

朝食の残りスープもタッパーに入れて、そろそろ出勤します。あっ!洗濯機回すの忘れていました。

名脇役 へんこ男の料理

肉づくし、蟹づくしなど、何々づくしを売りにしている料理があります。でも胡麻づくしは聞いたことはないし、胡麻屋の私でも「それは要らんやろ」と思います。

私の考えでは、胡麻は「名脇役」が最高の位置付けです。

昨日、今日の朝御飯でも名脇役ぶりを発揮してくれました。

昨日は、生姜と練り白胡麻に醤油で味付けして充填豆腐にかけました。豆腐だけでなく、ご飯のお供としても美味しいです。

今朝は、白菜とミョウガの豚汁と白胡麻塩を振りかけたご飯でした。白胡麻塩は賞味期限は2か月程前に過ぎていますが、まだプチプチ感と香ばしさをしっかり有りました。職業柄、賞味期限を過ぎた製品のチェックも大切な仕事です。

さて、どちらも胡麻製品は、主役と違いますが、朝御飯を美味しく食べてもらうためには、必要な脇役です。

ハロウィンな味噌汁 へんこ男の料理

昨晩は帰宅後に料理を作る気力がなかったので、本社近所の魚屋さんで刺身を2パック買って帰りました。あとは前日に湯掻いておいた新物黒枝豆が酒菜でした。

刺身は皿にも盛らずに食べましたが、敷いてあった野菜や昆布がもったいないので、味噌汁の具にしました。

ただし、付属のワサビやもみじおろしは、添加物がいっぱいなので捨てました。魚屋さんは魚を見る目はあるのでしょうが、調味料には無関心のようです。

ついでに、朝食と弁当用のご飯の準備で出た研ぎ汁で、けんを下茹でしました。

味噌汁は朝に仕上げましたが、最後に練り白胡麻をタップリ投入しました。ちなみに朝ご飯と弁当を作るために使った胡麻製品達です。

味噌汁は、けんを下茹でしたので、出汁の味がしっかり染み込み、練り白胡麻のコクも加わってとても美味しかったです。

弁当は、卵焼きがおかずの日の丸弁当です。味噌汁もタッパーに入れて持って行きます。

刺身パックの付け合せが、ハロウィンのように美味しく仮装できました!